2021年11月5日公開

アンテベラム

ANTEBELLUM

1062021年11月5日公開
アンテベラム
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

社会学者で人気作家でもあるヴェロニカ(ジャネール・モネイ)。招かれたニューオーリンズで見事なスピーチを披露して喝采を浴び、友人たちとディナーを楽しんだ直後、順風満帆だった彼女の日常は突如崩壊してしまう。一方、アメリカ南部の綿花畑で奴隷として重労働を強いられているエデン(ジャネール・モネイ)。ある悲劇に見舞われた彼女は、それを機に奴隷仲間と脱走を企てる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(72件)

恐怖16.1%絶望的13.7%不気味12.9%悲しい9.2%勇敢8.8%

  • mr_********

    4.0

    アンテベラムとは。

    時代はアメリカ南北戦争の真っただ中。 黒人奴隷のエデン(ジャネール・モネイ)は横暴な白人の元で悲惨な毎日を送っている。 時代が変わって現代。 ヴェロニカは大学の博士号も持っているインテリで人種差別、特に黒人女性の地位向上ためにテレビに登場したり各地で講演を行っていて白人からはちょっと煙たがられている。 ところで、ヴェロニカを演じているのはエデンと同じジャネール・モネイなので、これは主人公の前世と現世の話なのかな?と思ったらところが・・・。 正直、よくこんな映画作ったな~と思った。 アメリカは現在でも白人至上主義者は大勢いて普通に活動している。 半面、人種差別に反対する黒人のデモも日常茶飯事だ。 この映画は黒人側から見ているとはいえ、挑発的な感じもする。 人種間の一触即発的な危うさが見える。 原題のANTEBELLUMとは知らない英語だったので調べてみたら、「戦争勃発前」の意味もあるらしい。 アメリカ国内での人種間戦争は絶対止めてください・・・。

  • sb5********

    2.0

    ネタバレ過程も楽しめずオチにもガッカリさせられる一作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • plucky_ligand

    2.0

    ネタバレうーん…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    4.0

    面白い…が若干軽く感じる

    南北戦争時代の過酷な奴隷の話から始まるスリラー。 中盤辺りまでは重めの雰囲気で、人種差別をメインのテーマとした過去と現代の物語が交互に進行し「どういった形でこの二つの物語が交差するのか?」といった興味もあって、かなり楽しく見れます。 ただ後半になり、いざ種明かしがあると、そのどんでん返し自体には割と既視感があるのと、語ろうとしているテーマや演出の重みに対して少しノリが軽すぎないか?という感じがあって、若干乗り切れない部分がありましたね。 社会派にもエンタメにも振り切れていない中途半端さみたいなものを感じました。 その辺りもう少し素直にエンタメ寄りに振る事で非常に上手くバランスが取れていた「ゲット・アウト」に比べると少し質が落ちる印象です。 とはいえ決してつまらない映画というわけではなく、ミステリ、スリラーとして一定の水準は確実に越えている作品ではあると思います。 少しでも気になる方は全然観ても損はしないと思います。

  • PinHead

    5.0

    地方では公開してなかったのでレンタル

    公開時、地方では上映されずレンタル待ちで鑑賞しました。オチはいささか他の使い回し感がありますが面白かったです。ヴィレッジを久々に鑑賞したくなりまた。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アンテベラム

原題
ANTEBELLUM

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル