2021年6月12日公開

アフリカン・カンフー・ナチス

AFRICAN KUNG-FU NAZIS

R15+842021年6月12日公開
アフリカン・カンフー・ナチス
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

第2次世界大戦後、ヒトラー(ゼバスチャン・スタイン)と東條英機(秋元義人)は、ガーナに落ちのびる。彼らは現地を制圧し、空手と魔術的パワーを持つ日独同盟旗「血塗れの党旗」を用いて地元の人々を新たな人種“ガーナ・アーリア人”として洗脳する。圧政が続く中、カンフー道場をヒトラーたちにつぶされ、恋人まで奪われたアデー(エリーシャ・オキエレ)は、リベンジのため最強のカンフーを体得しようとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(12件)

笑える22.2%コミカル22.2%楽しい11.1%勇敢8.3%パニック5.6%

  • sou********

    2.0

    不謹慎だなぁ…w 悪ふざけカンフーアクション。

    撮るヤツ、配給するヤツ、観るヤツ…皆んなふざけてると思う(笑) オープニングからトンデモ設定に腰抜け。源義経がジンギスカンになったような設定。実はヒトラーも東條英機もガーナで生きていて、謎の呪術的な方法で住民を洗脳。洗脳された者を空手で鍛えてガーナアーリア人として世界征服を目論むっぽい…。東條英機は空手の達人で、ヒトラーに指導?…。 それを阻むのはアフリカンのカンフーの達人。 ちなみにゲーリングは黒人である。 悪ふざけが過ぎる…。 そんな事はチラシを見た時から分かっていたし、タイトルだって相当ふざけてる。 ええ、観ようと思った僕もふざけたヤツだ。 オープニングクレジットが終わったら…登場人物達のセリフは関西弁で訳されていた。こりゃあ、どいつもこいつもふざけてる(笑) で、ガーナってレゲエなの!?よく知らんけど…設定にリアリティが微塵もない作品だった場合、当然だが解釈に困る。 ただし、中国資本の流入の影響で、カンフーを習って中国に渡ったアフリカ大陸の人のドキュメンタリーを観たことある。唯一、あながちなくはない設定はここかもしれない。 お話はカンフー映画伝統のリベンジストーリー。最初にやられてやり返す。 実に単純明快。 本家と異なるのはアクションがチープ。B級魂溢れるアフリカンカンフー。 ぬ…チープなブルース・リーか?と思いきや、片腕ドラゴンも入っているような…。 そう言えば、ジャッキー・チェンの映画に出てくるお師匠さんっぽい黒人も登場。 武闘会ではベストキッドもどき。 無茶苦茶である…。 殆どのシーンを失笑で過ごし、失笑スタンプが10個集まれば笑いに変わる感じ。 要するに、ほぼ失笑。

  • bat********

    3.0

    カンフー映画好きな情熱だけは伝わるB級映画

    ナチス、ヒトラー、東條英機、空手、カンフー、黒人、ガーナ・・・ などなどをごった煮した、B級映画のふりしたC級映画です。 洗脳された人々や恋人を奪い返すためアデーは修行する。 派手に噴き出す血や作り物の生首。 もう笑かしに来てる。 コメディとしか思えない関西弁。 女子の関西弁キツすぎて大爆笑!! 考えずにひたすら楽しむ映画でした。

  • ちょい悪おおかみ

    4.0

    ほな、ガーナアーリア人が感想言うで

    最高のおバカ映画、最後まで笑えた🤣🤣🤣🤣🤣 設定が無茶苦茶、なのに面白い ヒットラー映画はよくあるけど、更に東條英機 イタリアは無視してこの二人が生きてガーナに? よくいろんな所から怒られなかったと思う ヘタレのアデーがいろんな師匠と修行をして、強くなるロールプレイングゲームみたいな映画です 三本指の師匠、なくなったんですね、残念 何故か関西弁が可笑しくて しかも主人公だけ標準語 頭を空っぽにして観れますね 見終わった後何も残らないけど心の底から笑えた 東條英機の子孫の方、怒らないかな これは絶体テレビ放映出来ませんね ここまで馬鹿馬鹿しさを突き詰めた映画なので 逆に星4つ上げます 途中かなりグロあるけど、ご愛敬

  • ron********

    3.0

    クソ映画っぷりビンビンで面白かった!

