2021年10月29日公開

そして、バトンは渡された

1372021年10月29日公開
そして、バトンは渡された
3.9

/ 2,121

42%
27%
14%
10%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

血のつながらない親たちをたらい回しにさせられ、名字を4回も変えた森宮優子(永野芽郁)。いまは義父・森宮さん(田中圭)と二人暮らしをする彼女は、不安ばかりな将来のこと、うまくいかない恋や友人たちとの関係に悩みながら、卒業式で弾く「旅立ちの日に」のピアノの特訓に打ち込んでいた。やがて彼女の人生と運命は、かつて深い愛情を注いでいた娘みぃたんを残して姿を消した女性・梨花(石原さとみ)と不思議な形でつながる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(501件)

泣ける25.9%切ない17.4%かわいい13.5%悲しい6.8%楽しい6.7%

  • yqd********

    4.0

    原作読む前に観る

    大甘な、お涙頂戴的なドラマだと思うけど、思惑通りに泣かされてしまったな。 原作も脚本も俳優もいいんだろうな。一度真ん中でピークが来たと思ったら、その先がまたいいのね。これは原作読まないで観たほうがいいかも。 永野芽郁ちゃんはホントに高校生が似合うし、石原さとみはいい女優だよね。

  • kay********

    3.0

    美化され過ぎのような気も

    良かったが泣けはしなかった。最終的にハッピーエンド風なので暗くはならなかったが、小さな子供が振り回されすぎ。 大人になって真実を知ったけど小さい時は分かるはずも無く、大人の事情で振り回される。現実社会にはありがちな話なのかも

  • ris********

    5.0

    映画館

    今まで見た映画の中で一番泣いた。 映画館で見なくて良かった。

  • lud********

    4.0

    感動のラスト

    とても良かった。 ストーリーは良く出来ていて、前半は緩やかだが後半は一気に話が展開する。 そして感動のラスト。 現実にはこんな優しくも強い男たちは存在しないだろうし、いたとしたらママは本当に男運が良い人だな。 これでもかと言う愛情の渦で現実離れしているけど、これでいい。 映画は娯楽だし、感動して涙するのは良い作品だと思うから。 自分は難解な謎解きより、このような作品を求めているから。 親のこと、そして親としての自己を省みる機会にもなりましたね。 永野芽郁の可愛いさがじっくり堪能出来た。 喧嘩の強いOLも良かったけどね。 そして特筆すべきは市村正親さん。 金持ちで、優しく、強い、理想の父。 懐の大きなこの役にピッタリだ。市村さんでなければハマらないキャラだったと思う。ベストマッチ。 お勧めの一本です。

  • kaz********

    4.0

    非現実的だけど

    題名にバトンとかあるから、病系かなーと思ったら、そうきましたか!という映画。 誰でもそうだけど、1つの事がきっかけで、後々ここまで変わっていくんだから驚き。 物語は非現実的なお話で、世の中あんなに物分かりが良く、良い人ばかりではないとは分かってても、段々と引き込まれていったのは、構成や俳優さん方の演技のおかげでしょう。 最近の映画の子役さんは演技も上手くて、似ている人を探しているようで、そこも映画に引き込まれた要因の1つかもしれない。 親達の身勝手で子供は振り回されて、私も子供の時は色々とあったが、最後はこのように幸せになれればいいな。その為には"笑ってたらラッキーが舞い込む!"を実践しなくちゃだなと、この映画で一番伝えたかったことはここかもなーと思った。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
そして、バトンは渡された

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル