2021年10月15日公開

劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ

602021年10月15日公開
劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • stillbe

    2.0

    ネタバレわざとらしく教育的

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 田中 徹

    4.0

    名優たちの声優

    内容としては、対象を小さい子供向けであるが、50才越えのおっさんでも充分に楽しめました。最後のエンドロールを見てびっくり。西島秀俊、斎藤工、藤原紀香さんが声の出演に出ていた。実写でも作れるような俳優たちも社会奉仕なのかな?

  • hwc********

    4.0

    まさか「オトッペ」で涙するとは

    身の周りの音をテーマにした、5分の子ども向け番組。 キッチュなキャラクター達にビビッドな色彩、どこかナンセンスな笑いを含んでおり、大人が見ても何気に気になる番組。 子どもは勿論なのですが、小さな子を持つ親御さんにも愛着のある番組でしょう。 私自身「オトッペ」の終わる時間が登園の合図で、EDまで全部観てしまうと会社に遅刻しそうになるハラハラとした番組でした。※現在は放送時間が変更しています。 そしてそれが劇場作品となりました、びっくりです。 しかしこれは絶対観たい! 下の子はあまり乗り気でなかったのですが(放送時間の変更であまり観てこなかった世代)半ば強引に家族で行ってきました。 オトッペはCGアニメなのですが、まずクオリティがTVの倍くらいになってました。その作画は美しいとさえ思えた程。 劇場版では随所にアイディアを詰め込んでおり、ベースとなるCGの他セルや線画やパステルなどとても表現豊か。 ミュージカルとまでではないですが、音をテーマにした作品だけあって随所に歌が溢れています。この楽曲達が中々良いんですよ。 物語の冒頭。名前決めのシーンは歌もさることながらセルアニメが秀逸。センスに溢れており最初っから持ってかれました。 本作のテーマは、子どもが子どもを育てる擬似親子生活の物語。 たまたま同時期にアンパンマンでも同じテーマ扱っていましたが、こちらの方がより地に足のついた作りだったと思います。 小さなエピソードが実に「あるある」で、当時を懐かしくなりました。 「ベイビートラップ」も、なんて気の利いたワードなんだろうって感心しましたよ。 それは本当に事細かに描かれており、すごい失礼だとは思うのですがまさか「オトッペ」で涙するとは思っていませんでした。 子を持つ親の贔屓目もあると思います、それとその当時の思い出もダブったのでしょうね。涙を抑えられませんでした。 エンドロールとその最後の最後まで作り込まれており、本当に素晴らしかったです。 実に心温まる作品でした。

  • アイス

    3.0

    可愛いキャラ

    赤ちゃんのキャラもとても可愛く、子供が喜んでました。アニメも可愛いかったです。 いつものNHKでよく流れる曲ももっと聞けたら尚良かったです。

  • maymay

    4.0

    2D作画シーンの芸術性が◎

    3DCG映像の中に散りばめられた2D作画シーンがアーティスティックで美しかった!アニメ好きの方々が見ると「おぉっ!?!?」ってなると思う。映像は実験的で新鮮なんだけど話は王道。音楽もクオリティー高し。ゲスト声優も意外とマッチしてた

  • ron********

    2.0

    子供向けですが、観ててそれなりに楽しい

    2017年よりNHKで放送されている1話5分の人気子ども番組「オトッペ」の劇場版。 身の回りの音に耳を傾ける“聴察”をテーマに、世界一のDJを目指すシーナと、音から生まれたふしぎな生きもの“オトッペ”たちの日常を描く。 ふしぎな生きもの“オトッペ”たちの住む町、オトッペタウン。 町一番のグータラで知られるウィンディは、気の向くまま自由に暮らしていた。 ある朝、目を覚ました彼は、自分そっくりの小さな赤ちゃんを発見する。 親友のDJシーナや町のみんなに助けられながら赤ちゃんを育てることになったウィンディは、戸惑いながらも赤ちゃんと心を通わせていく。 そんななか、オトッペタウンに「歌う彗星・ウタウーネ」が近づき、やがてウィンディたちは騒動に巻き込まれていく。。。 テレビシリーズから引き続き井口裕香、久野美咲らが出演するほか、藤原紀香、斎藤工、阿佐ヶ谷姉妹、西島秀俊、 福田充徳(チュートリアル)らが声優として参加。 監督は「COMPLY+-ANCE コンプライアンス」などの飯塚貴士。 原案はNHK。 脚本は向田邦彦。 音楽は「好きだ、」などの吉田ゐさお。 エンディングテーマは倉木麻衣の「TOMORROW」。 映倫区分G 2021年作品 日本映画 配給はイオンエンターテイメント 上映時間60分 NHKのアニメは何回かたまたま観たことがあります。 知り合いの5〜7歳の女の子たちを連れて行っての鑑賞。 「聴察」をコンセプトに、身の周りの音に注目することで、子どもたちの好奇心を刺激するエデュテインメントアニメです。 劇場版も、ミュージカルアニメになっています。 まあ、子供向けですが、観ててそれなりに楽しいです。 ミュージカルですが、音楽も子供向け。 上映時間も60分と短い。 小さなお子さんは、飽きずに楽しめるでしょうね。 ただ、おっさんが観ても。。。 大人もまあ楽しめすが、ジブリのような楽しみ方は出来ない幼児用の映画です。 今回は事情があり、知り合いの5〜7歳の女の子たちを連れて観ることになりましたが、まあ、久しぶりにたまにはこういうのもいいかも。 色々と勉強にはなります。 内容的にもかなり子供向けなので、あまりどうこう言うつもりはありません。 まあ、こんなもんでしょうか。 楽しい映画であることは間違いないですね。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数124館と普通より少なめ。 10月15日(金)からの公開。 この作品もコロナ禍で延期になり、ようやく公開されました。 同日公開の作品は、今作のほか「DUNE/デューン 砂の惑星」、「最後の決闘裁判」、「キャンディマン」、「燃えよ剣」、「劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ」などと話題作がひしめく激戦の公開週となりました。 ドラマのファンは確実に集客出来そうですね。 それ以外は、敬遠するでしょう。 ドラマ版で、どれだけのファンがいるかによりますね。 もしかして大化けする可能性もあるかもしれません 初登場8位スタートと予想。 最終興行収入は2.2億円くらいか。 星2つ半(5点満点) ★★☆

  • tac********

    5.0

    こどもケラケラ、おとなはホロリ

    Twitterの評判があまりにも良かったので家族で見てきました 泣けるという感想が多かったのですが基本コメディなのでこどもはケラケラと笑っていましたおとなは‥‥泣いちゃいますねええ話や 音楽もめっちゃHAPPYで元気をもらえましたいろんな表現の映像が出てくるのも楽しかった❣️ストーリーもキャラクターもみんな優しくてカワイイ️

  • nekokoen

    5.0

    驚くべき良作!音楽が素晴らしい

    8歳の娘と3歳の息子と観賞。「ゆるいギャグ映画かな〜」と軽い気持ちで臨んだら、驚くべき良作 !個人的には2021年ベスト級に面白かった。Twitterで絶賛の声が多いのも納得。 まず、圧倒的に音楽が素晴らしい。子供騙しで作ってない。大人も楽しめるミュージカル映画になっている。 1時間くらいのコンパクトな仕上がりだが、お話もよく出来ている。さり気なく散りばめられたいくつかの伏線が終盤一気に回収される構成はカタルシスがあり、お見事!脚本のツッコミどころは少々あったが、4~5分おきくらいに次々と魅力的な歌が入ってくる力技であまり気にならない笑。血の繋がりのない父娘モノ、という鉄板フレームを現代的な視点で爽やかに描いている。 CGのアニメートは大作映画に比べるとどうしても低予算感は否めないが、要所要所で気合の入ったカットが現れるので、視覚的にも楽しめた。時折CGではない様々な絵柄の手描きアニメも演出として挿入され、飽きがこない。この手腕は「さすがEテレ」という印象で、子どもも終始楽しそうに観ていた。3歳の息子は歌やギャグシーンでニヤニヤし、8歳の娘は感動で泣いていた。私も不覚にもラストで号泣...まさかオトッペで泣かされるとは....。エンドロールの最後まで意地でも観客を飽きさせまいとする制作陣の絵づくりへの執念を感じられて良かった。 声優陣のお芝居も良く、井口裕香さん、久野美咲さん、稲垣来泉さんの演技が光っていた。藤原紀香さんの歌唱力の高さにも驚いた。そしてガチ声優陣の中に入っても全く違和感のないお芝居をする西島秀俊さん。上手い! コロナで色々大変なご時世だけど、「映画っていいな」と明るく暖かい気持ちになれる素晴らしい作品。今年はクレしんも大傑作だったし、子供向けアニメ映画の当たり年!(すみっコも楽しみだ。)

  • was********

    4.0

    藤原紀香の女王にご注目

    ウェンディがある日起きたらパパになっていたところから 子育てするウェンディの苦労と楽しみを ところが・・・・ ミュージカル仕立てで面白いです。

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