2021年10月8日公開

キャッシュトラック

WRATH OF MAN

1192021年10月8日公開
キャッシュトラック
3.6

/ 936

16%
42%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(160件)


  • くろねこ

    2.0

    盛り上がりに欠ける

    どこを拠点にして観たらいいかわからない 息子を殺された復讐が始まりのストーリーでそれが分かるまで結構話が進まないとチンプンカンプン 映画に引き込まれないまま話だけ進んでくという置いてけぼり感がある 見所がどこなのかもよくわからない

  • たまごロール

    1.0

    どこを評価したらいいのか?

    これ、ベタ褒めしているひとがいますが、どこを評価したらそうなるのかわかりません。 元の作品があるようですが、脚本、演出、映像、物語、音響どこをとってもひどい作品です(苦笑)。低予算らしいですが、アンディガルシアが出ていることと、サエないサイコな犯人役がイーストウッドの息子と聞いて驚きましたが・・・ 最近「時間軸を切った貼った」してさも難解な映画に見せる手法が多いですが、出来の悪さをカムフラージュしたいだけなのではないか・・なんて思ってしまいます。 本作に関しては肝心の強盗場面に「打ち合わせ」場面が入れ代わり立ち代わり出て来て緊張感が飛んでしまい、鬱陶しくてイライラします。 最後もメチャクチャで「え?どうしてそうなるん?」と頭の中は「??」だらけでエンドロールを迎えます。

  • スナフキンM

    4.0

    ネタバレ前半緻密で期待感高まるも、クライマックス雑で惜しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たろべ

    2.0

    最初は面白いと期待したが

    予告編を見て面白そうだと思って観た。最初は、謎めいた主人公、タランティーノ風の作りなど、これは期待できるぞ!って思って観てたのだが、主人公の正体が分かったあたりから何だこりゃ?って。ストーリー展開もひどいし、最後のシーンにいたっては、あきれた。期待を見事に裏切ったひどい作品でしたね。

  • exp********

    5.0

    くっそ面白い。ジェイソンの中で1番良い。

    フェイスオフを思わせる展開だった。久しぶりに面白い映画だった。音楽、銃撃戦、探り合い、ジェイソンステイサムの衰えない演技。すべてが最高でした。久しぶりになんとなくとったDVDでしたが、記憶に残る1作になった。我が子がいるので感情移入したのかもしれませんが、どういう見方をしたら点数が低くなるか理解できません。間違いなく星5個ですよ。

  • mid********

    3.0

    ジェイソン・ステイサム演じるHの正体がわかりにくい。

    息子を殺されたギャングのボスの復讐劇。殺した相手探しから、盛り上げてゆく。警備会社へ潜入するボスが、とうとう相手を突き止め、追い詰めてゆく。FBIが協力するのも変だし、心優しき警備会社の社員たちが次々殺されるのがやりきれない。っていうのも、制作側の思うつぼかもしれないなぁ~?!犯人側の一般人的な私生活も覗かせ、サイコなメンバーのために計画が破たんするのも分らないのが、この映画の残念なところかな。全体的に気をそらさないテンポのよい楽しめる作品。

  • occ********

    3.0

    安居酒屋のサワー

    リメイク物なんだね。 オリジナルを観てないので比べようがないのだけれど、オリジナルもこんなに薄い作品なのかな?特に人物描写はひどいね。 理由は分かる。登場人物多すぎ。あれだけの登場人物をさばくには尺が足りなすぎ。主役であるステイサムでさえ薄いんだからさ。そりゃあJ・ハートネットなんかただのモブになっちゃうわな。アンディ・ガルシアの無駄使いっぷりたるや、もう・・・。 ただ、なんとな~く観れる作品に仕上げてるのはある意味凄い。チャプター形式の展開と、アクションシーンが薄さを上手く隠してるからだろうね。 時系列を入れ替えてステイサムの正体を分かりづらくし、ダレそうなタイミングで核心に迫る描写だったりアクションシーンを入れて薄さを誤魔化そうとしてる。それがそこそこ上手くいってしまったのが小憎らしいというか。 所詮ガイ・リッチーだから期待せずに観るのがお勧めだね。ハードルを下げて見始めると、それなりに満足感はあると思う。 ちなみに配役の採点は薄さ込みです。

  • 4.0

    何で手下共が輸送車襲ってんの?

    なんかいらないシーンが多い気がする。異世界チート主人公かと思いきやマフィアのボスで現金輸送車がどっち行くかおつかい頼まれてとかこの時点で?マフィア設定いるの?敵にたどり着くまでのチンピラ撃退理由で強引に話進める為だけの設定としか思えない。チンピラ共は有益情報持ってないし、身内の女は別件で脅されてるし。引退した敏腕設定風だが実はマフィアとか何が面白いの?アウトローと比べてしまうけど全てがダメだ。期待しすぎたか。

  • nl_********

    2.0

    これはあかんやつ

    とりあえず話の筋が通ってない。 まずマフィアのボスが手下に頼まれて現金輸送車が右に曲がるか左に曲がるか見に行された事がそもそもおかしい。 それさえなければ息子が殺される事も自分が撃たれる事もなかったのに。。 なんて映画だ。 この時点で感情移入できないのに次に起こす行動が手下を始末する訳でもなく犯人探すためにセキュリティ会社に就職するだと? コメディかと思う流れもガイリッチーがハードボイルドに仕上げてるから笑えない雰囲気でこれまた地獄 最終着地地点もいきなり家にワープして息子と同じ場所を撃って終わり。 これはある意味すごい映画だ

  • ryc********

    3.0

    ガイ・リッチーが作ると・・・

    2004年製作のフランス映画「ブルー・レクイエム」のリメイク 「ブルー・レクイエム」は真のフィルム・ノワールだった。 案の定ガイ・リッチーが作ると変に洗練され薄っぺらい単なる復讐劇の娯楽作品に成り下がった。 救いのない物語なのに主人公に粋さを加味する必要あるんかい! 益々ガイ・リッチーが嫌いになった。 ステイサム主演だから観たと言う人が殆どだと思うが、元ネタの性質上本作はアクション主体ではないので、物足りないと感じる御人も多いだろう。 ステイサムはアクション俳優だと思われがちだが、実はちゃんと演技のできる俳優。 同じ復讐劇だが「ハミングバード」の視聴をお勧めする。

  • #naonaru#

    3.0

    感情移入…できそうで…できない

    ガイリッチー監督とあれば大いに期待が高まる訳で。 映画の構成としては引き込まれるが…。 Hの過去描写が雑…。 ラストが…雑…。 そう。コレ、焼き直しなんですね…。 意外性がなく…おとなしいエンディング。 捻りが欲しかったな…。

  • me_me

    4.0

    ラストがあまりにも雑。なぜここまで作り込んで無難に終わった。

    前半は、素性の知れない中年の新人が警備会社に入社し、直後、現金輸送車襲撃されると一人で立ち向かい、返り討ちにしていく。 中盤は過去編。 なぜ警備会社に入社したのか、何故こんなにも強いのか、を回想していく。ものすごく丁寧に作り込まれていて、短い尺でも分かりやすく、ものすごい情報量だった。 ラストは、宿敵との衝突。 そこからがあまりにも雑。回想シーンで敵にも頭の回転が速い人間がいて、家族がいて、情に熱いと視聴側に見せつけておいて、期待されて、あれだけ盛り上げおいて、頭脳戦や肉弾戦、お涙頂戴シーンもなく、あっけなくおわった。 他にも、現金輸送車襲われすぎだろうとか、過去に襲われて仲間が殺されたのに、警備会社は業務改善することなく、危機感なさすぎるだろう、とかいろいろ気になる点があるけれど、楽しめたから目を瞑る。

