上映中

ドラゴンボール超 スーパーヒーロー

992022年6月11日公開
ドラゴンボール超 スーパーヒーロー
4.3

/ 1,070

58%
23%
10%
5%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

孫悟空によって壊滅させられた悪の組織「レッドリボン軍」が復活し、人造人間のガンマ1号とガンマ2号を誕生させ、リベンジの機会をうかがっていた。レッドリボン軍の基地に侵入したピッコロは、そこで最凶兵器の存在を知る。一方、娘のパンを誘拐された孫悟飯も、基地へとおびき出される。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(445件)

楽しい16.9%かっこいい16.3%笑える12.4%勇敢10.4%コミカル10.2%

  • たま

    5.0

    ドラゴンボール最高

    息子と娘がガンマ2号のことを大好きになりました。

  • ママンクリスマス

    5.0

    最先端技術に完成度が伴った完璧な作品

    今作がピッコロ映画であることは、他のレビューを参照すれば分かる事なので、敢えて内容は語らない。 今作の映画単体としてのエンターテイメント性の高さを語りたい。 堅苦しい内容です。 映画を楽しむにあたり、最も重要な事の1つは観たことが無い体験が出来るかだ。 日本のアニメーションは優れているけど、その殆どは同じ技法で作られた、デジタル作画という映像技術によるものだ。 変わったもの 知らないもの を観る楽しみではなく、既に存在する技法の成長を楽しむ目的になってきている。それもだんだん頭打ちとなってるのが、アニメーション映画の現状だと分析してる。 本作は明確に他の日本アニメーションと使われている技法が違う。 これまで私達が知らなかった表現手段だ。 3Dグラフィックで描かれた作品は沢山ある。 エヴァンゲリオンやガンダムシリーズなど。 しかしそれらは複雑な構造体を描くための3Dであり、キャラクターや基本的な美術背景はデジタル作画が使われる。 そのため私達にとって、3Dグラフィックに対してのイメージは、極めて限定的な世界だった。 好きで選ぶ表現方法というより、そうせざるを得なくて選ばれる表現。一元的な選択肢。 そういう印象が3DCG にはどうしてもある。 無機質なイメージが強い3DCG を逆手に取ったのが宝石の国だと思う。けれどそれは無機質という弱点そのものを利用しただけで、3D表現の多様性について言及したわけではない。相変わらず3D は無機質なものという印象を裏付けただけだった。 そんな中でドラゴンボール次作は3D映画にするというニュース。 前情報の段階ではかなり肝を冷やしたファンも多かったかと思う。 しかし蓋をあけてみると。 本作の方向性はこれまでの3DCG のイメージを逆転させる、まさに発明だった。 キャラクターは人の手で作画されるべきである、という常識をひっくり返している。 温かみのある表現は3DCG は苦手、という先入観を見事に打ち砕いた。 キャラクターは全員生き生きと動き、モーション設計のレベルが度を越して高い。 動きの空白部分がまるで無く、本当に生きているようだ。 息づかい、視線、筋肉の緊張、、。 体温を感じるレベルである。 本作を観たあとでは、3DCG への理解が変わると思う。 鳥山ワールドを描き切るにあたり、どういう表現が最適であるか?の答えの1つになることは間違いない。 これはドラゴンボール以外の作品にも同じ可能性を与えてるという意味で、私は発明という言葉を使いたい。 ただし、こと鳥山明についてはデザイン哲学に破綻が無いので、3D との相性がかなり良いのだと思う。他の漫画作品が同じ技法を使っても、良い反応を得られるかは分からない。 なので3Dアニメそのものを全面的に肯定するというより、ドラゴンボールの場合は正解の1つに数えられるよね、という意味を含めての発明である。 少し内容に関係する話ではあるが、今作は人造人間という未来科学のテーマが映画全体を覆っている。 それが今作の新しい映像技術とマッチしており、全体的なアートデザインに美しい統一感を与えている。 映画館で是非、この最先端技術を体験してほしい。 最後に、俯瞰的な見方をかなぐり捨てた、一人のドラゴンボールファンとしての感想 魔師弟かっけぇぇえええ!!! おわり

  • nan********

    5.0

    ネタバレ鳥山明御大、ほかスタッフの方々の深い愛を感じる作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • soe********

    5.0

    ピッコロさん

    ピッコロが進化するのは予告で皆さん知っていた筈。しかしもう一段階進化しオレンジピッコロになるのは皆さん予想できなかったんじゃないんでしょうか。 オレンジピッコロが下から上に現れた時マスク越しにニヤけたのは自分だけじゃない筈笑

  • 黒縁57

    3.0

    ネタバレ修行って意味あるの(笑)

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


野沢雅子孫悟空/孫悟飯
古川登志夫ピッコロ
久川綾ブルマ
堀川りょうベジータ
田中真弓クリリン
草尾毅トランクス
入野自由Dr.ヘド
神谷浩史ガンマ1号
宮野真守ガンマ2号
竹内良太カーマイン

基本情報


タイトル
ドラゴンボール超 スーパーヒーロー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日