2021年10月29日公開

I will. -君が未来を歩くとき-

- 2021年10月29日公開
I will. -君が未来を歩くとき-
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高校生の大原空(堀田竜成)、在原守人(石渡真修)、神楽坂宗司(吉田知央)、宗像廉(植田慎一郎)、七瀬望(沢城千春)は青春バンド「SOARA」を結成。ツキノ芸能プロダクションの新人発掘オーディションに挑戦し、最終審査まで進む。3年生になった空、守人、宗司は大学受験を控え、受験とオーディションの両立を目指す。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(1件)

コミカル33.3%楽しい33.3%切ない33.3%

  • n_f********

    5.0

    キラキラの青春と将来と。

    原作のファンで舞台版はあまり触れていないのですが、 今まであまり知らなかった過去の話を補完できて楽しめました。 純粋に青春映画としてもボリュームがあり、 卒業を経験したことのある人のいろいろな視点に共感できるところも盛り込まれていて 原作を知らなくても前作以上に楽しめる作品だと思います。 前作では音楽の才能があるのに事情があって離れていた主人公的な存在の空くんが 3年生を送る会のためにバンドを組んでSOARAを結成する物語でしたが、 今作は自分たちが3年生になった物語でした。 (もともとキレイな顔の子ばかりでしたが、更に更にかっこよくなってた気がします。) 高校生活最後の冬、 大学受験と事務所に所属するためのオーディションで将来の道を決める時期。 将来どうなるかわからない中での不安や苦悩も描かれています。 今作では、空くんの視点だけではなく、同じクラスの2人や残る後輩の視点からも描かれていたり、 メンバーだけでなくクラスメイトや周りの人との関係、様々の視点でのドラマも描かれていて 自分と重なる視点も多くありました。 個人的には今まであまり年相応の感情を見せる事の無かった守人くんや廉くんの 感情が出るシーンにグッと来ました。 SOARAの青春の1ページを除けて、ファンとしてもとても嬉しいです。 本当に『青春』してたな~。 バックには多くのSOARAの名曲が流れたり、 ラストの演奏シーンでは本当に演奏していてスゴイなと驚いたりと SOARAの曲にもたくさん浸ることができます。 原作ファンやALIVEファンに嬉しいも演出があり、ずっとワクワクでした。 それにしてもあのカフェ、全然お客さんいないけど大丈夫なんかな…。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
I will. -君が未来を歩くとき-

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル