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クーリエ:最高機密の運び屋

THE COURIER

1122021年9月23日公開
クーリエ:最高機密の運び屋
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1962年10月。ソ連がキューバに核ミサイル基地を建設していることが明るみになり、対立状態にあったアメリカとソ連は衝突寸前に陥る。このキューバ危機を回避するために、アメリカ中央情報局CIAとイギリス情報局秘密情報部MI6はスパイの経験など皆無だったイギリス人セールスマンのグレヴィル・ウィンにある諜報(ちょうほう)活動を依頼する。それはモスクワに飛びソ連軍参謀本部情報総局GRUの高官と接触を重ね、彼から得た機密情報を西側に持ち帰るというものだった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(119件)

勇敢20.7%切ない11.6%泣ける10.6%恐怖10.3%悲しい9.6%

  • ken********

    5.0

    勇敢な行動に感動

    キューバ危機の裏側で一般セールスマンがスパイにスカウトされる。 戦争の危機には、人知れず陰に勇敢に行動していた人たちがいるんだよね。 ウクライナ紛争も裏では、いろいろ諜報部の活躍もあるんだろうけど、やはりロシアは怖いなー。 勇敢な行動に感動した。

  • 多分映画好きなおばさん

    4.0

    地味ではあるけども…

    DVDにて鑑賞。 全く冗談らしいセリフはなく、 見てられないとか、 唾を飲み込めないほどのスリルやハラハラとかまではいかないけれど、 それなりに緊張感があるのでダラダラせず見れました。 逆に私はスリルがありすぎると、 もはや嫌になって、 止めて一息つくか飛ばす癖があるのでちょうど良い塩梅(笑) ストーリー展開としては、 後半の苦行シーンを少なめに描いたことで、 特に走馬灯のように過去を思い出すシーンは、この効果か更にぐっと来ました。 それから、 やっぱりカンバーバッチさんから目が離せませんね。 私はドラマのシャーロックから気になる役者さんでしたが、 所作に下品さがないというかスマートな感じが、 私の勝手なイギリス紳士っていうイメージと合致するんです。 ただ、 今まさに個人的には、 リアルでウクライナ問題があるなかだったので、 平常時に比べると感情的に高ぶっている自分が、 もしかしたら緊張感も、 心をも動かされている可能性が否めません。 平常時だったら感想がかわるかも。 いわいる、エンタメ性を重視している人や、 全く興味のない若い人には、盛り上がりに不満を感じるかも知れません。 家族愛などの二人の背景も、 ある程度年齢がいっていて、 経験値や家族がいる人向きかなと思います。

  • mon********

    4.0

    カンバーバッチに尽きる

    実話ベースにしてはリアリティに欠ける大味な脚本でしたがそれを全て払拭するカンバーバッチのパフォーマンスは圧巻。往年のデニーロを彷彿とさせる徹底した役者魂に脱帽。

  • k2b********

    2.0

    見終わってどーしても分からない?

    ベネディクト・カンバーバッチは何故スパイになったの? CIAとMI6から相当の報酬が支払われた?お金に困っていた? 最後にアレックスの亡命の為危ない橋を何故渡る?友情?事実は何処まで? アレックスも情報局の大物(大佐?)が何故情報を流したの? 自身の亡命の為?可愛い奥様と娘が居るのに、地位も有るのに何故? KGBからコーション受けてるのに何故止めない? 分からない事流石に多すぎでは。 映画もベネディクト・カンバーバッチの投獄され徐々に痩せていく事に拘ってますが、かえって不自然です。

  • sou********

    5.0

    ネタバレキューバ危機を救ったナイスアマチュア!?

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
クーリエ:最高機密の運び屋

原題
THE COURIER

上映時間

製作国
イギリス/アメリカ

製作年度

公開日