2021年6月18日公開

RUN/ラン

RUN

902021年6月18日公開
RUN/ラン
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(70件)


  • Hassy

    4.0

    ラストシーン

    「RUN」を観ました。 物語に引き込まれて一気にラストまで行きました。90分と短い作品ですがテンポが良く、全く飽きることなく楽しめました。3時間くらいの作品が増えている中で本作は心地良さを感じました。  内容については多少都合の良いところもありましたが、良くできていると思います。 賛否の分かれるラストについて、自分は非常に良かったと思います。

  • つとみ

    5.0

    アニーシュ・チャガンティ監督の才能の証明

    アニーシュ・チャガンティ監督の長編デビュー作で前作の「Search/サーチ」は、パソコンの中だけで物語が展開する斬新な内容とそのスリリングさで非常に面白い作品だった。 そして本作では、物語の斬新さがなくとも最高のスリラーを生み出せることをあっさりと証明してしまった。 アニーシュ・チャガンティ監督はたった2作品でスリラーの天才だと認めさせたことになる。 母親の買い物袋の中からはじめて見る薬を見つけた。たったこれだけのことで始まるストーリーは、「なにもないけどなんか怖い」という感覚から「もう普通に怖い」というところまで緩やかに、しかし素早く変化していく様は素晴らしい。 カットの連続と音楽によって視聴者に引き起こされる感覚を熟知しているように思う。 一見すると退屈で複雑そうな迷路にみえても、一度中に入ると監督によって敷かれたレールの上を感情も物語もただ進むだけで、途中で起こるアクシデントも何もかもはじめから仕組まれた必然である。 それを、観ている者の感覚が介在している偶然の産物のように錯覚させる技は魔法による幻覚かのようだ。 当然、次の作品も楽しみな監督といえるが、お願いだからホラー寄りにはならないでほしい。ホラーは怖くて観られないから。

  • kin********

    5.0

    母親がヤバすぎ!

    『RUN』鑑賞。 *主演* サラ・ポールソン キーラ・アレン *感想* やっと観れた、、「search」がめちゃめちゃ面白かったので観てみたかった作品! 母親がめちゃめちゃ怖い。ただただ怖い。ヤバすぎるよ。(^^; 娘への歪んだ愛情が暴走するサイコスリラー映画。車椅子の娘さんが可哀想だった。。 尺も短いし、テンポも良かった。searchのようなどんでん返しはありました。 僕は普通に驚きました!「えぇ?!」って叫んでしまいました。(笑) 評価を見ると、そこまで高くないような、、? 個人的には、めちゃめちゃ面白かったです!

  • ひーろーかむおん

    4.0

    2人の鬼気迫る攻防はハラドキもの

    加齢のためか、近頃、書くのが滅法界億劫になってきたので、一口寸評にする。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『郊外の一軒家で暮らすクロエ(キーラ・アレン)は生まれつき慢性の病気を患い、車いすでの生活を余儀なくされていた。  だが、常に前向きで好奇心旺盛な彼女は地元大学への進学を望み、自立したいと願う。  ある日、クロエは自分の体調や食事を管理し、進学の夢も後押ししてくれる母親ダイアン(サラ・ポールソン)に対し、不信感を抱くようになる。  クロエはダイアンが新しい薬と称して差し出す緑色のカプセルが、決して人間が服用してはいけない薬であることを突き止め……。』  内容的には、「代理ミュンヒハウゼン症候群(親が子どもの身体をわざと傷つけたり、病気になるよう仕組んだりしたうえで、健気に看病する親を演じて周囲の同情や注目を集めようとする精神疾患)」なのだが、終盤では更なる母親の倒錯愛が明かされる。  クロエが母親の狂った愛に気付いた後での2人の攻防はハラドキものだ。  クロエが緑色のカプセルの薬の正体を突き止めるべく薬局に繰り出す場面、家からの脱出を図るべく屋根伝い這っての遁走、いずれもクロエが車椅子の身なので、緊張感がイヤ増してくる。  後で知ったことだが、クロエ役のキーラ・アレンは実際に車椅子の身であるらしい。  だからこその迫真の演技だったという訳だ  で、這う這うの体で道路まで辿り着き、配達員のオジサンに助けを求めるのだが、母親が追い付いてオジサンの首に注射針をブスリだ。  このオジサンがどうなったか気掛かりだったが、生きていたならば警察沙汰になって然るべきなのに、そんな展開にはならなかったので、殺されたと解釈することにした。  で、母親に捕まって地下室に監禁されてしまうのだが、そこでクロエは自分の出生に纏わる書類を見付けて愕然となるのだった。  母親の迂闊さには失笑するばかりだったが、その後のクロエのハンディを乗り越えての容赦ない反撃に胸が熱くなる。  何か所かツッコミどころはあるものの、2人の鬼気迫る攻防はハラドキもので、90分という長さも緊迫感が持続し、非常に愉しめた3.6点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数230件目)

  • 小さき僕

    4.0

    ネタバレミザリー2020

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mainof

    3.0

    ネタバレ怖っ!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • MOON

    3.0

    こ、怖っ…

    どんなオカルトよりも怖い。 一番怖いのは人間だよね〜

  • 柚子胡椒

    3.0

    ネタバレ母と娘

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まあくん

    3.0

    歪んだ愛の行方・・・

    自分のことを献身的に面倒を見てくれる母親だと信じてきた女性が誘拐犯で、自分の体を薬で不能にされたことを知った時の絶望感と恐怖は、想像を絶するものだろう。 追い詰められていくドキドキ感と復讐を期待する高揚感とうまく観客を先導していく脚本になっている。

  • lud********

    4.0

    面白かった、展開も早くて。

    ストーリーは定番で特に評価点は見出だせないが、テンポ良く展開し飽きさせない。 あらすじをみなくても、母親に問題があるのはプロローグから感じる。 そしてサイコな内容へと進む。 これはホラーではなくサスペンスだと思う。 ラストの不気味さも定番ではあるが、この母子を演じる女優らがとても良い演技をしていて、印象に残るシーンとなっている。 面白かった。

  • ZORRO

    3.0

    ネタバレワシントン州と言えば

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • d

    4.0

    ネタバレある種の極限環境&サイコスリラー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 10yan

    4.0

    面白かったけど

    あんまり考えないで観ると、面白い。  でも、主人公の人生の中で、ここまでの生活に何も疑いもなく、普通に暮してきた、という設定が気になる。なんか映画場面の年齢になると、急に突然生活を疑い始めるというストーリー設定がイマイチ。  そう思いませんでしたか?

  • あき

    4.0

    サイコスリラー

    好きなテーマなので。歩けない娘が献身的な母に疑問を抱いてしまう。それが母の禍々しい欲望を暴いて行く…。今までの母娘関係を考えると娘の疑問は大袈裟に思えますが、短めでテンポよくハラハラさせてくれたのでまぁいいでしょう。

  • hik********

    3.0

    今後、大注目のスリラー映画の名手。

    個人的にも、年間ベスト級のお気に入り作品にもなった「search /サーチ」で、鮮烈なデビューを果たしたアニーシュ・チャガンティ監督の新作。 今回は、脚や呼吸器官に障害を持ち、車椅子生活が必須の少女のスリラーものである。 もとより、身体に障害を持つ人物と、スリラーものは相性が良い。 「裏窓」、「暗くなるまで待って」、韓国映画の「ブラインド」(後に「見えない目撃者」としてリメイクされた)など。 五体不満足ゆえに、ちょっとした行動も困難なため、それをスリリングな演出を増長させる効果を示している。 特に、本作は車椅子ということで「裏窓」とも共通し、またすぐ側に居る献身者が最も危険という点では「ミザリー」も彷彿とさせる。 ただ、結論から申し上げると、もう一捻り欲しかったという印象。 もっとも、監督の前作「search /サーチ」が非常にツイストの効いた作品だったため、正統派スリラーとして仕上げた本作は、なるほど地味な印象になってしまったのはやむを得ないかもしれない。 しかし逆に言うと、イノベイティブな作品もクラシックな作品も撮れるのだと言うことを証明してみせたわけであり、そういう意味では監督の引き出しの多さを発見できた収穫は大きかった。 特に昨今はこういったスリラーを作れる監督は希少であり、 ましてや、アリ・アスターのようなどぎつさも無く、ジョーダン・ピールのようなブラックユーモアでも無く、ジェームズ・ワンのような猟奇的でも無い。 あくまでクラシックなスリラーで手腕を発揮するチャガンティは、次回作が楽しみな監督と言えるだろう。

  • chi********

    3.0

    予告観たら9割鑑賞

    予告通り、なんのひねりもないから、そのまんま頭を使わず楽に観れる。良くいえば、思った通りの分かりやすい展開。 要するに母親がイカれてるんだが、異常っぷりが突き抜けてないというか、追い詰められてドキドキするシーンや、大どんでん返し!みたいなものも少ないから、暇潰しにはなるが、このての作品としてはイマイチ。作品が短めで良かった。

  • mr_********

    2.0

    ネタバレもの足りない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 鳴海 映

    3.0

    ネタバレ可もなく不可もなく。安心して観れる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    4.0

    ネタバレゴリゴリのサイコスリラー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tks********

    4.0

    ネタバレ母親役の女優

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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