2021年7月30日公開

サイコ・ゴアマン

PG (PSYCHO GOREMAN)

PG12952021年7月30日公開
サイコ・ゴアマン
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

10歳のルークと8歳のミミの兄妹は、太古から地底に埋められていた“残虐宇宙人”をよみがえらせてしまう。宇宙人には怒りと憎しみの感情しかなく、恐ろしい特殊能力を持っていた。ところが、ミミが謎の宝石を手にしたことから、残虐宇宙人はミミに服従せざるを得なくなり、“サイコ・ゴアマン”と名付けられる。一方、宇宙では復活した残虐宇宙人を抹殺すべく怪人たちが地球に向かうことを決める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(20件)

笑える12.5%楽しい12.5%コミカル10.6%不気味7.7%かわいい7.7%

  • sss

    2.0

    無茶な少女

    この手の毛色の映画は好かん。 どちらかと言うと主人公の少女が殺されてくれた方がスッキリ気持ち良かったかも。 /3.0(202202)

  • 宮崎是彰

    4.0

    深夜特撮っぽい

    タイトル通りゴア表現の多い作品です。 この手の作品に良識や世界観を期待してはいけないなと改めて思えます。主人公はクソガキでサイコゴアマンはサイコパスで情け容赦ない。かと思えば敵側(作中では善側ということになっている)も感覚的にはこっちもこっちでヤバいカルトにはまっているし、一番常識人が傍観している宇宙人っていうのも気が利いていると思います。 誰しもがもている破壊衝動などをある意味発散させてくれる作品です。深夜特撮っぽい作風も個人的には好きです。ただ、本当にただグロイ表現や意味もなくやられるキャラも存在するのでその辺は好みが分かれそうです。

  • ron********

    3.0

    色々間違っていますが、その間違い方がいい

    暗黒の覇者でありながら、1人の少女に絶対服従せざるを得なくなる宇宙人の運命を描くSFアドベンチャー。 ある日、ルークとミミの兄妹は、太古から埋められていた宇宙人を復活させてしまう。 だが、謎の光る宝石を手にしたミミが宇宙人をコントロールし始め。。。 監督・脚本・編集・製作は「マンボーグ」「ザ・ヴォイド」のスティーヴン・コスタンスキ。 出演は、「マンボーグ」などのアダム・ブルックス、ニタ=ジョゼ・ハンナ、オーウェン・マイヤーなど。 音楽は「ザ・ヴォイド」などのブリッツ//ベルリン。 原題「PG(PSYCHO GOREMAN)」 映倫区分PG12 2020年作品 カナダ映画 配給はアンプラグド 上映時間95分 宣伝を観た時から、覚悟はしていましたが、まあ、なにもかもチープ。 だから面白いんですけど。 逆にチープじゃないと、期待外れになってしまいます。 とはいえ、ちょっとちゃんとしているところもあるので、そこがむしろ残念。 80年代や90年代前半、明らかにB級でヤバそうだけど、高校生の頃、なけなしの小遣いで、密かに期待をして観に行ったけど、案の定撃沈。。。 という、当時感じた観終わった後のガッカリ感がまたたまりません。 そして、そうなるだろうな。という期待は裏切らないチープな作品です。 モロ、80年代B級映画そのままです。 色々間違っていますが、その間違い方がいいんです。 ダサさも最高。 でも、キメてくる時もあるんですよね。 暴力もてんこ盛りで、めっちゃ不謹慎。 ゴアマンの造形の、大昔の仮面ライダーの敵みたい。 とことんくだらなく、無駄シーンが多い。 いやぁ、とことんB級でカルトです。 なので、観ている間は楽しい楽しい。 もうこれで十分。 80〜90年代の低予算映画に捧げたオマージュ的作品です。 ぬいぐるみ感や、30年くらい前のCGがてんこ盛り。 たしかに、その雰囲気はバッチリです。 ゴアマンの声、ダース・ベイダーの声のアフレコのジェームズ・アール・ジョーンズかと思ったわ。 主人公のミミに良いようにされてるサイコゴアマンがなんだかんだ楽しそうなのが笑ける。 実際、ゴアマンの変な間がちょっと面白い。 その姿が、可愛い。 ラストはちょっとほっこりして、ちょっとだけ感動してしまった。 愛すべきB級エンターテイメントクソ映画です。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数17館と少ない。 7月30日(金)から全国順次公開中。 かなりコアな映画ファン、SFファン、チープ特撮映画ファンしか足を運ばないでしょうね。。。 初登場圏外スタートでした。 ミニシアターランキングでも上位には入っていない。 最終興行収入は800万円くらいか。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • bor********

    3.0

    世界は救われてないけどハッピーエンド

    サイコ・ゴアマンの活躍によりミミとその兄(当然名前は憶えてない)、彼らの両親は家族愛で一つになったのだ。はは。子供が純粋に楽しめるかというとちょっと厳しいかと思われるのでご注意を。また、作品として面白いと感じられるかはミミのサイコでピーキーな言動を受け入れられるか否か。そこでつまずくと少年(当然名前は憶えてない)が最後にミミを許すことまで含めて受け入れられないかもしれない。特殊メイク含め、子供の頃から慣れ親しんだ感のある映像は受け入れやすいと思うんだけどね。

  • mat********

    3.0

    映像作品に仕上げたところが凄い

    残虐宇宙人が復活したが、彼の命とも言うべき謎の宝石をミミという少女が手に入れたため、彼はわずか8歳の少女に従わざるをえなくなる、という特撮コメディ。 懐かしいB級特撮映画のにおいがプンプンするのがたまらない。 絶対的なチカラ関係が逆転するという設定はお笑い芸人のコントなどにしばしば利用されるが、実際にお金をかけて劇場用映画に仕上げるというのはかなりの思い切りが必要だったに違いない。 凶悪そのものの宇宙人をコケにしまくる少女ミミのイカレっぷりが心地いいくらいに徹底されていて、コメディ映画なのでいやらしさがない。 ときおり見せる宇宙人がミミ寄りになる姿も笑える。 ただ90分以上を同じ設定で続けるので観ているこちらは新鮮味が薄れてくる。 なのでネタのパワーアップがあっても良かったと思う。チープさはそのままでもいいとして。 しかし、映画が始まってからずっと気になっていたのが映像の粗さ。 かつてのB級特撮映画感を出すためなのかわからないが、デジタルカメラとは思えない映像。 設定がよかっただけにこれは残念だった。 監督の所属する映像集団「アストロン6」は6なのに5人しかいない。 漫画「キングダム」の復活六大将軍も六将なのに五人しかいない。 どちらかが影響を受けているなら嬉しいが偶然かな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
サイコ・ゴアマン

原題
PG (PSYCHO GOREMAN)

上映時間

製作国
カナダ

製作年度

公開日