ここから本文です

上映中

そして、バトンは渡された (2021)

監督
前田哲
  • みたいムービー 713
  • みたログ 2,302

3.90 / 評価:1921件

お金払ってまで見る価値は、、、?

  • jpz******** さん
  • 2022年1月15日 15時50分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

3人の女性が主軸となって物語が進んでいました。
ですが、結局のところ『りかさん』に振り回される人々の物語のように感じました。

『りかさん』が個人的な欲求のために水戸さん(みいたん=優子のぱぱ)と結婚し、海外にいくと優子が可愛そう(それは分かる)という理由で親子を離れ離れに。そうかと思えば、優子のためにとお金持ちの人と再々婚し、時期が来たら優子をおいていく。再々婚相手の泉々原さんもだが、実父もいないなか1番信用していた人に置いていかれる優子が可哀想だった。そして次は、エリートで貯金のある森宮さんと再々々婚し再度置いていく。
要するに、男性方はりかさんの欲求を満たすための手段でしかなく、自分のことしか考えていない女だと思いました。
登場人物みんな脳内お花畑すぎて、「それでも君(優子)をりかさんは愛してたんだ」みたいなセリフを言っていたが実の親子を引き離した上に音信不通に意図的にさせる、寂しい老人の優しさに漬け込む、初婚の男性に子供がいることを隠し、強制的に父親にさせた上に子育てをさせる、、、

見ていた人は泣いていた方もいましたが、私はりかさんの身勝手さに呆れて終始失笑でした。
「ここで泣かせるぞ!」みたいな演出もお笑い種です。お金を払ってみたことに対して悔し涙はでましたけども。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