2021年7月30日公開

サイコ・ゴアマン

PG (PSYCHO GOREMAN)

PG12952021年7月30日公開
サイコ・ゴアマン
3.9

/ 67

37%
30%
19%
9%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • sss

    2.0

    無茶な少女

    この手の毛色の映画は好かん。 どちらかと言うと主人公の少女が殺されてくれた方がスッキリ気持ち良かったかも。 /3.0(202202)

  • 宮崎是彰

    4.0

    深夜特撮っぽい

    タイトル通りゴア表現の多い作品です。 この手の作品に良識や世界観を期待してはいけないなと改めて思えます。主人公はクソガキでサイコゴアマンはサイコパスで情け容赦ない。かと思えば敵側(作中では善側ということになっている)も感覚的にはこっちもこっちでヤバいカルトにはまっているし、一番常識人が傍観している宇宙人っていうのも気が利いていると思います。 誰しもがもている破壊衝動などをある意味発散させてくれる作品です。深夜特撮っぽい作風も個人的には好きです。ただ、本当にただグロイ表現や意味もなくやられるキャラも存在するのでその辺は好みが分かれそうです。

  • ron********

    3.0

    色々間違っていますが、その間違い方がいい

    暗黒の覇者でありながら、1人の少女に絶対服従せざるを得なくなる宇宙人の運命を描くSFアドベンチャー。 ある日、ルークとミミの兄妹は、太古から埋められていた宇宙人を復活させてしまう。 だが、謎の光る宝石を手にしたミミが宇宙人をコントロールし始め。。。 監督・脚本・編集・製作は「マンボーグ」「ザ・ヴォイド」のスティーヴン・コスタンスキ。 出演は、「マンボーグ」などのアダム・ブルックス、ニタ=ジョゼ・ハンナ、オーウェン・マイヤーなど。 音楽は「ザ・ヴォイド」などのブリッツ//ベルリン。 原題「PG(PSYCHO GOREMAN)」 映倫区分PG12 2020年作品 カナダ映画 配給はアンプラグド 上映時間95分 宣伝を観た時から、覚悟はしていましたが、まあ、なにもかもチープ。 だから面白いんですけど。 逆にチープじゃないと、期待外れになってしまいます。 とはいえ、ちょっとちゃんとしているところもあるので、そこがむしろ残念。 80年代や90年代前半、明らかにB級でヤバそうだけど、高校生の頃、なけなしの小遣いで、密かに期待をして観に行ったけど、案の定撃沈。。。 という、当時感じた観終わった後のガッカリ感がまたたまりません。 そして、そうなるだろうな。という期待は裏切らないチープな作品です。 モロ、80年代B級映画そのままです。 色々間違っていますが、その間違い方がいいんです。 ダサさも最高。 でも、キメてくる時もあるんですよね。 暴力もてんこ盛りで、めっちゃ不謹慎。 ゴアマンの造形の、大昔の仮面ライダーの敵みたい。 とことんくだらなく、無駄シーンが多い。 いやぁ、とことんB級でカルトです。 なので、観ている間は楽しい楽しい。 もうこれで十分。 80〜90年代の低予算映画に捧げたオマージュ的作品です。 ぬいぐるみ感や、30年くらい前のCGがてんこ盛り。 たしかに、その雰囲気はバッチリです。 ゴアマンの声、ダース・ベイダーの声のアフレコのジェームズ・アール・ジョーンズかと思ったわ。 主人公のミミに良いようにされてるサイコゴアマンがなんだかんだ楽しそうなのが笑ける。 実際、ゴアマンの変な間がちょっと面白い。 その姿が、可愛い。 ラストはちょっとほっこりして、ちょっとだけ感動してしまった。 愛すべきB級エンターテイメントクソ映画です。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数17館と少ない。 7月30日(金)から全国順次公開中。 かなりコアな映画ファン、SFファン、チープ特撮映画ファンしか足を運ばないでしょうね。。。 初登場圏外スタートでした。 ミニシアターランキングでも上位には入っていない。 最終興行収入は800万円くらいか。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • bor********

    3.0

    世界は救われてないけどハッピーエンド

    サイコ・ゴアマンの活躍によりミミとその兄(当然名前は憶えてない)、彼らの両親は家族愛で一つになったのだ。はは。子供が純粋に楽しめるかというとちょっと厳しいかと思われるのでご注意を。また、作品として面白いと感じられるかはミミのサイコでピーキーな言動を受け入れられるか否か。そこでつまずくと少年(当然名前は憶えてない)が最後にミミを許すことまで含めて受け入れられないかもしれない。特殊メイク含め、子供の頃から慣れ親しんだ感のある映像は受け入れやすいと思うんだけどね。

  • mat********

    3.0

    映像作品に仕上げたところが凄い

    残虐宇宙人が復活したが、彼の命とも言うべき謎の宝石をミミという少女が手に入れたため、彼はわずか8歳の少女に従わざるをえなくなる、という特撮コメディ。 懐かしいB級特撮映画のにおいがプンプンするのがたまらない。 絶対的なチカラ関係が逆転するという設定はお笑い芸人のコントなどにしばしば利用されるが、実際にお金をかけて劇場用映画に仕上げるというのはかなりの思い切りが必要だったに違いない。 凶悪そのものの宇宙人をコケにしまくる少女ミミのイカレっぷりが心地いいくらいに徹底されていて、コメディ映画なのでいやらしさがない。 ときおり見せる宇宙人がミミ寄りになる姿も笑える。 ただ90分以上を同じ設定で続けるので観ているこちらは新鮮味が薄れてくる。 なのでネタのパワーアップがあっても良かったと思う。チープさはそのままでもいいとして。 しかし、映画が始まってからずっと気になっていたのが映像の粗さ。 かつてのB級特撮映画感を出すためなのかわからないが、デジタルカメラとは思えない映像。 設定がよかっただけにこれは残念だった。 監督の所属する映像集団「アストロン6」は6なのに5人しかいない。 漫画「キングダム」の復活六大将軍も六将なのに五人しかいない。 どちらかが影響を受けているなら嬉しいが偶然かな。

  • bla********

    1.0

    うるさい

    ガキがわーわー叫んでるだけの映画。子供向けスプラッタ映画。→あるのか?そんなジャンル

  • fpd********

    3.0

    サイコ・ゴアマンが愛しくなってくる

    なんとぶっ飛んだ映画でしょうか。主人公ミミの破天荒ぶりが突き抜けていきます。この映画のセンスについていくのがちょっと大変。観ているうちに、“残虐宇宙人”のはずの“サイコ・ゴアマン”がなんだか、かわいくて、愛おしくなってきました。

  • TO-KU

    4.0

    ネタバレサイコォ!ゴアマ〜〜ン!!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ame********

    4.0

    伏線の回収など凄く良くできてる

    ぶっ飛んだ内容でしたが、話の構成は物凄く良くできていました。 悪魔が復活したのだけれど、悪魔は宝石を手にした少女の言いなりになるという話です。少女は悪魔に芸を教えたりします。悪魔が人を殺したりしますが、それが日常であるかのようかな世界観です。 途中グロテスクなシーンが多数ありました。怖いというわけではなく、一応笑いを狙ってるみたいですが笑えるものでもなく、かなり特殊な価値観です。この特殊な価値観が新しすぎて評価が高いのだと思います。 主人公の少女ミミがかなりイカれてます。このミミを見て楽しむという映画でしょう。とにかくミミの破天荒は凄かったです。

  • 市丸よん

    5.0

    ネタバレミミのい◯れっぷりを堪能せよ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレゆけ!サイコ・ゴアマンせいぎをたおせ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    5.0

    満点を超える満点

    全宇宙で恐れられる残虐宇宙人PGを遥かに凌駕するミミの圧倒的個性が輝く。 何があろうと決して自分を曲げずに傲慢であり続けるミミに引き続ける面々の様子が最高に面白く、駄目オヤジの「本当の怪物は人間なんだよ」というメッセージを見事に体現している。 台詞回し、演出、オチ、どこをとってもスキが無い。 この映画が楽しめないタイプの人間が可哀想になってくる程、至極のB級映画。 全員に観ろとは絶対に言わないが、B級が分かる奴は全員観ろ。

  • nin********

    5.0

    こういう映画を待っていた!

    バカな映画は数多くあるけど懐かしい特撮ムーブを使った アンチヒーロー映画は実に久しぶりだ。 多分「悪魔の毒毒モンスター」以来? 最近では下手なCGでごまかす低予算Z級が多かったが 一昔前の低予算映画とはこういうものなのだ。 ノスタルジックでありながらミミの強烈で今風な少女の魅力もあって サイコ・ゴアマンはまさに待ち望んでいたような作品。 80年代の低予算特撮が好きなら観に行って損はない。 というか観に行きなさい。

  • jag********

    3.0

    サイコなのはミミ

    おバカ系ホラーは久しぶりだと行ったが思ったのと違った。 前半はミミが自分勝手でサイコ・ゴアマンの話全然聞く気ない感じとか面白かったけど、ミミの好きな男子、宇宙生物みたいなのに変えられたあたりから、ひっかかってきて、最後のZ級低予算映画みたいなバトルシーンで子供向け映画なのか?と。 求めていたのは「悪魔の毒毒モンスター」みたいな心痛まないグロホラー作品だと気づいた。あれはエロ要素もあったからよかったんだな。 スーサイドスクワッドの子供版?意識したのか?知らんけど。

  • TALLGEESE

    4.0

    続編求む

    最近観た映画の中で 面白さだけなら、この映画が一番やったな。 イナズマンの 帝王バンバの武勇伝 みたいな、話や。

  • tvt

    4.0

    悪趣味節ラディカル・エンタメ

    特撮造形には日本の戦隊物の漫画っぽさや、西村喜廣的な残虐性を感じました 遡ればラリーハウゼンなども影響されているでしょうし、現代風のミクスチャー感覚だと思います 何より細かい会話の中で炸裂するギャグや、癖の強すぎるキャラクターが際立ちまくっていたのが印象的 ミミのクレイジーさも勿論のこと、それ以上に親父がおかしかったです 極論、荒唐無稽な作品に生真面目な人間は要らないのです しかしこの手の作品は、無関係の人間が酷い目に合っても「そういう馬鹿映画だから」と笑い飛ばせる人でないと厳しいのも事実 顰蹙を買ってこそなんぼみたいな美学もありますからそこはしょうがない 不満点があるとすれば、後半にかけての展開が少しグダグダになっとかなと 勿論そのグダグダ感も含めてのギャグではあるのですが、この手の作品には付き物な「予算不足」の中で足掻いているような印象も受けました 何より世界中が疫病で大変な状況となっている状況で、映画館でこんな最低最高な映画を観られた自分は幸せです!

  • joh********

    5.0

    まさかの日本人女優・黒沢あすか熱演!

    最高にばかばかしいノリに、日本カルト女優黒沢あすかが参戦していて爆笑。最高のセンス!

  • jih********

    5.0

    サイコゴアマンいいじゃない!

    馬鹿馬鹿しいエイリアンもの。 アラジンみたいな設定で生意気な少女に逆らえないサイコゴアマンに同情。 たまにはグロいアホな作品もいいよね。みうらじゅん先生が絶賛するはず。

  • eru********

    4.0

    80年代愛にあふれたおバカ特撮ムービー

    監督が根っからのオタクで古き良き特撮映画大好きで その趣味を全開で作った愛すべき特撮おバカムービーである。 安っぽい特殊メイクとCG。 そして無茶苦茶な物語はまさに80年代を彷彿とさせる。 深みもテーマもなくただその場のノリで作っているような物語は 突っ込みどころに溢れているがそこをまじめに突っ込んではいけないw 頭空っぽにして純粋に楽しむべきである。 そしてこの映画の一番良かったのはサイコ・ゴアマンではなく 主人公の少女ミミだ。 ミミの強烈なキャラクターあってこそのサイコ・ゴアマンなので これに関してはもうキャラクターの勝利としか言いようがない。 80年代の特撮のほかロジャー・コーマンやトロマ映画が好きな人は 見て損はない傑作である。

  • イジア

    2.0

    昔見た怪人たちが出てくるテレビアニメ?

    スカイライン制作会社と期待しましたが制作費の問題でしょうか、ストーリーも含めてチープな怪人テレビアニメのようでした。残念。

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