2021年7月9日公開

唐人街探偵 東京MISSION

唐人街探案3/DETECTIVE CHINATOWN 3

1382021年7月9日公開
唐人街探偵 東京MISSION
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(85件)


  • 1000太郎

    4.0

    涙が止まらなくなった!

    この作品は自分の生まれ育った街で撮影したのだ、当時エキストラ募集のチラシを見たような気がする。撮影といってもCGの特撮でかなり大きなテントが街中に建てられた。きっと内部はブルーマットが張り詰められ、そこで沢山のエキストラを歩かせ背景を合成し東京を再現させたのだ。他にも佐藤浩市さんの映画がこのテントで撮られたそうである。コロナ前の出来事だった、今はきれいに撤去されている。作中では大好きな長澤まさみが水に浸かったり泣き叫んだりでまさに圧巻の演技を見せてくれた。そして彼女の演じるキャラクターの生い立ちが明かされ「人間の証明」のテーマ曲が流れると何故か目頭が熱くなった。きっと音楽にやられたんだと思う。さらにラストでは東京の夜空に花火が、デカく何発も打ち上げられマイケルの歌が重なると、コロナで中止している自分の街の花火大会を思い出し、涙が止めどなく流れた。レンタルで何気に借りた、ドタバタアクション喜劇だが、思いがけない傑作だった。

  • poc********

    4.0

    ハチャメチャお祭り

    見ると元気が出る。 1・2作も面白かった、3作目の今作は少し重めな内容。 主役二人の叔父甥デコボココンビが可愛いので好き。 妻夫木君の役どころもいい。 なにも考えずに見るのに最適です。 最後、アベンジャーズみたいになったwww 続編楽しみ

  • yanko

    3.0

    安っぽい

    なんだか終始安っぽい内容の映画でした(笑) コメディタッチで、全体に薄い····

  • ada********

    1.0

    見る価値に値しない

    こんな映画に豪華キャティング。勿体ないの一言。 ギャランティーの無駄使い ゴミ映画がこの世に数多くあるけれど、著名なキャストでゴミ映画は本作を含めて指折りぐらいしかない。

  • yqd********

    2.0

    なんとなく

    日本を舞台にした外国映画って何となく好きなんで観ちゃったけど、あまり面白くなかったな。ギャグもうわ滑ってるし、シリアスな親子シーンもなんか雑。 入り込めるシーンがなくて集中できなかった。

  • 食神

    2.0

    ん?が多すぎ

    ストーリーとしては悪くないのに、強引な演出とやりすぎ感に、終始ん?になってしまった。日本の笑いが多種多様でレベルが高いのか、笑いどころが児童向けのように思えまったく笑えなかった。そして、主人公の存在感がいまいち。で、今回楽しめなかった大きな要因として、相棒のオジサン探偵が終始うるさすぎた事。キャラ設定なのは理解できても、喋るとこの9割が叫んでいるし演技がまぁうるさい。

  • ちょい悪おおかみ

    2.0

    ごちゃごちゃし過ぎ、あと長過ぎ

    シリーズ物、しかも3作目とは知らなかった 中国の探偵が日本に来て日本の探偵とタイの探偵と力をあわせて事件を解決する?これであってる? 日本が舞台なのでそうそうたる日本人俳優が出てる しかし中国映画なのでそれぞれが好き勝手に自国の言葉を喋る、これがハテナ? ドラえもんよろしく翻訳コンニャクみたいなイヤホンをつけるとあら不思議? 全部通訳無しで意志疎通、そんな馬鹿な! で日本ロケ、相変わらず変な日本文化、変な場所 何故中国人やアメリカ人は日本を中国風にしたいのか?これだけマスメディアが発達してるのに まだ忍者や花魁がいると思ってるのか 特にはじめの先頭、もう無茶苦茶 二階建てバスも中国語 エキストラも中国人ばっかり ヤクザの親分の無実を証明するため、何故中国の探偵が日本に来るのかがまずわからない 途中謎解きとか、変なゲームとか 相変わらず剣道やスモウが変な風に取り入れたり みこしが商店街を練り歩いたり、コスプレパレードがのぼりが中国語だったり かなり無茶苦茶映画です、しかも長い だから間延びして飽きてくる 第1弾と2段は日本未公開なのかな 妻夫木聡がしょうもない活躍しかしてません 最後に1つ、大きな間違いを! BCGの注射跡が有るのは50代後半から上の世代 そうするとどう見ても長澤まさみがその年代に見えないし、そうすると三浦友和は80を遥かに超える ここは謎解きでは大きなハズレ、間違いです 第4段、あるみたいですけど、もういいです というかまた日本未公開になるのでは 中国では評判よかったみたいだけど日本では…?

  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

    エンドロールのボリウッド的なダンスシーンは気持ち良い。 映画はコミカルとシリアスとサスペンスの融合でよかったのだが、どちらかかというとコミカル重視でラストもスカッと締めてほしかった。 こんなにコミカルな中国映画って初めてかも。 中国では大人気シリーズで、今回は第3弾。中国では探偵という職業が認められてないらしく、探偵である主人公達は各国のチャイナタウンで推理を働かせて大騒動になる物語。中国って娯楽文化が厳しそう?なイメージの中で探偵という設定の意欲作ですね。 映画あるあるの誇張した日本の文化や風景は多少あるも気にならない チャイナタウンで起きた密室殺人事件の無実を証明するために雇われたヤクザ組織との奮闘。 コミカル担当のお調子者タン・レン。この人は都合よく立ち回りわがままで大暴れ担当のような役割で楽しいです。もう一人は推理能力抜群のチン・フォンが冴える行動でシリアス展開も魅せる。 入り乱れ登場人物でタイの探偵や、謎の組織に属する日本の刑事やら。しかしみんな邪魔ではないんだよね。とても楽しい。 密室殺人の謎も意表をつく方法で驚き。 このままずっとコミカルで行くのだろうと思って観てたが。なんと思いもよらぬ事件の真相。ここでもやっちゃうのか金田一耕助的展開。法廷で繰り広げられる謎の解明。 そして真相と動機。 切なさに重さが増していきます。こうくるのか。 子供絡むと辛いわ~。 『砂の器』のラスト思い出しちゃったよ。 ずるいわ~。 でも面白かったです。

  • bel********

    2.0

    中国人向け?の娯楽作品

    万国共通で楽しめる作品ではありません。 日本人向けの作品でもありません。 楽しさ・面白さの感覚が違うのか、 娯楽としてハマるツボがないのです。 ジャンルはアクションコメディになるのかな? サスペンスとは違うような気がする。 まず主演の方の魅力がわからない。 顔立ちは端正で上品な雰囲気ですが。 相棒の魅力もよくわからない。 なんだかガチャガチャしてる感じ。 外国人が主演の場合、この「よくわからない」 感覚というのは作品として致命的かも。 脇を固める日本人役者は豪華ですが、 主演の方との相乗効果が見られない。 各々で好演しているように見える。 とくに染谷が浮いて見えてしまうのだ。 話も凡庸で、長澤を使ったオチもつまらない。 三浦との関係性はありきたりで反吐が出る。 はっきり言えば駄作です。時間の無駄。 二度と観ないし、他人にお勧めできない。 映像は綺麗です。東京の観光映像。 カメラワークも良いです。 評価すべきはそこだけかな。

  • mnk********

    3.0

    お札の花吹雪~~~

    劇中、渋谷スクランブル交差点で札束空へ投げて 群衆に拾わせるシーンがあったが、 この作品は中国のビッグバジェットなのだと思い出した。 札束バシバシ湯水の様に使っているから、ほらイレズミヤクザもノリノリのエンドロールに、 踊る阿呆に見る阿呆同じアホなら踊らにゃあ 損ソン~~~ って感じなので、このノリを楽しめない民には 呆れ果てるしか術はないだろう。 さぁバカになって観ましょう〜

  • mas********

    3.0

    日本人キャストが神

    まったく知らない作品(シリーズ?)だったがTSUTAYA新作棚でジャケ借り。だって、ものすげえキャストだったんだもん。 妻夫木聡に長澤まさみ、三浦友和に浅野忠信。えっ染谷将太? 鈴木保奈美も出てきたぞ? なに? 奥田英二!? 邦画でもなかなかできない豪華キャスティング。個人的には全員好きな俳優ということで、演技に関しては安心して観てられた。中国映画だというのにお目が高い。 キービジュアルで連想できる通り、いや、それ以上のドタバタコメディ。もちろんそれは予想通りなので良いんだが、ちょっとその割合が多すぎるのと、ことごとくリアクションが大げさで、かつギャグセンが日本人とはズレているので、結構サムく感じる時間が多い。 ラストは泣かせにかかっていたようだが、コメディとシリアスの境目がわからなくて戸惑った。「人間の証明のテーマ」は日本ではコントなどで使われることが多いので、この曲がかかってしばらくは笑えるシーンだと思って観ていた。 ハリウッド映画にも韓国映画にも感じたことはなかったが、中国コメディを久しぶりに観て「ちょっと演出が肌に合わない」と感じた。 ただ本格的な密室トリックミステリーと、ゲーム感覚で真相に近づいていく構成は面白かった。136分とかなり長めの作品だが、(ギャグがサムい以外は)割と退屈せずに最後まで没入できたと思う。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ人間の証明のテーマ+おどるポンポコリン♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    3.0

