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アフリカン・カンフー・ナチス (2019)

AFRICAN KUNG-FU NAZIS

監督
セバスチャン・スタイン
ニジャマン
  • みたいムービー 36
  • みたログ 40

3.76 / 評価:29件

B級映画、真剣な気持ちで見に行かないで

  • kaz******** さん
  • 2021年7月8日 22時19分
  • 閲覧数 456
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

第二次世界大戦末期に自害されたとされるヒトラー、東京裁判で絞首刑を言い渡された東条英機が共に生き延びアフリカのガーナに亡命し、革命を起こし、ガーナを我が物する。
もう入り口5分からめちゃくちゃ腹がよじれそう。

ガーナを圧政した二人は「血塗れの党旗」(日章旗に白抜きのカギ十字を模した旗、行くとこに行けばすごい批判がありそう)を用い、その旗に忠誠を誓ったものはガーナ・アーリア人となり顔が雑に白塗りになる。(これも批判が浴びそう。)

主人公アデーは町のカンフー道場に通うが東条英機が広めた空手軍団の道場やぶりにあい道場を潰される。
東条英機が開催する格闘大会に道場の名誉、復活をかけ出場を決め、カンフーの特訓を始める。
頭10分以降はなぜか古いカンフー映画の構図。

格闘大会では血がドバーっと吹き出し、試合に負けると首をちょん切られ、マネキンの首が飛び、字幕はなぜか関西弁。

はっきり言って何も知らずに見に行けば金返せと怒鳴りたくなる映画、それを楽しめる人だけが見に行ってください。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 勇敢
  • コミカル
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