2021年11月26日公開

幕が下りたら会いましょう

942021年11月26日公開
幕が下りたら会いましょう
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

実家の美容室を手伝いながら売れない劇団を主宰する斎藤麻奈美(松井玲奈)は、東京で暮らす妹・尚(筧美和子)の死を知らされる。尚が資材置場で死んだ夜、麻奈美は劇団員の結婚祝いに参加しており、尚から着信があったにもかかわらず電話に出なかった。複雑な思いに揺れる彼女は、尚の部屋を引き払いに東京へ向かい、さまざまな人々との出会いを経て自分自身と向き合う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(8件)

悲しい38.5%切ない38.5%絶望的15.4%かわいい7.7%

  • ron********

    1.0

    全体的にはだいぶ荒削りな感じ

    SKE48元メンバーで「今日も嫌がらせ弁当」などに出演、作家としての顔も持つ松井玲奈が映画単独初主演した人間ドラマ。 実家の美容室を手伝いながら劇団を主宰する売れない劇作家の麻奈美は、東京で働いていた妹・尚の死をきっかけに、過去と向き合っていく。 監督は、「いつか輝いていた彼女は」の前田聖来で、本作が商業監督デビュー作となる。 脚本は、前田聖来と「アストラル・アブノーマル鈴木さん」の大野大輔監督。 姉の麻奈美を松井玲奈が、妹の尚を「孤狼の血 LEVEL2」などの筧美和子が、母・京子を「カメラを止めるな!」のしゅはまはるみが演じる。 出演は他に、「空母いぶき」などの袴田吉彦、「ステップ」などの日高七海、「シライサン」などの江野沢愛美など。 主題歌はJamFlavorの「CRY〜戻りたい夜を〜」。 音楽は「ずっと独身でいるつもり?」などの池永正二。 映倫区分G 2021年作品 日本映画 配給はSPOTTED PRODUCTIONS 上映時間94分 松井玲奈の演じたヒロイン麻奈美が、妹尚の死をどのように受け止め、どのように乗り越えていくのかということが描かれている。 まあ。。。ちょっとイマイチでしたね。 あのラストシーンがなければ、もっと面白くないと思ってたかもしれない。 でも、最後はなかなか良かった。 でも、このラストは賛否両論あるかもしれないですね。 全体的にはだいぶ荒削りな感じがした。 脚本も、構成も、演出も、表現の仕方も。。。 でも、なんか玄人好みしそうな感じの雰囲気を出そうとしていた感じですかね。 もうちょっと洗練することが出来たんじゃないかと思う。 惜しいなぁ。 それに非常に地味。 まあ、地味なのは悪いわけではないですが、なんか色んなところに華がないんですよね。 設定もちょっとごちゃごちゃしてるかなぁ。 ちょっと分かりにくい。 上映時間が94分と短いのに、もうちょっとシンプルさが欲しいと思ってしまった。 ちょっと「ドライブ・マイ・カー」を思い出す作品でした。 別の切り口から切り込んではいますが。 アイドルから30歳になっての松井玲奈。 演技は、こんなもんなんですかね。 かなり抑えているという感じがした。 ニュートラルな感じですかね。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数70館と少ない。 12月3日(金)からの公開作品は今作のほか「フラ・フラダンス」、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」、「MANKAI MOVIE「A3!」〜SPRING & SUMMER〜」、「ARIA The BENEDIZIONE」、「ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド」、「189(イチハチキュー)」など。 うーん、ほとんど話題になっていませんね。 ちょっと興行的には厳しいか。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は4000万円くらいか。 星2つ(5点満点) ★★

  • rxg********

    1.0

    すみません、いいとこ見つからない…

    エイベックスがなぜこれを? 前半、もしかしてインディーズ映画を気取っているのか?と思ったりもしたが、そうでもない。常に地味な格好で不機嫌で憂鬱そうな松井玲奈を延々と見せられるのですが、妹の人物造形が希薄なので、絶命直前に防犯カメラに残された妹の最期の姿で突然コペルニクス的転回を迎える姉の回心の重さがまったく伝わらない。設定が売れない地方劇団の演出家なわけだけれど、無名の劇団員の日常が描かれないので、そういうのに無縁な人には、まなみの平素の生活感や演劇に対する情熱がまるで想像も理解もできやしない。人権活動家や尚に庇われた後輩が突然どうしてこの地方劇団の公演をもり立てることになるのか、正直、脈絡がない。普段、脇役の多い筧美和子も、この作品では主演に近いポジションかと思って期待して観たのだけれど、やっぱり出番はちょっとだった。総じて、見るべきところが見いだせない、日曜にもかかわらず、ガラガラの劇場も無理もないのでした。松井玲奈単独初主演も、シリアスなのを選んだのはいいが、本人のせいでない、残念な結果になりました。あ、でも、松井玲奈ファンには、最後に彼女がラーメンをズルズルすすり続けるのを真横からしばらく取り続けるカットがあるので、それがグッとくるかも。私は、鶏卵のような彼女の頭の形がなんだか好きです、、、

  • オニツカタツユウ

    1.0

    お金を取ってはいけない作品

    今回はよんどころない事情が有って下調べもなにもせずに劇場に足を運んだのだが、僕以外の観客が誰一人おらず不安なまま幕が開き、幕が下りた。 感想はタイトル通りである。登場人物の誰にも感情移入できなかった。劇作家のヒロインとその妹には両親の不仲、出生の秘密、演劇に関する葛藤など複雑な事情があるようだが描写が曖昧なので、唐突な妹の死で姉は動揺するのだが、それが悲しみなのか苦悩なのかまるで伝わってこない。演出力の不足か、演技力の不足か?描こうとすることが複雑すぎて演出家も役者(主人公の)も手に余っているという印象を受けた。 帰宅してヒロイン役の俳優について少し調べたが、人気のあったアイドルなのかな?その人気を当てにした作品?

  • まんぼう

    4.0

    松井玲奈さんが見たければ有りかな

    松井玲奈さんの演技が好きなので見に行きたかった作品ですが、見終わった感想としては物足りなかったです。 松井さんの演技は堪能出来ますが、ストーリーが面白くないのでお話に引き込まれるという事はあまり無かったです。 なんか燻ってるミニ劇団の主宰って役は盛り上がらないなぁ 妹役の筧美和子さんも「孤狼の血 LEVEL2」に続きすぐ死んじゃいますが演技は今回の方が見せてくれます。 しかし、この死の原因や妹さんへの思いがなんか薄いのでストーリーに思いが乗らない感じです。 劇団の主演女優役の日高七海さんの演技が良かったです。

  • Idz

    3.0

    観る人により受け取り方が違う作品。

    レビューが賛否両論なのは「難解」だから。 つまり、問題作である。 やさしい映画は作品が完結してくれるから、こちらは観てるだけでよい。 難しい映画は作り手側も結末が読めない。 解釈を委ねられた観る側としては考えねばならず、それはその者の環境や経験によって異なり、感想はいくつにもわかれるもの。 それも、またよし。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
幕が下りたら会いましょう

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル