2021年9月10日公開

ムーンライト・シャドウ

922021年9月10日公開
ムーンライト・シャドウ
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(41件)


  • yoh********

    1.0

    残念の極み!!!

    原作をリアルタイムで読んでとても感動した小説作品です。 ベストセラーにもなったし、当時、吉本ばなな旋風が巻き起こっていたと記憶しています。 キッチンに収録された短編作品ですが、キッチンの内容は忘れてしまいましたが、いまだに記憶に残っている作品がこの「ムーンライト・シャドウ」です。 個人的にそれほど長く印象に残っている作品の一つでもあり、 そのため失礼とは思いますが、敢えて言わせていただきます。 この映画はクソ作品です。 こんなシナリオでよく撮影のOKが出たのか意味不明です。 私なら原作をもっと読み込めと言いたいですね。 正直、映画化を待ちに待ち望んでいたので鑑賞後、反吐が出ました。 キャストもスタッフも関わりたくないくらいに残念だったのではないのでしょうか? 私なら絶対に関わりたくない! 原作のすごさも素晴らしさも世界観もすべてをぶち壊しています。 映画を観るより原作を読むべし! こんなありさまだから日本映画は日本だけで終了してしまうのでしょう。 本当に良い作品をいい加減ちゃんと制作してください。 無能の極みのすべての日本映画関係者の皆様へ 切に祈っています。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    河原と橋

    僅かばかりの幻想感と、セーラー服の奇異感。妙な踊り。 微かな切なさを二人の親密の薄さが更に薄める。

  • fim********

    1.0

    ネタバレいや、そうじゃないでしょう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lud********

    2.0

    つまらない

    小松菜奈が出てなければとても観ていられないストーリーだ。 まったくスクリーンに引き込まれるものがない。 最初から最後まで抑揚なく進んでいく。 起承転結がバラけた脚本。 小松菜奈のファンでなければきついかな。

  • uka********

    1.0

    駄作

    原作を読んた事ある人は観ない方が良い。今まで大切にしてきた物語だったのに。。。夢が壊れる。

  • mai********

    3.0

    前を向けなくても構わないと思う

    それだけ大切な人を喪うって事は大きい事。 どんなに苦闘しても、簡単に乗り越えられるものではない。 ほんの少しの事で運命が変わる事が本当なら あの時…と思わずにはいられない。 楽しかった思い出があればあるほど… 濃密な時間があればあるほど… 喪った時のショックの大きさは如何ともしがたい。 それでも時は過ぎていく。 月影現象に頼ってでも、気持ちに区切りをつけたくなるのはもう… でも、止まっているはずの時間も本当は動いていて わかっているけどわかりたくないだけ。 だって残された者は、今、生きているから。 次の瞬間も生きているから。 月影現象で良かったかもしれない。 違う事に縋りついていたら、ちゃんと生きられなくなるかもしれない。 その事すら、ちゃんとわかっていて惹かれたのでは? ちょっと不可思議すぎる物語になっていて 濃密な時を上手に描き切れてなかったかもしれない。 それゆえの悲しみの反動だから。 ただ、心壊れるくらいの悲しみを背負う小松菜奈さんの演技は 存在感があってそれが何より凄い。 2021年12月5日前橋シネマハウスで鑑賞

  • dor********

    2.0

    言えることは

    小松菜奈のムダ使い。 以上。

  • あや

    1.0

    さあ

    大好きな本だったので原作のイメージとキャストが違うので残念

  • uno********

    2.0

    それぞれの原作の「好き」は違う

    監督は原作がとても好きだとのこと。 私も原作が大好きだった。 で、感想。完璧な原作は映画化に向かない。 それぞれの好きは違うのだ。 でもラスト、「ひとつのキャラバンが終わり、また次がはじまる。」のモノローグを聞いた時、涙が出そうになった。 原作のラストそのままだったから。

  • ron********

    1.0

    物語に起伏がないので退屈になる

    吉本ばななの短編小説を、長編映画単独初主演となる「糸」の小松菜奈主演で映画化。 恋人の突然の死に向き合えず、深い哀しみに打ちひしがれるさつきは、以前耳にした“月影現象”に導かれていく。 それは、満月の夜の終わりに死者ともう一度会えるかもしれないという不思議な現象だった。 共演は「his」の宮沢氷魚、「#ハンド全力」の佐藤緋美、中原ナナなど。 監督は「Malu 夢路」のエドモンド・ヨウ。 脚本は「あなたにふさわしい」などの高橋知由。 音楽は「朝が来る」などのトン・タット・アン。 コラボレートソングに、小袋成彬の「Parallax」。 映倫区分G 2021年作品 日本映画 配給はSDP=エレファントハウス 上映時間92分 吉本ばななの原作は未読。 うーん。。。ちょっとなぁ。 どうもテンポがいまひとつ。 物語に起伏がないので、退屈になる。 それに演出に強弱がないので、なんか全体的にのっぺりとした平坦な印象。 なんか全体的に掴みどころがなく、フワフワしている感じ。 正直、つまらなかった。 そもそも話がよくわからないし、何を伝えたいのかよくわからなかった。 途中でちょっと寝てしまった。 この世界観はちょっと独特なので、好き嫌いの分かれる映画でしょうね。 ハマれば、ハマるでしょう。 でも、ダメなら、最後までずっとダメです。 でも、映像はとても美しく綺麗です。 それに、トン・タット・アンの音楽は良かった。 世界観も、私はあんまりでしたが、ハマる人はハマるでしょう。 小松菜奈のファンの人は満足出来るんでしょうか。 たしかに、小松菜奈の魅力はあった。 小松菜奈をずっと眺めているだけな映画って感じです。 原作は短編なので、映画とどれだけ違うのか比べたい。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数71館と少ない。 9月10日(金)からの公開中。 上映館数が少ないし、話題性にも欠けますね。。。 初登場圏外スタートでした。 今後もベストテン入りはないです。 最終興行収入は2000万円くらいか。 星1つ半(5点満点) ★☆

  • cam********

    2.0

    最後まで・・

    最後まで何を訴えたいのかが分かりませんでした。 監督は勘違いしてないでしょうか・・・。 アートっぽく撮影してる感がありすぎて、いろいろともったいない感がありました。 ちょっともったいない作品でした。

  • 赤井

    2.0

    終始よく分からん

    全体的に抽象的な表現が多く、作者が何を伝えたかったのかが私には理解できませんでした。 小松菜奈がめちゃくちゃ好きな私でも途中で何度も手元で時計を確認するほど、退屈でした。

  • 菊井清美

    5.0

    ムーンライトシャドウ

    コロナ禍またはそのほかでも、身近で他界した方には必ず心に届く救われる映画。 じんわりと響くフランス的な映画。 若者に人気のキャストだが、メンタルが成熟した若い人や、日本だとおとな向きな映画だと思う。

  • talkingdrum

    3.0

    ネタバレ原作を色々いじってます。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kossy_152

    4.0

    原作は読んでから鑑賞を

    原作がとても好きなので、映画化されると知って「絶対見に行かなくては」と思い、鑑賞しました。 原作がとても良いので映画化するのは難しかったかもしれませんが、原作通りでもなく大幅に変えたわけでもなく、これはこれで楽しめました。柊とゆみこは全く原作のイメージと違いますが、面白かった。 ところどころ、原作と同じセリフが出てくると涙腺がヤバくなること多々。 ただ、クライマックスの月影現象のシーンはもっと泣かせに来るかと思っていたので、ちょっと意外でした。 原作ファンなので退屈せずに終始楽しめましたが、未読だとちょっとポカンとしてしまうかもしれません。 短い作品ですし、原作を読んでから鑑賞することをおすすめします。 あと、猫がとってもカワイイです!

  • hxm********

    3.0

    小松菜奈と宮沢氷魚がきれいな映画

    二人のPVのような映画でした。雰囲気はあるけど、雰囲気だけかなあ。 なんだか疲れる映画でした。

  • k_k********

    5.0

    悲しいけど、進んでゆく。時間も、人生も。

    号泣しました。大切な人を突然失ったときの絶望感と、前を向けるようになるまでの期間を、とても丁寧に紡いでおり、もう泣けて泣けて仕方なかった。 映像が美しく、原作と違うミステリアスな描写も楽しめました。 重たくも温かみのある作品。 小松菜奈の透き通るような美しさが印象的でした。 また劇場で見たいです。

  • ladymama

    4.0

    切なく、美しく、考えさせられる

    厳しい評価が多くて、引き気味に見に行ったけど、全然原作を壊していないし、どこが現実なんだろって考えさせられるところが、大切な人を失った時の本当の姿なんだと思った。もう一度見たい。

  • cas********

    3.0

    映像きれいだけどやや退屈

    親しい人との死別の苦しみから一歩踏み出すお話。 いろんなことがぼかされていて、わかりやすい描写が無いのでやや退屈ではあるけど、映像としては美しかったです。 小松菜奈がたっぷり見れたという点では最高。

  • ken********

    3.0

    小物が可愛いなー

    恋人の死と死者と会えるかもしれない月影現象。 部屋の小物が可愛いですね。映像も綺麗で幻想的。 文学的な内容にマッチしてますね。 恋人の死に向き合う話はつらいなー。

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