2021年10月1日公開

僕と彼女とラリーと

1052021年10月1日公開
僕と彼女とラリーと
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(16件)


  • sk8********

    3.0

    人生とは

    人生はレースでありラリーでもある。 ですかね。 お兄様の言う事、全て正論ですが、 その一握りの夢を叶える為に皆がいる。 それで世の中が成り立っているのです。

  • bre********

    2.0

    ラリーの場面が少なすぎる(なさ過ぎる)

    ラリーに期待して観たらラリー場面の少なさに「がっかり」しました。なんだかぁ、、というストーリーと展開で「まさかこれで終わり?」と思ったら本当に終わってしまいました(笑えませんよ)。地元のよい景色は盛り込まれていましたが、エンドロールに至っても ”その地名を明確にしないまま” で、行ってみようと思っても結局、Webで検索することになり観光案内としても「不便な作り」でした。

  • koh********

    2.0

    ちょっとショボかったかな?

    イイ話なんだろうけど、ちょーっとショボかった。残念。

  • fiv********

    2.0

    ラリーに期待して観てはいけない!

    ラリーがメインの作品だと思って観たら違っていた。 ラリーにまったくの素人が主人公。 いくらなんでもラリーの試合に出場するのは、無理があるだろう。 しかし、そこは車の街豊田市が舞台。 ビギナーでも参加出来るお祭りのようなラリー大会が実際に行われている。 だからラリーでの勝ち負けは、まったく関係ない。 内容は、夢破れ人生に迷っている若者がラリーに関わりこれからの夢を見出だすまでが描かれている。 あとは、東海地区最大の紅葉の名所である香嵐渓が彩りを添えている。 内容はともかく東海地区の人には一見の価値がある作品。 それ以外の地域の人は、くれぐれもラリーを期待して観ないようにして欲しい。

  • mai********

    3.0

    思いをなぞり受け継いでいく

    憎んでいても生きているからこそ帰る場所がそこにあるという思いが 心のどこかにあって、だからこそ反発力で生きてこられたはず。 それが父の死で永遠に思い出だけになってしまう。 それもちゃんとよく知らないという思い出だけ。 その為人を周りの人から聞いて… 残された手紙を読んで… 夢に向かって熱く生きた人なんだと改めて思う所から始まる 思いをなぞる旅。 仲間とチカラを合わせる事。 その面白さ、楽しさを知る。 元の場所に帰ってくるラリー。 父も本当はちゃんと帰ってきたかったんだとわかるようになる旅。 辛く苦い思い出が何週もする事で塗り替えられていく。 それがラリーの魅力……… 2021年10月3日イオンシネマ太田で鑑賞

  • いけぽん

    4.0

    僕と彼女とラリーと

    映画館まで観に行こうとした動機は深川麻衣さんが出てるから。 実際観てみたら、派手さはないものの良い作品だった。主人公のお父さんのように家をほったらかして好きなことだけやってる立場なので、胸にグサリともきました。 舞台の豊田市のイメージはトヨタの城下町で都会だと思っていたのに、周辺部にはキレイな自然がたくさんあることも知り、行ってみたくなりました。

  • ike********

    4.0

    ほっこりする

    派手さはないけど、心が和むいい映画です。

  • ron********

    3.0

    かなりベタベタなストーリー展開

    2021年、「FIA世界ラリー選手権(WRC)」の開催地となる愛知県豊田市・岐阜県恵那市を舞台に、ラリーを通して人生を歩みなおす若者と夢にチャレンジする人々の姿を描く物語。 主演は「本気のしるし」の森崎ウィン。 ヒロインは「おもいで写眞」の深川麻衣。 父親との確執によって過去にとらわれ将来に迷う青年・北村大河を森崎ウィン、大河の幼馴染みで地元で自分らしく暮らすシングルマザー・美帆を深川麻衣が演じ、葛藤を抱えた若者が故郷の美しい自然と人々の温かさに触れながら、自身の夢と大切な絆を取り戻していく様子が繊細に描かれる。 出演は他に、「いのちの停車場」などの西村まさ彦、「名も無き世界のエンドロール」などの竹内力、「今日も嫌がらせ弁当」などの佐藤隆太など。 監督・脚本は「今日も嫌がらせ弁当」の塚本連平。 主題歌は豊田市出身のシンガーソングライター・加藤ミリヤの「JOYRIDE」。 映倫区分G 2021年作品 日本映画 配給はイオンエンターテイメント=スターキャット 上映時間105分 うーん、普通でしたが、ちょっと泣いてしもた。 かなりベタベタな、ストーリー展開です。 車のラリーを描いている映画ではありません。 仲間と共に困難を乗り越えていくストーリーは、ほんまかなりのベタな展開。 主人公の描き方も、ベタ。 兄の佐藤隆太は、これ以上ベタな描き方はないくらいのベタ中のベタ。 それに、他の登場人物それぞれの描き方もステレオタイプな感じなんで、もうちょっと深く描写して欲しかった。 もう一歩踏み込んだ描写にして欲しかったなぁ。。。 ちょっと泣きはしたけど、心に深く刻まれるような描写やセリフはあんまりない。 ツッコミどころも何箇所かある。 それに、主人公とその兄の、にしむら雅彦演じる父への憎悪感が、理解出来なかった。 家にいなかったかもしれないけど、そんなに嫌うほどひどい父親だとは全く思えない。 そこがコアにあるので、その後の心変わりなど展開が、かなり都合良すぎる感じがした。 とはいえ、なんせベタな物語と展開なので、観やすくはあります。 それに、全体的には安心して観れる作品にはなっています。 それに非常に観光要素、豊田市推しゴリゴリでした。 ローカル色、バリバリの町おこし映画ですね。 ただロケ地となった、美しい秋の豊田市や恵那市の綺麗な景色や街の風景が良かったです。 この作品は、豊田市民は喜ぶでしょうね。 今作は、クラウドファンディングと連動していた作品なので、ラリーカーに貼るスポンサーシールとリンクしていた。 そういうのは面白いですね。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数67館と少ない。 10月1日(金)からの公開。 同日公開の作品は、今作のほか「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」、「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」、「護られなかった者たちへ」など。 ちょっと話題性にかけますね。 それに今週は007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」、「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」、「護られなかった者たちへ」と話題作が公開されるので、今作は上映館数も少ないので完全に喰われちゃいますね。 豊田市や愛知、恵那では動員出来そうですが、他の地域では難しいですね。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は6500万円くらいか。 星3つ(5点満点) ★★★

  • sibusibu75

    1.0

    寝ちゃいました

    ストーリーに深みがなく、演技もベタなんで寝ちゃいました。豊田や恵那の景色を観に行くんだったら、いいかなー。

  • nin********

    3.0

    人間ドラマが主です

    車の映画と思ってみるとかなり物足りないかな 豊田市と恵那市でのロケで、その自然の美しさはよかったです ストーリーはまあ無理もあり予想通りでもあり、盛り上がりには欠けますね 走行シーンがほとんど無いので、そこはかなり残念でした 深川麻衣がいい感じでした そのまま、ドライバーで出て欲しかったですね GRファンとして、見に行きましたが、一般の人にはどうでしょうか ラリーとレースの違いを強調されても、理解が難しいような 全体として、ほのぼのとした、青春自動車ドラマでした 平日の18時からの枠でしたが、貸し切り状態でした

  • clu********

    4.0

    ネタバレralier

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 紺野 幸

    5.0

    僕が帰る場所

    森崎ウィンと深川麻衣のナチュラルな演技に癒やされます。オールロケということで、自然豊かな秋の映像が今の季節とマッチしている。心がほっとしたい方ぜひ観てください。

  • kik********

    5.0

    大変良い映画です

    中々若い時はわからない事が多いけど、 秘密や苦労は時がたつとわかるんだね

  • km0********

    1.0

    すべてが安易

    残念ながらコロナの影響で2年連続中止になってしまったWRCラリー・ジャパンのピロモーション企画のようだから、まあ結末はハッピーエンドでなんとなく想像がつく作品ではあったが、主人公の亡き父への思い、父から引き継いだ店のこと、ラリー、恋愛すべてが安易で現実離れしてペラッペラ。『蜜蜂と遠雷』の森崎ウィン、TVドラマ『日本ボロ宿紀行』の深川麻衣が良かったので観たが、とにかく酷かった。資金は某最大手自動車メーカーから提供されていて問題なかったのかもしれないが、もうちょっとまともな作品に出来事なかったのだろうか?

  • jay********

    3.0

    景色は良かったが...。

    この作品の感想ですが、 ラリージャパンの開催を睨んで(中止になってしまったが) 豊田市と恵那市の郊外をロケ地に選んだことは 風景はきれいで正解だったと思います。 ただし、内容に関しては、105分では足りない。 120分オーバーで作るべきだった。 主人公の大河と幼馴染みの美帆との、 再会してからプロポーズに至るまでのお話は、 多少こじつけ感はあったけど、 二人が結ばれて良かったなとは思います。 マシンのコックピットで大河が美帆にプロポーズした時には 「スタート時にプロポーズすんなや。」と思いましたが。  あと、この作品にはラリーの実戦のシーンが欠けていましたね。 これはいけない。 120分オーバーしてでもラリーの実戦シーンまで撮るべきだった。 そこを考えると比較したくなかったが、 東出昌大と新田真剣祐主演のラリー映画 「OVER DRIVE」の方が面白かった。

  • ao_********

    3.0

    ネタバレ景色がきれい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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