2021年9月17日公開

レミニセンス

REMINISCENCE

PG121162021年9月17日公開
レミニセンス
3.2

/ 653

12%
24%
45%
14%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

世界中が海に沈んでしまった近未来。他人の記憶に潜入する能力を持ったエージェントのニック(ヒュー・ジャックマン)のもとに、検察からある仕事が舞い込む。それは瀕死の状態で発見されたギャングの男性の記憶に潜入し、謎の多い新興ギャング組織の正体と目的を探るというものだった。男の記憶に登場する女性メイが、鍵になる人物だとにらむニック。彼女を追ってさまざまな人の記憶に潜入していくが、その裏では巨大な陰謀がうごめいていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(148件)

切ない15.2%ロマンチック12.5%不思議9.0%悲しい8.0%ファンタジー8.0%

  • nao********

    2.0

    よくわからん

    ストーリー的によく分からんと言うわけではなく、なぜこの手の映画を作ったのかが分からん…制作側はウケルと思ったのかな?これは売れんでしょ。現実離れしてるし、すこし幼稚かな?ただ、ヒュー・ジャックマンは個人的には演技派でもないと思うし別に好きではないが、この映画は、はまり役だったと思う。

  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    ストーリーが分かりにくい

    インセプションやトータルリコール、挙げ句には鬼滅の刃のえんむを混ぜたような 結局いい年したオッサンが一人の女を職権を乱用して捜しまくるだけ けどあんな機械で自分が見たことを第三者に視られるのはちょっと! SFなんだけど水に沈んだ世界とかはいらないかな まぁレベッカファーガソンは確かに綺麗ですけど それと相変わらずヒュー・ジャックマン髭が濃い 日本で言うところの山田孝之 豪華俳優が出演してもストーリーが分かりにくいので星3つですね 中国人学校必ず出てくるのが何だかなぁ

  • SN

    3.0

    ネタバレ可もなく不可もなく

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 我八

    2.0

    賛否両論あるが、観て楽しい映画ではない

    ヒュー・ジャックマンが出ているSFなら多少は面白いだろうと安易にレンタルした。 ストーリーはよくわからなかったが、 もしこの様な装置があれば麻薬よりも強い中毒になると思う。一度体験したい気もするが‥

  • ivo********

    4.0

    男心を学んで下さい

    脚本家のジョナサンノーランの妻であるリサジョイによる監督・ストーリーテリングでかなり作家性の強い作品のようだ。 他の人の感想を観ると、いい大人の主人公が恋愛一直線になってしまうのについていけなかった、という意見が散見。 確かにその点に関しては、序盤で失笑してしまったが、まぁ、いわゆる「ファムファタールもの」ジャンルというのは、こういうものなんだろう、という感じで受け入れて見続けることができた。 一種の中年の危機、というか、真面目なサラリーマンで40代になってからキャバクラにハマりまくって散財する人も現実にいるわけだから。男の恋愛の動機、という点では、一般に名作とされる「ニューシネマパラダイス」や「ララランド」よりは全然マシだと、個人的には感じた。 本作の問題はそこではなく、失踪した彼女探しに絡む物語のもうひとつの柱、大地主の愛人の殺人事件に対する興味が、観ている側からすると全くわいてこない。それに反比例して、後半から物語が推理ものにシフトし、(ノーラン作品に多く見られる)例の早口説明ゼリフで語られ、ついていくのがなかなか大変。 難解な推理ものなら、あっと驚く結末が用意されていてほしいものだが、悪党が「彼女がお前の好きな歌を歌ったのは偶然ではない」と先にネタバレをほのめかしておいて、だいぶ経ってからようやく謎解きが始まるので、衝撃はあまりない。 ましてや、愛人の殺害を命令したのは、大地主ではなく、実はその息子だったのだぁ! と言われても、こっちはそもそもその事件に興味が持てないので「へぇー・・・」という感じにしかならなかった。電話がその証拠だ、という説明も、あまりうまくない。 ところどころ見直して、ネタバレサイトでも確認して、ようやく理解できたが、それでも、大地主の奥さんがイカれちゃってたのはなぜなのか、など、まだよくわからない。 この手の作品は男性の観客が多いと思うので。男性の欲望を刺激して物語への興味を持続させてほしい。主人公の男心はそれなりに立派に描けていると思うが、観客の男心はつかみ損ねている。 例えば、この物語には格差問題が含まれていて、「不平等への怒り」は個人的に大好物のテーマなのだが、本作はその辺が生かされていない。大地主の事件は、格差問題に絡めて描けばもっと興味を引けたのではないかな? この作家にとっては格差問題が他人事、ポーズであるのがバレバレなのだ。 人生は結局、衰えと絶望と死が最後に待っている。だからハッピーエンドとは、悲劇に至る途中で物語が終了することなんだ、という主張は、なかなか渋みがあってよい。それがもっと生かせる演出のしかたもあったと思うが。。。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
レミニセンス

原題
REMINISCENCE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日