2021年7月30日公開

パンケーキを毒見する

1042021年7月30日公開
パンケーキを毒見する
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(70件)


  • FM TOWNS

    3.0

    なんでも批判する野党となんでも隠す与党と傍観する羊たち

    まぁ、ニュースを見てない人向けにはいいんじゃないでしょうか… うわべだけを切り取った印象操作のマスコミに騙されないようにしつつ、自分たちのために投票する必要性を考えるキッカケになれば… ただ、ドキュメンタリーとして”軸”がしっかりあるかというとちと微妙で、もう少し締まりがあると納得感出るのだが、そこまでやると政権批判のプロパガンダになってしまうので匙加減が難しいところ。 であれば、政治に無関心であることの恐ろしさにフューチャーしてもまとまりがあったかと思いました。

  • ssp********

    1.0

    左巻き映画

    こういう風にしかエンタメ作品を作れない人達は気の毒。 作品としてもエンタメとしても愚劣で最低のレベル。

  • mik********

    3.0

    やらせありの政治風刺もの

    菅総理大臣(公開当時)を主人公にした、政治風刺ものでありながら、やらせのシーンあり、アニメあり、密着ルポ風ありの風刺ドキュメンタリーだったね。

  • さーたん

    5.0

    映画ならやれるのだ! スターサンズ万歳!

    政権批判をバラエティ的に捉えつつ、インタビュー等による事実を積み重ねて伝えていく手法は、なかなか面白いです。 あまりにも、国民と向き合わず、説明もせず、無責任が状態が続いた現政権に対して、こういうやり方は、アリだと思いました。

  • Mononobe

    1.0

    プロパガンダ

    幸福の科学のアニメと同じ感じですね、身内ネタ

  • tcp********

    4.0

    驚きの連続

    そうなのか・・・そうだったのか・・・驚くこと請け合い。

  • gzz

    1.0

    ただのドキュメンタリー

    政治エンタティメントと言っていますが、いまいち話の芯がよくわかりません 菅総理に対する批評を出したいのはよくわかりましたが、政治の本質的な部分については何ら語っていないように思えます。 もっとも現代の政治において、票を集めるのは政治的人気であり、本質的に政治議論がされることは少なく、TV写りの良さを求めてTV番組にばかり出演し、決めポーズを決めて政策は他人の借り物と言う政治がが多いのも事実ですが… あと石破茂がいろいろインタビューに応じていましたが、何か重要なキーマンだったのかな?ただの事故パフォーマンスにしか見えませんでした。 ただのドキュメンタリーとして無料公開するならともかく映画で金撮って公開するべきレベルではありませんでした。

  • 山本晃彦

    4.0

    この時期、ぎりぎりのドキュメンタリー

    この映画の監督の政治思想的立ち位置がどういうものかは知りませんが、公平に見て話し半分としても、私達がTVドラマで見ているような悪徳国会議員、出世命の警察官僚達の現実の社会での出来事である事が実感できます。 自民党関係者なら見たくないでしょうし、選挙前のこの時期、できれば制作側を訴えたいでしょうね。

  • papagorilla

    4.0

    投票に行きましょう

    意外にも菅首相のいい面もバランスよく語られ、「おっ」と思う展開からスタートします。 ただの反政府映画ではないと感じました。 あくまでも主題は「投票に行きましょう」でした。 ドキュメンタリー映画はこれまで敬遠していましたが、飽きずに観ることのできる構成になっています。(作品中に要所要所でアニメーションが登場) 若い政治に無関心な若者にぜひ観て欲しい作品です。 しかし、無関心層はこんな映画に足を運ばないけど(笑) 最後にインタビューに答えてた若者たち 名の通った学校に通ってるわりには政治に無関心ですこし残念

  • pea********

    5.0

    もう一度見たい

    何度でも見たい

  • pei********

    3.0

    菅首相の1年総集編

    前半菅首相のパートは、これまでの問題の総集編と言った感じ。その後、問題の所在を大手メディアや有権者である我々市民へと広げて提起していきますが、それぞれに対して追求や分析が浅いなと感じました。 言いたいことをとにかく詰め込んだ感じではないかと。 また、劇中やパンフレットでも語られている、度重なる取材拒否、コロナ禍での制約や時間的な制約は、それぞれ十分に承知している事であって、お金を払って観に来る観客への言い訳にも聞こえてしまいました。それでも諦めずジタバタ足掻いて、挑んでいく姿勢にドキュメンタリーの魅力があるのではと思います。 しかし、ベテラン自民党員へのインタビューは興味深かったですし、国会中継の映像も多用しており、とても分かりやすい作品です。メディアが取り上げなくなれば、すぐに忘れてしまう我々にとっては、定期的に見直したい作品です。 それから、冒頭のパンケーキですが、すこぶる美味しそうでした。 観劇後に入った喫茶店のメニューにパンケーキが無かったのが、とても残念でした。

  • mai********

    5.0

    とくかく褒められてるんですよ

    映画観てないで批判する人が多いでしょう、この作品。 でも菅の事を与野党の議員がとにかく褒めてるんですよ。 『気配りの人だ』と 『男気のある人だ』と そんなの嘘だと思うなら映画を観てください。 とにかく褒められてますから。野党の議員に褒められてるんですよ? そんな人が政治の荒波に揉まれて いつしか前後不覚に陥って いつの間にか恫喝することでしか政治ができなくなってしまう人に。 それはそのもの政治手法ではない事に気が付かず 札束で頬を叩けば何とかなる。 ケンカ腰で凄めば何とかなる。 そういう成功体験が、自分の視野を狭めていったんでしょうね。 実務家という評価。 それはお金を配分する仕事が早いからなんでしょうね。 半月で4000万もの機密費を使用できるんですから。 庶民を見ずに企業団体しか見てない。 そういう人達の集団に成り下がってしまったからこそ 突然のウィルスに対してなすすべがなかったんでしょうね。 知恵者の知恵を活用する術を持たず むしろ知恵者を排除する、毛嫌いするスタンスでいた事が この困難に立ち向かうに対して力量不足であったという事なんでしょう。 そして、そんな人を『この人しかいない』と指示して担ぎ上げた人たちもまた 彼と同罪なんです。彼が辞めたとしても、次の人というのは彼を支持した人たちなんですから同レベル以下でしかないと思います。 そして国会答弁の模様はぜひノーカットで見てみましょう。 どんな答弁をしているのかがわかります。 2021年9月4日シネマテークたかさきで鑑賞

  • skb********

    4.0

    予習は原則必要無し、テンポの良さ○

    1.話の勉強度について  基本的にややこしい理論や誰やコイツと言えるほどマイナーな人は出なかったし、 最初のシーンで出た人が最後でXXすると言ったように訳が分からなくなる構成でなかったので非常に見やすかったです。 なので、観る前の予習はあまり必要ないかなとは思います。  もっと言うと、ある程度政治のニュースでこういう問題で騒がれてたよねぇ〜程度であれば問題ないかと思いますし、触れていたなら随所に流れるアニメのネタも分かり楽しめるかなと思います。 ただ 学術会議は少し予習した方が良いですね。 コレが何故問題だったのかだけは勉強しないとかなと思いました。 2.批判性  基本的には現首相の批判で大半を構成されてますが……一方で若かりし頃の選挙の勝利や人事の掌握術が流れてくると…… 日頃の無能感とは違った政治家としての有能的な部分もまた知れていて、なんだかんだ言って本当の意味でダメダメな人ではなかったのだなぁとも思いました。 3.話の流れについて  ドキュメンタリーだから飽きるだろうと思ってましたが……意外と合間のアニメや話の区切りのキリの良さで飽きずに見れました。 4.政治的ドキュメンタリーとしての完成度はと問われると良いとは言い切れない。  政策面の問題点が出ておらず、確かに人間的には問題点はあるが仕事が出来ない人という部分が見えづらかった。  今回の中では人間的にクズな面やダメな部分が見えていたものの政策や行政の実行面部分が語られてなくて物足りなかった。  例えば、日本の企業の衰えを示すデータや緊急事態宣言を繰り返すことを取り上げ られていたものの…… なぜ、コレらが菅首相及び自民党政権が何をしたから起きたのかが明示されておらず……これでは菅首相が人間として問題がある人とのみしか論じれない。

  • ter********

    4.0

    観てないのに悪い評価ばかり

    映画を観れば小学生でも菅義偉の欠点は良くわかるはず。抽象的な批判は観ていないからできないのだ。観客の入りよりレビューが多いと嘘はばれる。ま、菅義偉仲間だから嘘は当たり前だろうが。内容は菅義偉の説明責任に対する無能さと、不透明な金の流れを描いているが、それだけでも戦後歴代総理の中で、突出して酷いものであることが良くわかる。細かいことは迅速に、本当の国難は後手後手に。みんなの税金が無駄になることをネトウヨは自身の不利益だと自覚できないのかな?

  • akj********

    4.0

    パンケーキが食べたくなった。

    政権批判映画だと言われるが、批判が自由に出来るのは民主主義の一番良いところだと思う。香港・ミャンマー・タリバン…の現状を見ていると、武力での言論弾圧・人権無視が目に余る。戦時中の日本に戻りたくないのであれば、色々な意見に耳を傾ける必要があると思う。権力の暴走や私物化を食い止める為に野党が必要であり、国民に代わって今後も更なる追及をして頂きたい。 毎日朝日赤旗目線の映画だったが、自分は読売も産經も目を通しているし、この映画を観たからと言って全部を鵜呑みにするわけではなく、無関心が一番危険で、政治の素人でも、ある程度は関心を持ち自分なりの考え方を選択する事が大切だと思う。選挙で誰に投票すれば良いか考えるきっかけになるだろう。 映画の中で「国民は羊のように大人しい」と言っていたが、確かに昔の学生運動のようにフランスのように火炎瓶を投げつけて暴力に訴えるデモ行為は無くなったが、「ペンは剣よりも強し」報道機関やネットでの意見が火炎瓶代わりに炎上しているのが現実で、アニメの羊の怒りの暴走は既に始まっているようだ。 映画はガースーにスポットが当てられていたが、支持率低迷の原因を考えると、国民に寄り添う姿勢があまり感じられないのだろう。コロナ禍では誰が首相になっても同じだと言う意見もあるが、同じだとしても発信する言葉態度一つで随分印象は変わるものだ。高い支持率だった小泉前首相のワンフレーズ・大衆迎合とは真逆で、上から目線で強権的だが都合の悪い事には一切答えず興味が無い事はやる気が無い態度、強情で突然キレる、国民の意見には耳を傾けないようなマイナスイメージがある為、仕事が出来ても随分損をしているタイプだと思う。 政治を娯楽映画として気軽に鑑賞出来たのは良かったと思う。

  • ごんべえ

    5.0

    投票に行こう

    ラジオ番組で知って映画を観に行きました。ちゃんと考えて投票しようと思いました。知り合いのコネとかじゃなく、自分の頭で考える事が大切ですね。一人一人の国民が選んだ政治家。投票しなかったり、言われるがままに投票したりする人が、今の政治に文句を言うのはお門違いですね。

  • mat********

    4.0

    「新聞記者」につづく快挙

    ドキュメンタリーはサッカーもの、音楽ものしか観ないが、このスガという人間がどうしてこんなに不誠実なのかという疑問に答えてくれるかもしれないと思って鑑賞した。 自分は反自民ではないが、反アベ反スガだ。 政治家以前に人として信用できないから。 公文書を改ざんしてなぜ誰も逮捕されないのか、いまだに理解できない。 当時、総理だったアベのコピーであるスガも同類。 映画が始まったらスガの功績が綴られる。これには驚いた。 「値下げのスガ」として様々な料金に切り込んだこと。議員報酬にはなぜメスを入れないのかということは置いといて、このくだりは良かった。 以降は彼の政治家としての能力より、人としての不誠実さを中心に描く。 これは事実そのまんま。 ただ、アニメ部分はやりすぎかと思う。 レビューを書くにあたって他の方のレビューも見たんだけど、☆1つの評価が多い。でも☆1つで短文のレビューの方は、本作を含めて1~2くらいしかレビューがない人がほとんど。 本当にこの作品を観たうえで書いてるのか疑わしい。観てないのに書くならこれほど卑怯なことはない。 「バカが観る映画」ってレビューの方もいらっしゃるが、それって映画観てないんじゃないの?観たならご自身もバカってことになりますが。 アベスガ支持者には共通点がある。痛いところをつかれると一様に「他にもっと大切なことがあるやろ」「他にやることがないのか」と論点ずらしに走る。答えられないから避けるのだろうが、正面から受け答えしないのはスガ総理そっくり。テレビの討論番組でもこの点は顕著。恐らく自分に似ているので支持するのだと思われる。 「政権を批判するなら、オリンピック開催にあれ程反対を唱え続けながらも開会後は掌をクルッと返して選手を賛美しまくる野党の連中やマスコミに対しても公平に批判をやって欲しいのに...」と書いてる方もおられるが、開催反対することは政府に対してであり、選手を賛美することは選手に対すること。自分も延期賛成派でしたが、スポーツは好きなので選手を賛美しまくってました。 政府がバッハ会長にはビビって何も言えないことに対し、この作品は「新聞記者」同様、政府の圧力を恐れずに作品公開まで実現させた。 大拍手!

  • nar********

    5.0

    いろいろな意見があっていい!

    すが政権を否定するもよし、支持するもよし! いろいろな意見があっていいんじゃない。 ただ「すがってこういう人間だけどいい?」という問いかけですね。 映画作ったひとに拍手!

  • 加藤憲一郎

    1.0

    政権批判のためなら

    どんなに内容の質が低くても許されるんでしょうか?この様な下品に論うだけの手法はなんの意味も効果もないし単なる反政権派の自慰作品以上のものにはならないでしょうに。 うんざりです。

  • 匿名希望

    5.0

    1人でも多くの人に

    現政権の問題点が大変に解り易く表現されております。 総選挙の前に1人でも多くの方に観て頂きたいです。

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