2021年10月1日公開

DIVOC-12

1282021年10月1日公開
DIVOC-12
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • TUND

    2.0

    三島有紀子、、うーん

    上田慎一郎監督チームの作品は面白く、藤井道人監督チームの作品は映像美を楽しめました 三島有紀子チームは、、、

  • dar********

    3.0

    幕の内弁当、事前におかずを知らない方が

    最初に、出来れば誰が出るかできるだけ知らない状態での鑑賞をオススメします。 次は誰?この声は、、などの楽しみ方が良い。 知らずに見れば、「はっ!」と何度かビックリするかも。 オムニバスか、、、しかも12本。1本10分くらいです。映画やドラマと思えば短すぎるし、MVとかと比べれば十分です。 なかなかタイミングも合わないしスルーなのかと思っていましたが、やっぱり映画やクリエイターを応援するためにも、ちょっと遠出して劇場で見てきました。 映画は監督のもの、を強く感じます。 短い中でももっと知りたいと思ったストーリーもあれば、逆に「何を見せられているのか」も長すぎるストーリーもありました。 まさに幕の内弁当、好きな具もあれば、いらないと思える具もある。けど、他の人にとっては主役の具かもしれませんね。 唯一、コロナ禍での企画として公開するのであれば、もう少し辛い時に公開出来ればよかったですね。 良くも悪くも、気持ちが解放に向かっている時に、「頑張ろう」とか「ものづくりを続ける!」というメッセージは現状とはちぐはぐ。 後悔があと3ヶ月早ければよかったですね。 ショートショートとしても、気持ちが入る作品は少なかったかな。飽きないけど。 目的がクリエイターを応援するためという気持ちも分かりますが、、、 ちなみに、藤井道人監督と三島有紀子監督が良かった。 yamaさん、最高です。 ちなみに、やっぱり観よう!と思ったのは、最近ハマっているyamaさんが主題歌ということを知ったからです。 応援評価でプラス1です。

  • tom********

    3.0

    応援したい

    映画は大好きだから作り手を応援したい。期待感で星️3つ。

  • まんぼう

    3.0

    短編集としては良かった。

    コロナ禍でエンタメ界が苦境な中、応援する意味も含めて作品が作られたそうですが1本が10分程度の短編集12作という割には良かったと思います。 少し前に「MIRRORLIAR FILMS Season1」という同じような作品も見ましたが今作の方が遥かに良かったです。 良かった点は、すべての作品で短いながらもちゃんと物語になっている事です。 何となく綺麗な映像なだけでという作品は有りませんでした。 平均して良かった12作の中で個人的に好みなのは、 「ユメミの半生」出演:松本穂香 「死霊軍団 怒りのDIY」出演:清野菜名 「あこがれマガジン」出演:小川紗良・横田真悠 でした。

  • みやっちんぐみやちこ先生

    4.0

    考え方は良いが12作品は詰め込み過ぎかと

    映画『ディボック12』観ました。 新型コロナウイルスの海外での呼び方、COVID19を逆さまのDIVOCにして12人の監督で作ったオムニバス作品でしたのでこのような名前になったようです。 12名の監督の映画でしたので、やはりというか1つの作品が短くもやもやしました。 フジテレビの世にも奇妙な物語等のようにオムニバスでもやはり30分は欲しいです。 ここから長編になるのもあるのでしょうか。 主題歌は良かったです♪ #ディボック #ディボックトゥエルブ #映画 #映画レビュー #新型コロナウイルス #上田慎一郎 #LED #横浜流星 #松本穂香 #前田敦子 #富司純子 #清野菜名 #ゾンビ #続編希望 #フジテレビ #世にも奇妙な物語 #オムニバス #タモリ

  • nor********

    4.0

    タイトな12本のストーリー

    短編フィルムを12本。 じつに面白い体験をしました。 どれも作り手のメッセージを読み取りたくて ガッと集中しての鑑賞。 余計なものをそぎ落とし濃縮された物語は まるで俳句の世界のよう。 残念ながら空席の目立つ劇場でした。 タイトルの付け方が、うまく受け入れられなかった かもしれませんね。 でも、私は観て良かったです。 バラエティに富んだ12話。 こんなご時世ですが、ここからどんどん発展して ますますの良い作品が生まれますように 祈るばかりです。

