2021年10月8日公開

キャッシュトラック

WRATH OF MAN

1192021年10月8日公開
キャッシュトラック
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

現金輸送専門の警備会社フォルティコ・セキュリティ社でキャッシュトラック(現金輸送車)の警備員として雇われた“H”ことパトリック・ヒル(ジェイソン・ステイサム)。彼は選び抜かれた猛者たちの中では地味な存在だったが、強盗に襲われた際に驚異的な戦闘スキルを見せる。その後再び強盗に遭遇した際には、Hの顔を見た襲撃犯たちが金も奪わずに逃げだす。同僚たちが彼の素性をいぶかしむ中、大金が集まる機会を狙った強奪計画が進んでいた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(158件)

かっこいい19.3%勇敢14.6%絶望的10.7%恐怖8.6%切ない8.3%

  • スナフキンM

    4.0

    ネタバレ前半緻密で期待感高まるも、クライマックス雑で惜しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たろべ

    2.0

    最初は面白いと期待したが

    予告編を見て面白そうだと思って観た。最初は、謎めいた主人公、タランティーノ風の作りなど、これは期待できるぞ!って思って観てたのだが、主人公の正体が分かったあたりから何だこりゃ?って。ストーリー展開もひどいし、最後のシーンにいたっては、あきれた。期待を見事に裏切ったひどい作品でしたね。

  • exp********

    5.0

    くっそ面白い。ジェイソンの中で1番良い。

    フェイスオフを思わせる展開だった。久しぶりに面白い映画だった。音楽、銃撃戦、探り合い、ジェイソンステイサムの衰えない演技。すべてが最高でした。久しぶりになんとなくとったDVDでしたが、記憶に残る1作になった。我が子がいるので感情移入したのかもしれませんが、どういう見方をしたら点数が低くなるか理解できません。間違いなく星5個ですよ。

  • mid********

    3.0

    ジェイソン・ステイサム演じるHの正体がわかりにくい。

    息子を殺されたギャングのボスの復讐劇。殺した相手探しから、盛り上げてゆく。警備会社へ潜入するボスが、とうとう相手を突き止め、追い詰めてゆく。FBIが協力するのも変だし、心優しき警備会社の社員たちが次々殺されるのがやりきれない。っていうのも、制作側の思うつぼかもしれないなぁ~?!犯人側の一般人的な私生活も覗かせ、サイコなメンバーのために計画が破たんするのも分らないのが、この映画の残念なところかな。全体的に気をそらさないテンポのよい楽しめる作品。

  • occ********

    3.0

    安居酒屋のサワー

    リメイク物なんだね。 オリジナルを観てないので比べようがないのだけれど、オリジナルもこんなに薄い作品なのかな?特に人物描写はひどいね。 理由は分かる。登場人物多すぎ。あれだけの登場人物をさばくには尺が足りなすぎ。主役であるステイサムでさえ薄いんだからさ。そりゃあJ・ハートネットなんかただのモブになっちゃうわな。アンディ・ガルシアの無駄使いっぷりたるや、もう・・・。 ただ、なんとな~く観れる作品に仕上げてるのはある意味凄い。チャプター形式の展開と、アクションシーンが薄さを上手く隠してるからだろうね。 時系列を入れ替えてステイサムの正体を分かりづらくし、ダレそうなタイミングで核心に迫る描写だったりアクションシーンを入れて薄さを誤魔化そうとしてる。それがそこそこ上手くいってしまったのが小憎らしいというか。 所詮ガイ・リッチーだから期待せずに観るのがお勧めだね。ハードルを下げて見始めると、それなりに満足感はあると思う。 ちなみに配役の採点は薄さ込みです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キャッシュトラック

原題
WRATH OF MAN

上映時間

製作国
アメリカ/イギリス

製作年度

公開日