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Our Friend/アワー・フレンド

OUR FRIEND/THE FRIEND

1262021年10月15日公開
Our Friend/アワー・フレンド
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

育児をこなしながら、慌ただしい毎日を送るジャーナリストのマット・ティーグ(ケイシー・アフレック)と妻で舞台女優のニコル(ダコタ・ジョンソン)。ある日ニコルが末期がんを宣告され闘病生活が始まったことで、マットは介護と育児に追い詰められてしまう。そんなとき、夫妻の長年の親友デイン・フォシュー(ジェイソン・シーゲル)が手を差し伸べる。かつて生きる希望を失いかけた際に二人に救われた過去を持つデインは、ティーグ一家をサポートすべく遠方から駆け付ける。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(28件)

切ない22.6%泣ける20.2%悲しい17.9%ロマンチック7.1%勇敢6.0%

  • aki********

    4.0

    佳作だけど延々と淡々と…

    いい映画なんだけど、最後まで見届けるには辛抱がいる、そんな感じ。 時系列をずらすことで多少の起伏は持てせている、象徴的なエピソードもある、ジンワリと沁み入る作品なんだが平板感は否めない。 結末が予想できるだけに2時間超の尺はややしんどかったな。

  • sea********

    4.0

    身内以上。

    介護の現実と友情を超えたシーゲルの演技に突き動かされる作品。

  • ron********

    4.0

    なかなか濃厚でかなり泣いた

    Esquire」誌に掲載され、全米雑誌大賞を受賞したエッセイを映画化。 がんと闘う妻に寄り添う夫と、夫婦の友人が愛と友情で紡ぐ希望の実話。 2人の幼い娘を育てながら、懸命に毎日を送っていたジャーナリストのマットと妻のニコル。 しかし、ニコルが末期がんの宣告を受けたことから、家族の日常は一変する。 妻の介護と子育てによる負担が重くのしかかるマットに救いの手を差し伸べたのは、2人の親友デインだった。 生きる希望を失いかけていた時に、マットとニコルから心を救われた過去を持っていたデインは、2人を手伝うため、ニューオリンズからアラバマ州の田舎町フェアホープまで車を走らせ、ティーグ家に住み込んで彼らをサポートすることになるが。。。 監督はドキュメンタリー作品「Blackfish」で英国アカデミー賞にノミネートされたガブリエラ・カウパースウェイト。 出演は、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」でアカデミー賞主演男優賞を受賞したケイシー・アフレック、「フィフティ・シェイズ」シリーズなどのダコタ・ジョンソン、ジェイソン・シーゲル、「マザーレス・ブルックリン」などのチェリー・ジョーンズなど。 脚本・製作総指揮は「ファーナス 訣別の朝」のブラッド・イングルスビー。 原作・製作総指揮はマシュー・ティーグ。 音楽は「囚われた国家」などのロブ・シモンセン。 原題「Our Friend」 映倫区分G 2019年作品 アメリカ映画 配給はSTAR CHANNEL MOVIES 上映時間126分 30代でがんの宣告を受けたニコルとそれを支える夫と親友の物語。 面白かった。 結構泣いてしもた。 なかなか濃厚な内容の作品です。 物語的にもとても良かった。 ごく最近、近しい友人を亡くしたので、余計色々考えて泣いてしまった。 泣きましたが、演出や演技が思い切り泣かせにきているわけではありません。 かなり抑えたものになっている。 でも、それがジャブ的に効いてくる。 構成が、ちょっと変で時間軸に沿って進行しません。 年代が飛び飛びになって、大きく分けると病気になる前、それを告知する前と後のエピソード入り乱れます。 これが最初はどうもややこしく、頭の切り替えが必要でしたが、ラストを観るとこの構成がまた効いてくるんですよね。 とてもデリケートな構成で、一歩間違えば、ぐちゃぐちゃになってよくわからん。ってなるところですが、そうはならないのが上手い。 自分はここまで友人のために尽くすことが出来るのか。 親友だけど、仕事も彼女も自分の全てを置いて、何百キロも離れた遠いところに来て全てを支えるなんて普通は出来ない。 それが出来るデインとは。。。 人を思う気持ちを考えさせられる作品でした。 3人の関係性を見ていると自然と涙が溢れた。 いわゆる難病ものの映画ではありません。 夫婦、友達の関係性を深く描いています。 とても優しくて美しく、温かい映画でした。 こういう映画が作れるアメリカ映画は豊かですね。 「人は自分が思うほど孤独じゃないよ」っていうのがとてもいい。 ケイシー・アフレックはもう成熟の粋を超えた演技。 素晴らしすぎる。 こう言う役をやらせたら天下一品ですね。 観終わった後、友達が恋しくなる。 思わず、何人かにLINEしてしまいそうになったわ。 家族ももちろん大事だけど、友人も大切ですね。 友人がいることのありがたさや、友人の大切さをがっつり感じさせられる作品です。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数45館と少ない。 10月15日(金)からの公開中。 北米では2021年1月22日公開。 製作費は1000万ドル。 興行収入は、全世界で71万ドルと寂しすぎる数字。 こんなにも素晴らしい物語なのに、どうしてか。 コロナ禍というのは大きくあるでしょうが、それにしても寂しすぎる数字。 さて日本ではどうか。 初登場圏外スタートでした。 最終興行収入は1500万円くらいか。 星4つ(5点満点) ★★★★

  • ヒッチ先生

    5.0

    友情を越えた友情。

    なぜココまでの尽くすのか途中で理由が明かされるのですが、なんとも切ないというか感動するというか。 時系列が行ったり来たりするので、混乱はありますが、素晴らしい作品でした。最後の手紙の内容も気になります。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレHands All Hands Around♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
Our Friend/アワー・フレンド

原題
OUR FRIEND/THE FRIEND

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル