2021年10月29日公開

そして、バトンは渡された

1372021年10月29日公開
そして、バトンは渡された
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

血のつながらない親たちをたらい回しにさせられ、名字を4回も変えた森宮優子(永野芽郁)。いまは義父・森宮さん(田中圭)と二人暮らしをする彼女は、不安ばかりな将来のこと、うまくいかない恋や友人たちとの関係に悩みながら、卒業式で弾く「旅立ちの日に」のピアノの特訓に打ち込んでいた。やがて彼女の人生と運命は、かつて深い愛情を注いでいた娘みぃたんを残して姿を消した女性・梨花(石原さとみ)と不思議な形でつながる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(498件)

泣ける25.9%切ない17.4%かわいい13.4%悲しい6.7%楽しい6.7%

  • lud********

    4.0

    感動のラスト

    とても良かった。 ストーリーは良く出来ていて、前半は緩やかだが後半は一気に話が展開する。 そして感動のラスト。 現実にはこんな優しくも強い男たちは存在しないだろうし、いたとしたらママは本当に男運が良い人だな。 これでもかと言う愛情の渦で現実離れしているけど、これでいい。 映画は娯楽だし、感動して涙するのは良い作品だと思うから。 自分は難解な謎解きより、このような作品を求めているから。 親のこと、そして親としての自己を省みる機会にもなりましたね。 永野芽郁の可愛いさがじっくり堪能出来た。 喧嘩の強いOLも良かったけどね。 そして特筆すべきは市村正親さん。 金持ちで、優しく、強い、理想の父。 懐の大きなこの役にピッタリだ。市村さんでなければハマらないキャラだったと思う。ベストマッチ。 お勧めの一本です。

  • kaz********

    4.0

    非現実的だけど

    題名にバトンとかあるから、病系かなーと思ったら、そうきましたか!という映画。 誰でもそうだけど、1つの事がきっかけで、後々ここまで変わっていくんだから驚き。 物語は非現実的なお話で、世の中あんなに物分かりが良く、良い人ばかりではないとは分かってても、段々と引き込まれていったのは、構成や俳優さん方の演技のおかげでしょう。 最近の映画の子役さんは演技も上手くて、似ている人を探しているようで、そこも映画に引き込まれた要因の1つかもしれない。 親達の身勝手で子供は振り回されて、私も子供の時は色々とあったが、最後はこのように幸せになれればいいな。その為には"笑ってたらラッキーが舞い込む!"を実践しなくちゃだなと、この映画で一番伝えたかったことはここかもなーと思った。

  • nag********

    5.0

    ネタバレピアノがベーゼンドルファーだよ!!これだけで伝わるでしょう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • snana

    4.0

    まさしくキャスティングの妙

    キレイキレイなお伽噺のようなストーリーなんだけれど、永野芽郁が演じると素直でどこか抜けている優子という人は本当にいそうだし、石原さとみが演じると思い込みが激しく周りを振り回し、それでも愛される梨花も本当にいそうに思える。 他の人ではダメだった。このキャスティングが全て。

  • tet********

    4.0

    驚いた

    ネタバレ的なところを素直な気持ちで鑑賞すると、最高の映画です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
そして、バトンは渡された

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル