2021年6月12日公開

アフリカン・カンフー・ナチス

AFRICAN KUNG-FU NAZIS

R15+842021年6月12日公開
アフリカン・カンフー・ナチス
3.6

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39%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • sou********

    2.0

    不謹慎だなぁ…w 悪ふざけカンフーアクション。

    撮るヤツ、配給するヤツ、観るヤツ…皆んなふざけてると思う(笑) オープニングからトンデモ設定に腰抜け。源義経がジンギスカンになったような設定。実はヒトラーも東條英機もガーナで生きていて、謎の呪術的な方法で住民を洗脳。洗脳された者を空手で鍛えてガーナアーリア人として世界征服を目論むっぽい…。東條英機は空手の達人で、ヒトラーに指導?…。 それを阻むのはアフリカンのカンフーの達人。 ちなみにゲーリングは黒人である。 悪ふざけが過ぎる…。 そんな事はチラシを見た時から分かっていたし、タイトルだって相当ふざけてる。 ええ、観ようと思った僕もふざけたヤツだ。 オープニングクレジットが終わったら…登場人物達のセリフは関西弁で訳されていた。こりゃあ、どいつもこいつもふざけてる(笑) で、ガーナってレゲエなの!?よく知らんけど…設定にリアリティが微塵もない作品だった場合、当然だが解釈に困る。 ただし、中国資本の流入の影響で、カンフーを習って中国に渡ったアフリカ大陸の人のドキュメンタリーを観たことある。唯一、あながちなくはない設定はここかもしれない。 お話はカンフー映画伝統のリベンジストーリー。最初にやられてやり返す。 実に単純明快。 本家と異なるのはアクションがチープ。B級魂溢れるアフリカンカンフー。 ぬ…チープなブルース・リーか?と思いきや、片腕ドラゴンも入っているような…。 そう言えば、ジャッキー・チェンの映画に出てくるお師匠さんっぽい黒人も登場。 武闘会ではベストキッドもどき。 無茶苦茶である…。 殆どのシーンを失笑で過ごし、失笑スタンプが10個集まれば笑いに変わる感じ。 要するに、ほぼ失笑。

  • bat********

    3.0

    カンフー映画好きな情熱だけは伝わるB級映画

    ナチス、ヒトラー、東條英機、空手、カンフー、黒人、ガーナ・・・ などなどをごった煮した、B級映画のふりしたC級映画です。 洗脳された人々や恋人を奪い返すためアデーは修行する。 派手に噴き出す血や作り物の生首。 もう笑かしに来てる。 コメディとしか思えない関西弁。 女子の関西弁キツすぎて大爆笑!! 考えずにひたすら楽しむ映画でした。

  • ちょい悪おおかみ

    4.0

    ほな、ガーナアーリア人が感想言うで

    最高のおバカ映画、最後まで笑えた🤣🤣🤣🤣🤣 設定が無茶苦茶、なのに面白い ヒットラー映画はよくあるけど、更に東條英機 イタリアは無視してこの二人が生きてガーナに? よくいろんな所から怒られなかったと思う ヘタレのアデーがいろんな師匠と修行をして、強くなるロールプレイングゲームみたいな映画です 三本指の師匠、なくなったんですね、残念 何故か関西弁が可笑しくて しかも主人公だけ標準語 頭を空っぽにして観れますね 見終わった後何も残らないけど心の底から笑えた 東條英機の子孫の方、怒らないかな これは絶体テレビ放映出来ませんね ここまで馬鹿馬鹿しさを突き詰めた映画なので 逆に星4つ上げます 途中かなりグロあるけど、ご愛敬

  • ron********

    3.0

    クソ映画っぷりビンビンで面白かった!

    ヒトラーと東条英機が世界征服を企むという奇想天外なアイデアに基づくカンフー・アクション。 第二次世界大戦を密かに生き延びたヒトラーと東條は、ガーナに世界侵略の拠点を築いていた。 彼らにカンフー道場を潰された青年アデーは、復讐を誓うが。。。 在日ドイツ人のセバスチャン・スタインが、ヒトラー役と監督・脚本・編集を兼任。 また、共同監督・編集・キャスティングに〈ガーナのジョージ・ルーカス〉ニンジャマン。 出演は他に、エリーシャ・オキエレ、秋元義人、マルスエル・ホッペなど。 原題「African Kung-Fu Nazis」 映倫区分R15+ 2020年作品 カナダ=ドイツ=日本合作映画 配給はトランスフォーマー 上映時間84分 一部で話題になっている作品です。 ようやく大阪でも公開されました。 いやぁ。 凄い。 クソ映画ですね。 いい意味で。 クソ映画っぷりビンビンで面白かった! 観ていると、幸せな気分になれる、本物のおバカ映画です。 ほんまおバカですね。。。 金も全然かかってないですね。。。 なぜか字幕が関西弁。。。 これがめっちゃ面白かった。 字幕つけた人、ネイティブ関西人ですかね。 大阪人の私から見ても、めっちゃ笑ってしもたわ。 英語に関西弁の字幕、この違和感がたまらなく面白かった。 そして物語自体はグダグダ。。。 ヒトラーと東條英機は全く似てない。。。 無駄に時間を使う、東條英機のいちいち相撲の行事のような東西の選手紹介。 東條英機が裸になった時の、タンクトップ的な日焼けの跡。 最後の爆発シーンのあまりにチープな映像。 なぜか二人の師匠に訓練してもらう。。。 いちいち1DAY、2DAY。。。とそれぞれ一ヶ月修行します。 やたらシーンのつなぎ目にドローンの映像。。。 もう、ツッコミ出したらキリがないですが、こういう映画はツッコんだらあきません。 いや、いちいちツッコミながら楽しむ映画ですかね。 いやぁ、ほんまこういう映画、いいですね。 でも、ちゃんとアクションシーンは真面目に撮ってるんですよ。 めちゃチープですが。 カットの繋ぎもグダグダです。 音楽も、めっちゃ印象的なメロディが大まか4曲くらいあって、それがずっとリピートしながら流れている。 一応、内容に合わせての音楽ですが、メインテーマ(?)みたいなのが全然アクション映画っぽくなくて違和感バリバリ。 これがまた耳にこびりついて離れない。 めちゃめちゃインディペンドの超低予算映画です。 学生が撮ったみたいなクオリティ。 半端ないクソ映画っぷりが面白かったんですが、もっとクソ映画に出来たんじゃないかと思うところあるけど、まあ十分クソ映画か。 40年前のくらいの金のかかっていな香港映画のようだった。 でも、編集はこれはこれで良かったと思う。 観ていて、テンポがあってサックサック観れた。 とかいいつつ、シーンの繋ぎとかめちゃめちゃ荒いですけどね。 それはそれでいいのだこの映画では。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数2館と少ない。 6月12日(金)からの全国順次公開中。 一部で話題になっている作品なので、じわりじわりと全国に広がりそう。 初登場圏外スタートでした。 上映館数と上映回数が少なすぎてミニシアターランキングでも上位には入っていません。 「カメラを止めるな!」までの大ヒットにはならないですが、一部マニアでは大受けしそうですね。 最終興行収入は2200万円くらいか。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • kaz********

    5.0

    B級映画、真剣な気持ちで見に行かないで

    第二次世界大戦末期に自害されたとされるヒトラー、東京裁判で絞首刑を言い渡された東条英機が共に生き延びアフリカのガーナに亡命し、革命を起こし、ガーナを我が物する。 もう入り口5分からめちゃくちゃ腹がよじれそう。 ガーナを圧政した二人は「血塗れの党旗」(日章旗に白抜きのカギ十字を模した旗、行くとこに行けばすごい批判がありそう)を用い、その旗に忠誠を誓ったものはガーナ・アーリア人となり顔が雑に白塗りになる。(これも批判が浴びそう。) 主人公アデーは町のカンフー道場に通うが東条英機が広めた空手軍団の道場やぶりにあい道場を潰される。 東条英機が開催する格闘大会に道場の名誉、復活をかけ出場を決め、カンフーの特訓を始める。 頭10分以降はなぜか古いカンフー映画の構図。 格闘大会では血がドバーっと吹き出し、試合に負けると首をちょん切られ、マネキンの首が飛び、字幕はなぜか関西弁。 はっきり言って何も知らずに見に行けば金返せと怒鳴りたくなる映画、それを楽しめる人だけが見に行ってください。

  • mat********

    3.0

    期待通りのZ級おバカ映画

    アイデアと設定が素晴らしい。 よくこんなアホな映画を撮ろうと考えたものだ。 称賛の意味もあって劇場に足を運んだ。 冒頭、いきなり背景説明から始まる。独特の世界観ということもあり、これがチト長い。 なので予備知識としてどういう映画なのかくらいは知っておくほうがいい。 序盤はかなり面白い。 舞台はガーナだし役者の中で日本人は東条英機だけ。 なので当然、字幕つき。しかも大阪弁。 大阪人が作ったのかな。生まれた時から大阪市内の自分にも違和感はなし。 ヒトラー役の俳優なんてヒトラーとまったく似ていないが、こんなの序の口。 東条英機を演じた日本人俳優なんて、小学生の学芸会並みの演技。 そう、この作品はバカバカしさとショボさがウリなのだ。 しかしなぜかカンフーや空手のアクションはなかなかハイレベル。 またこのギャップがたまらん。 しかし、しかし、だ。 ギャグをぶっこんでくるわけでもないので単調。 しだいに飽きてきて、仕事帰りというのもあって幾度か睡魔が襲う。 予想以上にグロが満載で、そのおかげで目が覚めたりするが、単調さは変わらず、上映時間終わりには長いなあと感じながら映画は終わる。 グロではなく、もっとギャグに走っても良かったのではないか。 役者が外国人だという事情はあるだろうが。 ショボさだけで90分近く引っ張るのは難しい。 さすがに「カメラを止めるな」の再来というわけにはいかないか。 平日の夜に鑑賞したが客はまさかの自分一人だった。

  • yos********

    5.0

    計算された馬鹿映画

    設定の時点で最高だったけど、中身のショボさ、安さ、外し感は予想以上。 それらはおそらく計算ずくだと思われる。 時代設定も、ヒトラーと東條英機が生きていた!というのにバリバリの現代でDJとか出てきちゃうというぶっ飛び加減。 ゲーリングが巨漢の黒人というのもどデカい皮肉。 何の前触れもなく出てくるレスラーとか最高。 生首のショボさとか、ゲロのリアルさとか、ヒトラーとの最終決戦の極大のしょーもなさとか... 最高と言わざるをえない。 このショボさ、雑さに文句を言いたい層は向いてない映画。 数少ない上映館を狙ってこんなクソB級映画を観にくる人の中でそんな被害者はほぼ居ないとは思うが。

  • kur********

    4.0

    期待通りでした

    よく、シネプレックスで公開されたわ! カメドメや第9地区よりさらにぶっ飛んでた。 でも、基本はガーナ民族の復活だし、ドイツも日本もやられたし。 カンフーの闘いは迫力ありました。 ポイントで見たので、不満はありません!

  • tcp********

    3.0

    バカ映画は日本を救う

    レゲエが好き、暇で気分転換したい、バカ映画で笑いたい人向け。もちろん真面目に観てはいけません。金を捨てる覚悟がない人はマトモな映画にすべし。意外と音楽いいかも。

  • j9i********

    5.0

    ★の数は素晴らしいという意味ではないです

    ★ですけどね。1にしようか悩んだんだけど、とりあえず観てよってことでガーナ魂に敬意を評して★つけました。 こってこての映画秘宝の表紙みたいなチラシ絵と「アフリカン・カンフー・ナチス」というツッコミどころ100ぐらいの題名にフラフラっと惹かれて観に行っちゃいました。 で、どこでやってんだろ〜。ヒューマントラストのキワモノ部門かしらん〜とコヤを調べたら。 シアターイメージフォーラム・・・ シアターイメージフォーラムってあの硬派なドキュメンタリーしてるとこ。フィクション映画だって渋いラインナップのあそこ? もしかしたらキワモノじゃないのかもっ。 だってイメージフォーラムだもの。 開始30秒で思った。 ヤベー映画に手ェ出しちまったよ。 Z級に手ェ出しちゃったよ。 イメージフォーラムに騙されたよ。 (コヤのせいじゃないけどさ) あらすじ一つも確認しないで観に行ったので仰け反ったよ。 ヒトラーはもうコメディの人だから驚かない。 問題はとーじょーよ。東條英機よ。 ドイツ・日本・ガーナの新枢軸国よ。 (イタリアはバカ扱いでノケモノにされました) 東條英機の手から変な光が出て、そいつにやられるとガーナ人みんな白塗りのゾンビみたいな人形になっちゃうの。 天皇陛下のためにって。 そんな流暢な日本語で大声で言わないで〜。 そうなんです。なんちゃって日本人じゃなくて、普通にバリバリの標準語の日本語なのよ。日本人が東條英機やってんのよ。 そんでガーナアーリア人とかいう新人類増産しよる。 で、ガーナ人。 訛りの強い英語とガーナ語とニッポン語のちゃんぽん世界ですが。 ガーナ人の字幕が関西弁。 なんで? 物語は、カンフー道場の男が主人公。枢軸国軍団に道場破りをされ師匠を殺され自分は指ちょん切られ、復讐に燃え修行をし遂に枢軸国を倒すって話です。 金髪のカツラ被ったデブの酔拳師匠や三本指の男以外は許されない三本指カンフーの師匠など個性的な人も登場。 意外にも、カンフーなど格闘技シーンはしっかりしてるの。 ごめん、ガーナ舐めてました。 超カンフーでした。 終盤格闘技大会なんだけど、きちんと格闘技でした。殺され方真っ赤っ赤のエグいですが。 試合が東條英機の東〜西〜の相撲式ですけど。 色々色々わいわい言いたいことあるけど、カルト映画なのか普通にガーナの娯楽映画なのか、とりあえず日本ではB級カルトに分類されると思います。 私はとりあえずk級映画ということにしときました。カンフーってことで。 東條英機の末路は観てのお楽しみ。 短いエンドロールで、三本指カンフーの師匠を追悼する言葉が添えられてました。 印象深いキャラでした(合掌) PS 師匠の棺桶が師匠が好きな車でした。ガーナのお葬式も学べます。 ガーナ映画だからイメージフォーラムでかかったのかな。 これからこの映画について調べようっと。 (追伸の追伸) 観終わって感想文書いてから今回映画のことググったら。 ちょ、これある意味日本映画やん。 おっちゃん相模原人やん。 よく映画の程に出来上がったな。 よく劇場公開なったな。 イメージフォーラム偉いな。 でした。 (蛇足) 予告編で見た暴走牛vs1000人の狂人というインド映画も観たいと思いました。

  • tmg********

    4.0

    アフリカン・カンフー・ナチス

    アフリカン カンフー ナチス この3つのワードが一つになるとは思いもしませんでした。 ツッコミどころは満載ですが、そこはスルーして頭を空っぽにして観ましょう

  • c********

    4.0

    少年ジャンプの世界

    薄っぺらい「歴史のIF」物かと思っていたら、少年ジャンプのマンガのような世界でした。 ヒットラーも東條英機もまったく似ていないが逆にそれがいい。 ただし東條英機がヒットラーの手下みたいな扱いなのが日本人としてはちょっとひっかかるところではある。 先人達への冒涜感とか不快感は設定がバカバカしくて全くないです。 (観る方の年代、性別、国籍によるかもしれませんが) 男女で戦うシーンがありそこはちょっと不快でした。 観ておけば話のネタになるのは間違いなし! このぐらいくだらないとアタマがスッキリします。 コロナぼけの解消にぜひご覧ください。

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