  • alo********

    1.0

    面白くはなかった

    12本中2本は面白かった。ユメミと死霊軍団。他はもう眠くて、眠くて…。特に1本めの前田敦子は睡魔との戦い。あとはスレた内容で私好みではありませんでした。ほのぼのもあるが、観なくても良かった。

  • lei********

    2.0

    打率2割5分のオムニバス…

    2時間ほどで12本の短編を、映画1本の尺にまとめた オムニバス作品で、同じような「クリエイター支援」の思想で 今年2月に公開された8本のオムニバス作品『半径1メートルの君~ 上を向いて歩こう~』が結構面白かったので、ある程度期待して 観に行きましたが、正直期待外れでした。 私の中では12本中、面白かったのは3本だけなので、 レビュータイトルの通り「打率2割5分」です。 やっぱり、普段2時間の作品を取っている映画系のクリエイターさんには 10分ほどの短編は難しいのかなぁ…、と感じました。 映像は綺麗でしたけどね。映像がきれいでも作品として つまらなければ意味がないです。 各作品の主演が豪華でしたが、言葉を選ばずに言えば大半が 「無駄使い」という結果でした。 仮に1本20分で面白いものが見られるのであれば、6本に してもらってもいいと、私は思います。 オムニバス作品は、今後観に行く前に慎重に考えようと思います。

  • rik********

    5.0

    ネタバレ盛り沢山

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • にゃんこ

    1.0

    全作品意味がわからない!

    言いたいことが全然分からない!!つまらない!!時間の無駄でした!!

  • jih********

    1.0

    欽ちゃん

    欽ちゃんのシネマジャックを思い出した。 日本では短編映画はしんどいよ。 「世にも不思議なアメージングストーリー」「クリープショー」「トワイライトゾーン」、みんなホラーやサスペンスだ。 残念の企画でした。

  • cas********

    3.0

    短編には短編の難しさが

    12人の監督による12本の短編。 MIRRORLIARの時も思ったけど、短編には短編の難しさがありますね。 そして素人的には出来不出来というより好みでしか判断つかねえ。 ユメミとDIYがわかりやすく面白くて良かったです。

  • che********

    2.0

    オムニバス映画初鑑賞

    好きな俳優さんと寄付が目当てで鑑賞しました。 私が楽しんできちんと観たのは ・魔女のニーナ ・ユメミの半生 ・死霊軍団 怒りのDIY ・名もなき一篇・アンナ 12本中たったこれだけ。他はほぼ寝てました。全体的にちょっと私には理解できず…。 主題歌『希望論』はとても素敵な歌声と曲です! ただ、コロナの影響をもろに受けている芸術の分野である映画、これがもしもなくなってしまったらと考えるとゾッとします。私の人生には映画が必要なので、少しでも寄付できたと思えるので鑑賞して良かったです。

  • nat********

    3.0

    12本は多すぎだった

    12本バラバラな話だったので、短すぎて、私には伝えたいことがわからないものが多かった。せっかくチームに分かれているので、チームごとに1本の方が、鑑賞する側的には見やすかったのではと思った。 よかったのは 「名のなき一篇・アンナ」横浜君の繊細な表情や声にもってかれるし、やはり藤井監督の画が綺麗。出てくる観光地もとても綺麗にとれてる。映画らしい映像。コロナとの関連的には一番それらしい内容だったのかも。長編でみたい。 「タイクーン」なぜか印象的。音楽、川から見た月と夜景が印象的。ちゃんと長編にしたら面白そう。 [YEN」これもちゃんと長編にしたら、面白そう。 わかりやすく、短編でよかったのは 「怒りのDIY」「ユメミの半生」かな。これはわかりやすく、短編らしい作品でした。

  • mat********

    4.0

    12人のクリエイターの短編集だけど

    あえて言わせてもらうけれど、「カメラを止めるな!」の上田慎一郎氏、「新聞記者」「ヤクザと家族 The Family」の藤井道人氏、上田氏の妻であるふくだみゆき氏くらいしか、作品と名前が一致する人がいない。全員が新進気鋭の方々だと思うし、正直、絵面の合う合わないも結構顕著に感じられた。 DIVOCは、コロナウイルスの正式名称COVID-19の鏡文字だったし、タイトル全てをひっくり返すと、21-COVID。アフターコロナを考えないといけない第五派の収束と同時にこの映画が上映されたことに一種の奇跡を感じずにはいられない。 そうは言うものの、尺は一人当たり10分程度。これで、それなりのストーリーを作れ、という方が難しいし、よくこの難しいお題にチャレンジなさったものだと感じる。トリをかざった藤井道人氏の作品は、日本各地で撮影されており、要求されるものの大きさにもしっかりと答えているところはすごかった。 尺を取れない中で、いかにコロナウィルスに毒されてしまった日本を描き出すのか……貧困か、純愛か、今の風俗か、外国人事情か、それとも暗い世相だからこそのファンタジーか……。ふくだみゆき氏の作品は切り口も描き方も一風変わっていて印象には一番残った。 こんな短編なのに出てくる役者さんには目を見張る。窪塚洋介氏なんか、本当に久しぶり過ぎて名前を度忘れしてしまったし、富司純子氏の老獪でうますぎる芝居が逆に浮いてしまったりもしていた。上田監督作に出ていた松本穂香嬢がこれまた怪演を披露すれば、藤井監督作では、アンニュイなカップルを描く(多分女性の方は亡くなっているように感じるところもあったりした)のだが、その男性に横浜流星を起用。 蒔田彩珠とか笠松将とか、一本目の前田敦子とか。 日本にも個性派・演技派俳優が勃興していると感じさせてくれるし、まだまだ捨てたものではない、と思うが、ふくだ氏と上田氏の計二本除いて、背景の暗さが鼻に付く(どうにも似通った映し方にしかならない)作品群であり、いろいろなジャンルを見たかった人には訴求しなかったと思われる。

  • app********

    1.0

    つまらなかった

    残念ながらどの話もつまらなかったです。俳優さんは豪華ですがテレビドラマでよかったです。

  • han********

    1.0

    よくわからない

    よくわからないものが続いていく感じがしました。

  • rat********

    4.0

    オムニバスは是か非か?取り留めのない物語

    12人の監督による12のショートストーリー。まぁ、とにかく様々なお話で楽しませてもらいました。 とは言え、やっぱり好みが存在するもので、全部が全部、面白かったとは言えないかな。そこが、オムニバスの辛いところでもあり、良いところでもある。ナンテね。 2時間弱の映画ももちろん面白いのですが、10分程度でしっかりまとまるショートムービーも良いですね。自分はミュージックビデオなんかも大好きです。 長い映画はジックリ観る。 短い映画にはギッシリ詰まっているって感じかな。 さて、本編ですが・・・、1話目の前田敦子さんの話で長い瞬きをしてしまって、気がついたら2話めの終わるところでしたので、この二本はノーコメント。っていうか、1話目は自分には合わなかったってこと? 3話目の「海にそらごと」は良かったですね。すっかり眠気も飛びました。泣いちゃいました、いい話だった。 (後は順不同です) 「死霊軍団 怒りのDIY」、清野菜名さん主演のゾンビもので、この映像をテレビで見て、本作品の鑑賞を決めた次第です。 期待したとおり、メチャ面白かった。チープな安っぽさがまた良いですね。自分のなかでは、12本で一番好きな作品です。 「ユメコの半生」も面白かった。「カメラを止めるな」の上田監督の作品ですが、映像自体も凝っているうえに、ハチャメチャな展開を見事にまとめてくれました。映画好きがヒシヒシと伝わる良い作品でしたね。 「魔女のニーナ」、子供も喜びそうなミュージカルで楽しませてもらいました。 「あこがれマガジン」摩訶不思議な感じでしたが、出てきた女の子が可愛かった。 「よろこびのうた Ode to Joy」も変わった感じだけど、なんか惹かれるところがありました。 「名もなき一篇・アンナ」横浜流星さんがカッコいい。とても綺麗な映像群です。話はよく分からんかったけど。 そして、よく分からんと言えば「流民」。まさに混沌の世界。 「タイクーン」もちょっと変わった作品。窪塚洋介さんがいい味出してます。 「ココ」も異様な雰囲気の作品でした。ラストの画面に映し出されたメッセージがショックだった。 てな具合で、ざっと作品紹介でした。12本立ての映画を見たような感じかな。エンドロールの歌も良かったです。

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