2021年12月3日公開

彼女が好きなものは

PG121212021年12月3日公開
彼女が好きなものは
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

妻子ある同性の恋人と付き合っている男子高校生・安藤純(神尾楓珠)は、ゲイであることを隠して日々を過ごしていた。ある日、書店で同級生の三浦紗枝がBL(ボーイズラブ)漫画を買うところに出くわし、紗枝から「誰にも言わないで欲しい」と口止めされる。それをきっかけに二人は急接近し、一緒に遊園地に行くなど交流を深めていくうちに、純は彼女から告白される。自分も異性と交際し、周囲と同じような人生を歩めるのではないかと思った純は、紗枝と付き合うことにする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(44件)

切ない15.0%泣ける14.4%かわいい13.7%ロマンチック7.8%かっこいい6.5%

  • mif********

    4.0

    ネタバレシンプルに自分の浅はかさを打ちのめしてくれる秀作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sat********

    5.0

    理解できないけど想像したい

    山田杏奈さんが「理解できないけど想像したい」というようなセリフがあります。これは、男と女、LGBTQ+、国、民族、人種、そして一人ひとりの違い、全てに当てはまる共通のテーマだと思います。星5では足りないくらい素晴らしい映画です。

  • あっしー

    5.0

    ネタバレタイムリーな話で考えさせられる映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kan********

    5.0

    ネタバレ予備知識なしで観ました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    5.0

    全登場人物を好きになる優しい世界。

    BL大好き腐女子がリアルで好きになった相手はゲイだった。 偏見も、理解できないこともあって当たり前だし、世界はそう簡単じゃないけど、摩擦があるから人は前に進もうと今日をもがき、愛を知り、弁当も作れば、告白もし、幸せを願って、謝れる。 あまりこういう言い方はしないですが、冬に何か一本観るのならこれにしたらいいと思いますー、個人的な好みかもですが! 「ひらいて」に続いて山田杏奈ちゃん目当てで見たのですが、「ひらいて」の尖ったキャラから一変、いや、こちらも尖ってるけど人当たりは良い方か、それぞれ難しい役どころを完全に自分のものにして演じることができる山田杏奈ちゃんは本当に素晴らしいですね。相当な力量を感じます。 全登場人物を好きになる、深みがあって、そっとしまいこんでおきたい心の名作。  その中で特筆しておきたいのは前田旺志郎くん。兄弟揃っていい俳優になりましたね! で、彼が言われるこのセリフは2021年ベストセリフ候補でした。 「お前今日◯◯触ってねーじゃねーか」 これを言う小野が一番偏見がないんですよね。まるで「フレンチ・コネクション」のポパイ刑事、あるいは「グラン・トリノ」の老人ウォルト・コワルスキーのように、平等に偏見を持つ正直な人間。彼には彼なりの苦しみがあり、それを彼らしく乗り越える姿は、主人公ふたりに負けず劣らず胸を打ちました。演じた三浦獠太くん、注目しておきたい役者です。見終わってから、ご両親のことを知りました。 あと、ストーリーや内容をくどくど書きたくない作品なので端折りますが、今井翼さんが今井翼さんだと最後まで分かりませんでした。もちろんいい意味で。これまた難しい役どころを、これしかないというドンピシャな、大人の演技だったと思います。

スタッフ・キャスト

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神尾楓珠安藤純
山田杏奈三浦紗枝
前田旺志郎高岡亮平
三浦りょう太小野雄介
池田朱那今宮くるみ
渡辺大知近藤隼人
三浦透子佐倉奈緒
磯村勇斗Mr. ファーレンハイト
山口紗弥加安藤みづき
今井翼佐々木誠

基本情報


タイトル
彼女が好きなものは

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日