    ぐちゃぐちゃわちゃわちゃ感がてんこ盛り

    東京を舞台に、日本、中国、タイの探偵たちが難事件に挑むエンターテインメント作品で、「僕はチャイナタウンの名探偵」のシリーズ第3作目。 中国のスターであるワン・バオチャンとリウ・ハオランが探偵コンビを演じ、タイ人探偵役をタイのアクションスター、トニー・ジャーが演じる。 さらに日本人探偵役で妻夫木聡が出演するほか、長澤まさみ、染谷将太、鈴木保奈美、浅野忠信、三浦友和らが出演。 監督・脚本は、本シリーズの1、2作目でもメガホンをとったチェン・スーチェン。 音楽は「プロジェクトV」などのネイサン・ワン。 原題「唐人街探案3」 映倫区分G 2021年作品 中国映画 配給はアスミック・エース 上映時間138分 このシリーズは観てません。 今作で初めて観ます。 なので、人物の相関図や設定などわからない事がありました。 でも、そんなに気にせず観れます。 メインストーリーは今作だけでも特に問題はないです。 過去作知ってるともっと楽しめるかな。 今の中国のコメディ映画って感じですねー! 私はこのノリ、あんまり好きではないのですが、それなり楽しめました。 中国×日本×タイの豪華出演者が大暴れします。 みなさんの掛け合いが面白いです。 複数言語入り乱れてます。 そのぐちゃぐちゃわちゃわちゃ感、てんこ盛り感が楽しいです。 とにかく明るくてゴキゲンな映画です。 それでいて、アクションもそこそこ多め。 スケールもでかくて、日本映画では到底出来ないような大作感もある。 日本人キャストだけで、日本では大作撮れます。 CGもありますが、スケールの大きさには驚きです。 もはや中国映画というよりアジア映画ですね。 首都圏の各地の距離感や、訳はわかるけどベタベタ外国人から見た日本の描写、裁判の描写が変ですが、まあこのノリの映画なのでいいか。 なかなか誤解されている日本文化の描き方も、これはこれで面白い。 かなりベタな笑いの探偵アクションドタバタコメディです。 笑い的には私はクスリともしなかったですが。 客席からも、わずにクスリ笑いが聞こえる程度だったと思います。 日本人は、このノリは好きでないとなかなか笑えないかな。 それと、相変わらずですが、中国人役者たちの、どうだ格好いいだろう感はモリモリでした。 そこが鼻につくのかな。 昔の香港映画のスケールアップ版という感じですかね。 でも、80年代の香港映画の方が個人的には好きです。 でもストーリーはなかなか面白いです。 正直、「なんやこれは?」感がありますが、それがまた楽しい。 それに、クライマックスは不覚にも泣きそうになった。 長澤まさみの役所、美味しい。 とにかく、なにも考えずひたすら楽しめる作品です。 一番のクライマックスで、なんと角川映画のあの曲が。。。 これで泣きそうになった。 それに、マイケル・ジャクソンの「Heal The World」。 これがいい。 最後に、香港大物俳優も出てきますよ。 妻夫木聡、中国語上手いねー! びっくりした! めっちゃいいです! シリーズ、最初から観てみよう! ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数102館と少ない。 2021年7月9日(金)からの公開。 当初は2021年5月28日に公開予定でしたが、コロナで延期になっていました。 同日期公開の作品は、「ブラック・ウィドウ」(7月8日公開)、「東京リベンジャーズ」、「ハニーレモンソーダ」など。 中国では2021年2月12日 に公開。 制作費5億人民元に対し、興行収入44.8億人民元と特大ヒット。 中国では「アベンジャーズ エンドゲーム」を超える特大ヒットになってます。 「僕はチャイナタウンの名探偵2」は40億人民元以上。 「僕はチャイナタウンの名探偵」は8億2,400万人民元。 日本での興行収入はわかりません。 さて今作は日本ではどうか。 今作は上映館が少ないですね。 中国映画ファンは動員できるでしょうか。 日本人役者のファンも狙えますね。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は4200万円くらいか。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • pol********

    2.0

    酷かった

    ここ数年の映画て最低最悪のつまらない 映画を観てしまいました。。。 途中退席も致しました。

  • fuf********

    1.0

    これ作った人…金の無駄遣い 出てる人…時間とキャリアの無駄遣い 観た人…時間と金の無駄遣い 湯水の如く金をかけた映画だということはわかった。 金をかければ良い映画になる…とは限らないと思い知らされた映画… 時間泥棒!金返せ!と思ったのは…はじめてかも。 うるさいわ、つまらなすぎて寒いわ…しかも長め…ホント苦痛。 星1つは長澤まさみの演技に…

  • lat********

    1.0

    海外から見た日本って結局こんなもん

    俳優陣が結構豪華だったので見に行きましたが、うーん、、、。残念すぎるの一言。日本の俳優さん達は別に良いのですが、個人的に色々ダメで鑑賞中に拒否反応が。まあ、結局海外から見た日本ってこんなもんだし、中華コメディだし。でも久々に映画観て虚しさと疲れを感じた。

  • kan********

    3.0

    アジア勢の映画力が堪能できるも少しチープ

    アジア勢の映画力を堪能できるコメディ・アクションだった。主演のリウ・ハオラン、ワン・バオチャンと妻夫木聡の掛け合いも見事だった。その定着ぶりには感心する。言語の通じない者同士にも関わらず、ここまで台詞の間合いが絶妙なのは、相当の信頼関係や、役者のスキルが無ければできないと思うのだ。流石は妻夫木聡。こういうのは、やはり吹き替えでは駄目だ。字幕で見ないと! 東京が舞台と言うこともあり、他にも日本の役者が大勢出演しているが、中でも長澤まさみや、三浦友和などの日本の演技派による熱演が光っていたのが嬉しかった。 『モンスター・ハンター』でミラとナイス・コンビ芸を見せてくれたトニー・ジャーも本場のアクションを見せるなど、カッコ良かった。ただ、日本と中国、タイと多国籍な俳優が集まっているだけに、言語の問題は出て来てしまう。全員が全員、中国語を話すわけではないからだ。そこで、同時通訳イヤホンを付けて解決!という、ご都合主義的な部分はあったが、国柄関係なくスターの共演が実現できたことは素直に評価したい。 また、映画撮影に理解が及んでいないために、日本での撮影は制限が多い。それでも、これだけのアクション映画を完成させたことには素直に拍手したいが、特に渋谷のスクランブル交差点でのシーンなどでは、中国の制作側が自治体に金を渡してでも許可を得れば良いと言い出したのに対し、日本側が、今の時代そういう裏金のようなシステムは通じないと断ったそうで、けど、どうしても監督が、このシーンを撮りたいと拘りを見せたために、その結果、中国側は渋谷のスクランブル交差点のセットを作ったのだと言うから驚きである。 何よりも日本を日本らしく綺麗に撮ってくれたのは純粋に嬉しい。よくハリウッドにある中国なのか日本なのか分からないスラムっぽい描写でなく作り手の真摯さが窺えた。 ただ、名探偵コナンの実写化のような推理アドベンチャーであったが、実際には話の本筋からの脱線も多く、話が散らかっていた感も否めない。とにかく、脚本が弱い。文化の成熟度にもよるのだろう。敵を欺くのに、「あ!」とあさっての方向をを指さし振り向いてる内に逃げるとか、幼稚園児の鬼ごっこじゃあるまいし。 このような資本に頼り切った結果、やはりアクションも脚本も、ハリウッドと比較すれば劣ることを露呈したようにも感じる。 ※当記事の著作はROCKinNET.comに帰属し、一切の無断転載転用を認めておりませんので、予め何卒よろしくお願いいたします。

  • pke********

    4.0

    ネタバレまさかの角川映画オマージュ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Ts/akako

    2.0

    途中で退出した!

    とにかく日本のイメージがアニメ、コスプレ、相撲、寺などありきたりのステレオタイプを絵に描いたような映画。 はじめは渡辺以外の犯人を考えていたけど、映画途中で大体、読めてきた。 またQが誰かが一番、ワクワクしていたんだけど、浅野忠信って…。しかも様々なQ様がいるだと…。ふざけるな!!ここで茶番映画を確信。同窓会もあったので、途中で退出しました!!!妻夫木聡も馬鹿馬鹿しい演技をしているし、観に行く人、後で金返せとなりますよ!私は行かない方がいいと思います。

  • kirastar

    5.0

    面白かったです

    時間潰しで見に行ったんですが、意外と面白かったです。何回か爆笑しました。俳優さんの演技もよかったです。

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