2021年10月22日公開

二人小町

862021年10月22日公開
二人小町
3.5

/ 4

0%
50%
50%
0%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

一流企業で働くキャリアウーマンの小町と、モデル志望で食堂勤務の小町は、同姓同名で年齢も同じ。香港に暮らす二人は、仕事や生活スタイルは異なるものの、気の合う友人同士だった。キャリアウーマンの小町の支えは、記憶の中の父親とよく似た笑顔の恋人・王(和泉素行)だったが、ある日彼は、自分は死神だと彼女に打ち明ける。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(3件)

不思議16.7%かわいい16.7%切ない16.7%不気味8.3%ファンタジー8.3%

  • まんぼう

    3.0

    映像は良かったんだけど消化不良

    芥川龍之介の戯曲「二人小町」が香港を舞台に映画になったのがこの作品です。 大まかなお話は、偶然にも同姓同名かつ同じ日に生まれた2人の女性がある男と出会う。 その男は自分は死神だと言い、1人の小町に死を告げる。 一流企業で活躍する小町とモデルを目指しながらも燻っている食堂のアルバイトの小町を対比しながら進むミステリーです。 原作というか戯曲は映画にするのにはちょうど良い短編なのですが、今作はちょっと消化不良かなという感じです。 あと二人の小町の魅力があまり感じられず、どちらか1人にでも引き込まれて見られたら良かったのになと残念に思いました。 ちなみに、【青空文庫】芥川龍之介・戯曲「二人小町」 https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/86_15241.html

  • mas********

    4.0

    今は亡き香港!

    最近は中国影響で、香港の雰囲気が変わりつつありますが、この映画で舞台になっていた辺り、私が昔住んでいて、愛した香港がありました。旺角、太子、油麻地、土瓜湾、庶民の香港はとっても素敵でした。見ているうちに、街のにおいが感じられましたし、牛肉麵の味もしました。奇抜なストーリーですが、手作り感あふれる映画で楽しませていただきました。

  • Idz

    4.0

    何故、香港映画を作りたかったのか?

    原作からユーモアを除くと、きっとこうなる。 完全に香港映画となってる。 民主化運動前に撮り終わっててよかったですね。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
二人小町

上映時間

製作国
日本/香港

製作年度

公開日