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茜色に焼かれる (2021)

監督
石井裕也
  • みたいムービー 160
  • みたログ 324

3.80 / 評価:267件

(確定)今の石井裕也は合わない

  • cas******** さん
  • 2021年5月26日 21時08分
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

冒頭20分くらいでギブアップ。途中退席ってたぶん初めて。

胸糞悪さしか感じなかったし設定もめちゃくちゃだったし大嫌いな手持ちカメラでグラグラ映像出てくるしで、このまま見続けたら健康を害すると思った。

黒沢清の 旅のおわり世界のはじまり をここ10年のワーストと評したが、あれよりたぶんこれのほうがひどい。

川の底からこんにちは はすごく好きだったし、船を編む、ぼくたちの家族までは良かったのに・・・・今作でこの人の作品は今後観れないなと思った。

社会への不満、権力への反感、日本の劣化に対する鬱憤?等々を病的なまでに凝縮した毒のような作品を、金払って劇場に足運んで観るなんて何の罰ゲーム?ただでさえ鬱なシーズンなのに自殺増やしたいんか?

最初に 朝日新聞 って出てきて嫌な予感がした(※後で確認したら製作幹事だった)が、私のようなミスマッチを防ぐために予告アタマに一瞬でいいから表示しといて欲しかった。逆に「朝日新聞が製作幹事か、それなら観よう」という人もそれなりにいるでしょう、きっと。

役者はいい仕事したんだろうけど、内容について疑問を持たなかったんだろうか?新聞記者が日本アカデミー獲ったりしてるからそっち系の人が多い業界なんだろうか。うーん。

詳細評価

物語
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