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土竜の唄 FINAL (2021)

監督
三池崇史
  • みたいムービー 135
  • みたログ 307

3.34 / 評価:247件

良くも悪くも、クドカン作品

  • UrbanDockGoer さん
  • 2021年11月23日 4時24分
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

このシリーズ、前2作とも観ている。
特にお気に入りのシリーズではないのだが、そこそこ楽しめた記憶があるので、今回も鑑賞。


【物語】
麻薬を大量に売りさばくヤクザ数寄矢会のボス、轟周宝(岩城滉一)を逮捕するために、潜入捜査官(通称:モグラ)として数寄屋会に潜入中の菊川玲二(生田斗真)。周宝に付いてイタリアマフィアとの取引額6,000億円に及ぶ麻薬の大規模取引交渉に立ち会う。玲二のお陰もあって交渉は成立。後日横浜港で行われる現物の引き渡しも玲二が仕切ることを周宝に命じられる。

この情報を受けて警察は麻薬が横浜港で引き渡されたときに、周宝を現行犯逮捕することを計画するが、直前になって現れた周宝の長男で後継者でもある轟烈雄(鈴木亮平)に薬受け取りの仕切りは取って代わられてしまい、計画が難しくなる。


一方、最終任務遂行にあたり玲二にはひとつ大きな葛藤を抱えていた。麻薬を憎み、兄弟の契りを結び、玲二を信頼している数寄屋会系日浦組組長の日浦(堤真一)に騙していたことを明かす必要があったことだった。




【感想】
観始めて、
「あ、そうだ、クドカンだった」
と思い出した。

そう本作はクドカン脚本なのだ。
クドカン臭プンプンの作品なので、それが受け容れられるか否かが、楽しめるか否かの別れ道だろう。
俺は、クドカン作品のバカに徹しているところが好き

今回もまた、リアリティーなんてクソくらえのバカバカしさだ。
そういう意味では期待に応えてくれている(笑)



それ以上の感想って、浮かばないのだが、1つ挙げるとすれば滝沢カレン。
滝沢カレンと言えば、変な日本語を口走る、お馬鹿タレントとしか見たことが無かったが、マジマジと見せられると、
「あれ、こんなにキレイだったのか」
という大発見!(笑)
これが本作の一番の収穫だったかも。

但し、女優で食って行けるとは思えないが。
でも、今後バラエティー番組で見る目が変わりそう。


クドカンの笑いが嫌いでなく、暇が有ったら観てもいいかな、
という作品。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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