    ヒトラーと東条英機が世界征服を企むという奇想天外なアイデアに基づくカンフー・アクション。 第二次世界大戦を密かに生き延びたヒトラーと東條は、ガーナに世界侵略の拠点を築いていた。 彼らにカンフー道場を潰された青年アデーは、復讐を誓うが。。。 在日ドイツ人のセバスチャン・スタインが、ヒトラー役と監督・脚本・編集を兼任。 また、共同監督・編集・キャスティングに〈ガーナのジョージ・ルーカス〉ニンジャマン。 出演は他に、エリーシャ・オキエレ、秋元義人、マルスエル・ホッペなど。 原題「African Kung-Fu Nazis」 映倫区分R15+ 2020年作品 カナダ=ドイツ=日本合作映画 配給はトランスフォーマー 上映時間84分 一部で話題になっている作品です。 ようやく大阪でも公開されました。 いやぁ。 凄い。 クソ映画ですね。 いい意味で。 クソ映画っぷりビンビンで面白かった! 観ていると、幸せな気分になれる、本物のおバカ映画です。 ほんまおバカですね。。。 金も全然かかってないですね。。。 なぜか字幕が関西弁。。。 これがめっちゃ面白かった。 字幕つけた人、ネイティブ関西人ですかね。 大阪人の私から見ても、めっちゃ笑ってしもたわ。 英語に関西弁の字幕、この違和感がたまらなく面白かった。 そして物語自体はグダグダ。。。 ヒトラーと東條英機は全く似てない。。。 無駄に時間を使う、東條英機のいちいち相撲の行事のような東西の選手紹介。 東條英機が裸になった時の、タンクトップ的な日焼けの跡。 最後の爆発シーンのあまりにチープな映像。 なぜか二人の師匠に訓練してもらう。。。 いちいち1DAY、2DAY。。。とそれぞれ一ヶ月修行します。 やたらシーンのつなぎ目にドローンの映像。。。 もう、ツッコミ出したらキリがないですが、こういう映画はツッコんだらあきません。 いや、いちいちツッコミながら楽しむ映画ですかね。 いやぁ、ほんまこういう映画、いいですね。 でも、ちゃんとアクションシーンは真面目に撮ってるんですよ。 めちゃチープですが。 カットの繋ぎもグダグダです。 音楽も、めっちゃ印象的なメロディが大まか4曲くらいあって、それがずっとリピートしながら流れている。 一応、内容に合わせての音楽ですが、メインテーマ(?)みたいなのが全然アクション映画っぽくなくて違和感バリバリ。 これがまた耳にこびりついて離れない。 めちゃめちゃインディペンドの超低予算映画です。 学生が撮ったみたいなクオリティ。 半端ないクソ映画っぷりが面白かったんですが、もっとクソ映画に出来たんじゃないかと思うところあるけど、まあ十分クソ映画か。 40年前のくらいの金のかかっていな香港映画のようだった。 でも、編集はこれはこれで良かったと思う。 観ていて、テンポがあってサックサック観れた。 とかいいつつ、シーンの繋ぎとかめちゃめちゃ荒いですけどね。 それはそれでいいのだこの映画では。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数2館と少ない。 6月12日(金)からの全国順次公開中。 一部で話題になっている作品なので、じわりじわりと全国に広がりそう。 初登場圏外スタートでした。 上映館数と上映回数が少なすぎてミニシアターランキングでも上位には入っていません。 「カメラを止めるな!」までの大ヒットにはならないですが、一部マニアでは大受けしそうですね。 最終興行収入は2200万円くらいか。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • kaz********

    5.0

    B級映画、真剣な気持ちで見に行かないで

    第二次世界大戦末期に自害されたとされるヒトラー、東京裁判で絞首刑を言い渡された東条英機が共に生き延びアフリカのガーナに亡命し、革命を起こし、ガーナを我が物する。 もう入り口5分からめちゃくちゃ腹がよじれそう。 ガーナを圧政した二人は「血塗れの党旗」(日章旗に白抜きのカギ十字を模した旗、行くとこに行けばすごい批判がありそう)を用い、その旗に忠誠を誓ったものはガーナ・アーリア人となり顔が雑に白塗りになる。(これも批判が浴びそう。) 主人公アデーは町のカンフー道場に通うが東条英機が広めた空手軍団の道場やぶりにあい道場を潰される。 東条英機が開催する格闘大会に道場の名誉、復活をかけ出場を決め、カンフーの特訓を始める。 頭10分以降はなぜか古いカンフー映画の構図。 格闘大会では血がドバーっと吹き出し、試合に負けると首をちょん切られ、マネキンの首が飛び、字幕はなぜか関西弁。 はっきり言って何も知らずに見に行けば金返せと怒鳴りたくなる映画、それを楽しめる人だけが見に行ってください。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アフリカン・カンフー・ナチス

原題
AFRICAN KUNG-FU NAZIS

上映時間

製作国
ガーナ/ドイツ/日本

製作年度

公開日