2021年12月24日公開

ヴォイス・オブ・ラブ

ALINE/THE POWER OF LOVE

1262021年12月24日公開
ヴォイス・オブ・ラブ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1960年代カナダ・ケベック州、音楽好きな一家に生まれたアリーヌ・デューは、幼いころから抜群の歌唱力を発揮。歌手に憧れる彼女の夢をかなえるべく、家族は街の音楽プロデューサー、ギィ=クロード・カマラウ(シルヴァン・マルセル)にデモテープを送る。彼に才能を見いだされたアリーヌは12歳で歌手デビューを果たし、人気と実力をつけていく。やがて彼女は、自分を親身に支えてくれるギィ=クロードに恋心を抱く。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(13件)

ロマンチック11.5%楽しい11.5%切ない11.5%悲しい7.7%かっこいい7.7%

  • aki********

    2.0

    ネタバレ監督の自己満足か。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Dr.Hawk

    2.0

    ネタバレ敬意よりもエゴしか感じない非公式自伝映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mat********

    3.0

    予習すれば100倍楽しめる

    洋楽ファンとしては嬉しい作品。 94年に初の単独ライブで来日する前、デビッド・フォスターのライブで出演メンバーだった彼女がピーボと「美女と野獣」を歌うのを目の当たりにしているので思い入れもある。 本作は世界的歌姫セリーヌの半生を基にした作品。 他の方のレビューに「映画の出だしで他界されていると知った」とあるが彼女はまだご健在ですよー。 68年生まれで今年53歳です。 カナダのフランス語文化圏で生まれ育ったので当然フランス語。そもそもフランス映画だし。ちなみに彼女はアメリカに進出するまでは英語を話せなかったそう。 主人公の名前はセリーヌ・ディオンを文字ってアリーヌ・デュー。 劇中にはプロデューサーが幼いアリーヌに「セリーヌ」と呼びかける小ネタも出てきます。 12歳のアリーヌの憧れはバーブラ・ストライサンド。ポートレイトもチラッと映る。そのすぐ後の会話に「『ウーマン・イン・ラブ』は何枚売れたか知ってる?」ってセリフが出てくる。 これは恐らくバーブラの80年の大ヒット曲のこと。この曲のヒット後に作られた、野口五郎の「19時の街」や大橋純子の「シルエットロマンス」が、当時、この曲に似ていると感じたのは気のせいかな。 80年の曲だから当時アリーヌ12歳という年齢も辻褄が合う。 ただし!主役のアラフィフおばさんが12歳から50歳までのアリーヌを演じる。 身なりは12歳だが顔はどう見ても50歳代。ほうれい線がハンパない。 この圧倒的な違和感をいつ払拭できるかがこの作品を楽しむカギになります。 その後は大筋ではセリーヌの半生の通り、物語は進む。 歳の差婚や子供の誕生も事実のまま。 作品には彼女のヒット曲のみならず、他のシンガーの曲もたくさん出てきます。 バーブラの「メモリー」然り、グレン・メディロスの「変わらぬ想い」然り。 エンドロールで曲を確認したかったけど、曲数が多すぎるために文字が恐ろしく小さく、双眼鏡がないときっと読めません。 エンドロールにあんなに小さい字が出てくるの、観たことないです。 「タイタニック」のテーマを歌うシーンに期待している人も多いでしょうが、彼女の数あるヒット曲のひとつにすぎません。だからそのシーンは短めです。 「美女と野獣」も出てこないし、葉加瀬太郎とのコラボ曲も海外ではシングルカットされていないせいか、登場しません。残念! だから知らない曲ばかりってなるかもしれません。 でも、ライブ行くときに良く知らないシンガーのステージなら事前にCDとか聞きこんでいくじゃないですか。音楽映画もそれと同じ。 映画を観る前にセリーヌのベストアルバムを聞いておくだけでも100倍楽しめますよ。 ただし、フランス語曲はそうはいかないかもしれませんが。

  • イゲ

    4.0

    自分好みの作品で満足度高め!

    生でライブを観ている感じも良い! セリーヌ・ディオンさんの半生を描いたストーリー。 本作では彼女をアリーヌと呼称。 ぶっちゃけ彼女の事はあまり知らなかったけど観て良かった。 出だしで彼女は既に他界されたと知る始末(汗) 12才からプロデビュー。 順風満帆の人生と思いきや、終わってみれば波乱万丈の人生。 アリーヌを演じたヴァレリー・ルメルシエさん。 見た目は今一だけど歌声が凄かった! 知らない曲が多かったけど、どれも素敵な音楽。 字幕に流れる歌詞もとても良い! ラストは悲しい感じがしたけど年始め最初に観る作品が本作で良かった。 プロポーズのシーンがとても良い! 感動で涙する事になるとは思いませんでした( ´∀`)

  • ろく

    4.0

    音楽映画にハズレなし

    歌手の立身出世の物語にハズレなしで、この映画も普通に面白かった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ヴォイス・オブ・ラブ

原題
ALINE/THE POWER OF LOVE

上映時間

製作国
フランス/カナダ

製作年度

公開日

ジャンル