2021年9月23日公開

空白

PG121072021年9月23日公開
空白
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(295件)


  • fli********

    5.0

    これはキツイですね

    私は娘はいないですが、可愛い甥姪がいます。甥姪ですら、このような事故にあえば…ってなるので、娘ならば…って気持ちはわかります。分かりますが…。 この暴力はキツイですね。 これは心に刺さります。 何度も見返すのは正直しんどいですが、この作品は観て本当に良かったです。

  • agc********

    5.0

    人間のリアリティに目が離せない

    実に厳しく見せつけられる映画 生々しさに目が釘付けになり 最後まで見届けずにはいられなくなる傑作。 中程まで観て、どんな結末で映画が終わるのか全く見当もつかなかったが、終わると『現実ってそういうものかもしれない』と未知の心境に導かれたような気持ちになりました。

  • koi********

    4.0

    ネタバレ同じ空をみていた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • blu********

    4.0

    古田さん凄かったな

    関ジャムの古田さんのイメージだったので、役者さんの古田さん凄かった、きっとロケの合間は冗談言いながら和気あいあいやってそうなのに、あの怖い役、平気で演じてそうで凄い、 色々考えさせられました

  • waka

    4.0

    まったく考えさせられる映画だった。

    2022/06/29(水)WOWOWシネマにて鑑賞。 誰も得をしない。ただただ胸糞映画だった。でも希望もあった。唯一それだけが救いだった。 やっぱ邦画ってイイな。

  • delu

    4.0

    2022年チャンネルネコ

    評価3.4

  • mit********

    4.0

    ネタバレ「空白」って何を意味するのかなあ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eri********

    5.0

    ネタバレ失って気づく

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • f_m********

    4.0

    つらかった

    見る前からすでに苦しそうな映画(吉田監督だし)なので、メンタルが良い時に見ようと思っていましたが、ちょうど、放映していたので見てみました。 「事故」で失われた中学生の命に対する償いはいったい誰がどのように取るのか、残された人々はいったいどう生きていけばいいのか。 威圧的な態度の父親、透明人間の様な娘、どこにでもいるただなんとなく稼業を継いだ息子、車で轢いてしまった加害者とその母親、善意を形にしたい従業員女性、悪意の編集マスコミ、何言ってんの学校。あと、おばあちゃん…。 もうもう、やめてください。と私の方が言いたくなる位に畳みかけてくる演出に最後まで見れるかなぁと思いましたが、今回、着地は意外に穏やかでした。 車に2回轢かれるのですが、車の陰から飛び出した時に轢いた女性とその母親の描写がつらかった。 この映画での悪者はマスコミでした。 引っ搔き回すなよ… 気分の落ちついているお暇なときにどうぞ。

  • ncm********

    1.0

    モラハラ親父

    父親のモラハラがヤバい。 全く共感出来ず見た後胸糞悪くなった。 モラハラ、DV被害に遭ってる人が見たらキツいかも。 俳優それぞれの演技は素晴らしかった。

  • sou********

    1.0

    無理

    自分には無理でした。 理由は添田のような人物が主人公だからだと思います。 ただただ胸糞悪いです。 自分は添田に楓の命を返せと言いたい。

  • sat********

    3.0

    内容は深いのにそこまで難しくなく観れる作品

    時間的にちょうどよく、邦画独特のチンタラした長い間もないのでさくっと観れました。 レンタルでみたのですが映画館でみたらもっと面白かっただろうなと思いました。 内容は深いのにそこまで難しくないところが良いですね。 迫り来る古田新太の演技力が覿面、松坂桃李の店長役もハマってましたね。 人は限界まで追い詰められるとこうなる、という内容のものでした。 前半~中半~後半、飽きることなく観れました。 喜怒哀楽の感情を隠さず生きる人間と隠して生きる人間…いろいろ考えさせられる映画です。 寺島しのぶさんの怪演は見事でした。

  • ちびぞうちゃん

    5.0

    ネタバレ部外者の心理

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ppq********

    3.0

    途中から落ち着いて観れました

    タイトル通り、初めはきつかった。 もちろん個人的な意見。 壊れて再生する感じが良かったかな。 ラストもなんか希望があって好きです。 ただ、メディア・被害者・加害者的な映画ですと、 由宇子の天秤の方が私は好きでした。 でも観る価値ありです!

  • xdz********

    3.0

    ネタバレほんの些細なことから起きる悲劇を描いた作品。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s.arata

    4.0

    【不思議と温かい気持ちになれるヒューマンドラマ。そして、空白の意味。】

    【不思議と温かい気持ちになれるヒューマンドラマ。そして、空白の意味。】 ・2021年公開の日本のヒューマンドラマ映画。 ・スーパーアオヤギで万引き未遂をしたと女子中学生 花音が店長 青柳にバックヤードに連れていかれるも、逃げ出す。走って逃げいている途中で花音は交通事故にあい死んでしまう。普段から横暴な態度で人と接する花音の父 充は、娘の身の潔白(万引きをしていない)を証明しようとスーパーアオヤギをはじめとした関係者を相手に執拗に辛辣に迫っていく…という大枠ストーリー。 [お勧めのポイント] ・どこか心がほぐされる×考えさせられる(実は)あたたかいヒューマンドラマ ・古田新太さんの心・行動の変化にグッとくる ・伊藤蒼さんの映画[さがす]とのギャップが圧巻 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ [物語] ・一番大事な確信を見せない(空白のある)物語、ここが考えさせれる一番のポイントになりました。映画冒頭で万引き未遂で捕まる花音ですが、こちらが鑑賞する映像だけでは「本当に万引きしたか否か」の確信が見えずに進んでいくのです。その上で、「万引きをしていないことを証明しようとする父」「万引きをされたから注意しようとしただけのはずが交通事故に合わせてしまったこと、そこから生まれた状況に苦しむ店長」がベースとなって話が進んでいきます。そして、その2人を取り巻くのが「正義を押し付けるパート 草加部」「(新しいパートナーとの間でできた)身重の元妻 翔子」「花音をはねた車を運転していた女性の母緑」「充の弟子として漁師として働く龍馬」…中心の2人だけでなく、周囲を取り巻く人々の行動や価値観が無駄なく、絶妙に混ざり合って1つの物語が構築されており、見応え抜群でした。 [演出] ・𠮷田恵輔監督と言えば、以前、映画[ヒメアノ~ル]を観させていただいて、そのえぐすぎる表現などに衝撃を覚えた記憶があります。そんな前提知識があったので、結構身構えて鑑賞したのですが、全然違いました。笑 いや、良い意味で違ったのです。びっくりするくらい「人間の心の動向」を丁寧に描かれているように思いました。  - 例えば、充の弟子の龍馬は、表面的には今風のチャラそうな若者ですが、その奥にある優しさを魅せてくれて、こちらを温かい気持ちにさせてくれたり。  - 例えば、正義を押し付けるパート 草加部は、人に頼られることで自分の本当の弱さを隠したいがための行動に見え、強制の優しさ・正義感がもたらすものは一体…ということを考えさせてくれたり。 ・などなど、全ての登場人物の心の動きが無理なく無駄なくこちらに伝わってきて、いろんな角度で考えるきっかけをくれる演出になっているなぁと感じました。私自身は、とても良い意味で「𠮷田恵輔監督」というブランドを裏切られた一作になりました。 [映像] ・映画[ヒメアノ~ル]とは異なり、えぐい映像をリアルに魅せることは一切ありません。にもかからず、交通事故の凄惨さ伝わる。演技と台詞で魅せる工夫に感じました。 [音楽] ・際立って感じたことはありません。 [演技・配役] ・すべての役者さんが素晴らしかったです。鑑賞後に意識せずとも全員覚えていられるくらいに、それぞれのキャラクターの特性が伝わってきました。 ・伊藤蒼さんは映画[さがす]で初見でした。その後、こちらの作品を観たら、その演技の違いに衝撃。個人的には[さがす]→[空白]の順番でよかったと。この順番で観たからこそ、この「ほぼ無口な演技」が素晴らしく感じました。 ・古田さんはさすがですね。嫌味っぽい暴君さは最大限、でもどこか憎めなくなるような優しさが垣間見える。娘を亡くした辛すぎる状況でありながらそれでも成長していく充(父親)、を感じ取り、どこか嬉しさすら感じてしまいました。これぞ「共感」というやつですね。 ・弟子の龍馬役の藤原季節さんも素敵。今風の若者×でもいいヤツの感じが見事で、この映画を暖かくしてくれるキーマンの役割を見事に果たされていたように思います。 ・松坂桃李さんの魂の抜けた店長役も寺島しのぶさんの「押しつけの正義・親切」草加部役も、本当に皆さん、役者さんであることを忘れるくらい、登場人物そのものにどっぷり浸かって観れてしまう、素晴らしい演技だったと思います。 [全体] ・総じて、見応えのあるヒューマンドラマでした。 ・タイトル「空白」をどのようにも解釈できる。キャラクターそれぞれが持っていた「空白」、万引きした瞬間が見えない「空白」、父と娘の「空白」… ・最後に、この映画を通して私個人が感じた「空白」の哲学を。ありがとうございました。  「表面ばかりを気にして生きている限り、誰しも空白(の期間や関係)を持ってしまうもの。でも、その空白は、後で何かを埋めることによって、人生をもっと本質的にもっと前向きに生きれる可能性を秘めた素敵なモノでもある。日々、目の前のことに必死になることも大切だけど、たまには自分自身の空白を探して、そこに何かを埋めてみては?もしかしたらそこには、優しさとか喜びとか幸せとか、とても大切なもので埋められるかもしれないよ。そんな風に人生を大切にしていってくださいね。」 #映画 #空白 #邦画 #2021年 #ヒューマンドラマ #𠮷田恵輔監督 #古田新太 #松坂桃李 #田畑智子 #藤原季節 #趣里 #伊藤蒼 #片岡礼子 #寺島しのぶ #意味深 #温かい気持ちになる #全体3.7 #物語3.7 #演出3.8 #演技3.8 #配役3.8 #映像3.5 #音楽3.5

  • Hassy

    4.0

    空白を埋めるための折り合い

    「空白」を観ました。出だしからハッピーエンドは無いとわかる作品です。吉田監督だし、みるのが辛くなりました。 みんなが被害者であり加害者であり、その間に空白があります。何とかそれを埋めるために、折り合いをつけようとしますがとても困難です。しかたなく清算(死)を選ぶ者もいます。自分の身にも起こるかもしてない恐ろしい話です。 それにしても、松坂桃李はいいですね。今後が楽しみです。

  • meeko

    4.0

    今の状況によって感想が変わりそう

    自分は今、自分を苦しいなって思ってるからか「苦しい」と見てて思った。少し前の自分なら「なんだこのクソ親父」とだけ思ってたと思う。人それぞれの状況、性格、気持ちが見える映画でした。 可哀相、不幸、運が悪かった、あの人が悪い、この人は悪くない、簡単には表せない物語でした。

  • ★いっちゃん★

    3.0

    ネタバレ辛口です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • y14********

    3.0

    ネタバレ自分の非をなかなか認められないおじさん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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