  • tak********

    5.0

    ジェイソンにハズレなし

    安心して観れます。 やっぱりジェイソンはこうで無くては…という彼にピッタリの役柄! ファンなら必見、ファンでなとくとも楽しめる一本です。 ジョシュが脇役とは…と軽く驚くかも、

  • drm********

    3.0

    かっこよい

    2022年111本目 この前に『スパイダーマン ノーウェイホーム』『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』を観たので。 とにかくカッコよいクライムアクションムービー。 このカッコよいというのが実はなかなか曲者で、カッコよい演者がカッコよい芝居をしているのだが、良くも悪くもそこが目立ちすぎて物語の面白さは半減しているような。 あまり捻りがなく、復讐の仕方も結局は銃をぶっ放すのみという部分で勿体なかったなぁと。 スタイリッシュといえばスタイリッシュだが、肉弾戦やどんでん返しが欲しかった。 ガイリッチー監督ということで期待しすぎたか…

  • sb5********

    3.0

    ネタバレ全体的に地味で無駄に複雑になっている印象

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

    2004年のフランス映画『ブルー・レクイエム』のリメイク。 ジェイソンステイサム作品は久しぶり。ワイルドスピードは観てるけど、これは主役とは言いがたいので物足りない感じがする。 今回は、原題の『男の怒り』というのがそのまま伝わってくる潜入リベンジアクションスリラーであった。 物語は現金輸送車を専門にする警備会社に入社するH(エイチ)、ジェイソンステイサムね)。 初っ端から襲われる現金輸送車。ビビる先輩をなだめてひとり立ち向かい強盗犯6人を射殺。さすがヒーロー。冷静さと力強さと戦闘力。しびれます。 新人ということで揶揄されてたが、みんなの羨望の的に。 同僚の先輩お姉さんにもモテモテ(笑) だがこの強さには理由があったということだ。ここまでは凶悪な強盗チームを殲滅するヒーローかと思いきや、そこに主人公の謎を持ってくるというところは物語を抜群に面白くしている。リメイクしたくなる映画というのがヒシヒシ伝わる。 この警備会社も強盗犯も「自分の金じゃないんだから死ぬことない。無理するな」というセリフがよく出てきて、まるで社訓みたい(笑)。ブラックユーモアのように聞こえた。 仕事なんだから守れよと突っ込みたいが、超武装で攻めてくる銃器豊富な犯人たちを見て、なんか納得しちゃいそうであった(笑) 保険もあるだろうし。 でも勇敢に戦う警備員たちもいて感動ものですよ。 現金輸送車倉庫でのバトルは、警備員や犯人や裏切りなど入り乱れて見応え十分。銃器の迫力や最近、アクション映画にはよく出始めている全身防弾スーツも登場してナイスである。 主人公の正体と目的、苦悩と怒り。警備員の闇。FBIとギャング組織とのつながり。 わかりやすく観れて、さらに迫力とかっこよさ充実。 そして悪と善の見え方感じ方を面白さの中心に入れ込んだ見事な物語でありました。こういうリベンジ作品好きなんで(笑)

  • le_********

    4.0

    細部まで練られた脚本の運びとカメラのフットワーク、キレのよい編集で締まった作品に

    監督:ガイ・リッチー、脚本:ガイ・リッチー、アイヴァン・アトキンソン、マーン・デイヴィス、原作:ニコラス・ブークリーフ『ブルー・レクイエム』、撮影:アラン・スチュワート、編集:ジェームズ・ハーバート、音楽:クリストファー・ベンステッド、主演:ジェイソン・ステイサム、2021年、119分、英米合作、配給:ユナイテッド・アーティスツ・リリーシング、ライオンズゲートUK、原題:Wrath of Man(=男の怒り) ロサンゼルスの現金輸送専門の警備会社フォーティコ警備に、パトリック・ヒル(ジェイソン・ステイサム)という男が採用される。この会社は、実際には、現金そのものを回収し、一旦自社の倉庫に保管するという業務をしていた。ヒルは、ヒルの頭文字をとって「H」と呼ばれ、自分の乗る現金輸送車が襲撃されたときも、逆に襲撃犯6人全員を射殺してしまい、会社からは賞賛された。しかし彼は5ヵ月前、たまたまフォーティコの現金輸送車襲撃現場に息子ダギーと居合わせたため、ダギーが殺されるという過去を持っていた。その復讐のため、全く新たな人間になりすまし、その襲撃されたフォーティコに就職し、何とか犯人に近付こうとする。ヒルの正体は、FBIにも追及されるギャングのボス、メイソン・ハーグリーヴズであった。就職のための身分証や経歴書も、すべてこの仲間に用意させたものであった。・・・・・・ 原題はもちろん、息子を殺されたハーグリーヴズの怒りのことである。全編ほとんど笑みを見せるシーンのないままストーリーは展開し、ラストで、直接息子を撃ち殺したジャン(スコット・イーストウッド)の居場所に行き、息子の撃たれたのと同じ内臓を順に撃って殺すことで終わる。 単純なアクションものではなく、節目ごとに「悪霊」「3か月後」「5ヵ月前」「5か月後」などといった小タイトルが付けられ、息子が襲われる襲撃現場のようすは、冒頭を含め、時系列の違った観点から三回映される。一本調子に進ませず、間に過去のシーンを挟み、また、肝心な息子殺しのシーンを重ねて描写したことで、ストーリーがわかりやすくなると同時に、息子を殺した犯人への執念も浮き彫りになってくる。 襲撃犯には元軍人もいるなど、プロ犯罪集団とも言えるが、これらの襲撃がうまくいっているのは、実は、会社内にスパイ役をしている者がいたからであった。その男こそ、就職したばかりのころからHと同じ車に乗ってきたブレット(ホルト・マッキャラニー)という男だった。襲撃犯グループは、最後の大博打に出る。大量の現金が倉庫に集められるブラックフライデー前日の晩、会社の倉庫そのものを襲撃するという計画だ。このプランも、ブレットがいたから計画できたことで、当日の現金回収の際、車内でブレットは、今日これから本社倉庫で起きることと自身のことをHに告げ、言われる通りに無抵抗にしていれば命は奪われない、などと了解を求めた。Hは犯人に辿りつけるチャンスとして、ポーカーフェイスでこれを了承したのである。 カメラのフットワークと編集がみごとだ。おそらく90分でも収まりうる内容を2時間弱のものにできたのは、細部まで練られた脚本の運びと、アクションものでは不可欠なキレのよいカットの連続であったろう。ラスト前の倉庫での銃撃戦は山場であるから当然として、それ以外のシーンでも、冒頭から切れ味のよいシークエンスが続く。 ドローンの性能が発達してからは、映画でも、クレーン撮影よりドローンを使うことが多くなった気がするが、本作品でも、かなり高所から真下を撮るのはドローンによるものではないかと思う。 カネがかかっているなと思って観ていた。製作費は4千万ドルとのことだが、興行収入は1億ドルを突破したのだからヒット作品と言える。 ジェイソン・ステイサムの静と動を区別した演技はよかったし、現金輸送車襲撃方法にもヴァリエーションがあり、銃撃戦も過不足ない描写と限度を心得た長さに抑え、全体に締まった作品となっている。

  • y74********

    2.0

    あまり面白くなくて後味悪い・・それは・・

    とにかく殺し過ぎです。こんなに殺したら、気分も後味も悪くなりました。 それから、わかりにくいし、時間軸を普通にしても 良かったんじゃないかと思います。 ステイサムは好きですが、「セガール化」してしまって 記憶に残らない映画となりました。残念です。

  • tal********

    2.0

    ネタバレ安直

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    結局Hは何者?

    息子の復習劇はよくあるパターン 相変わらずステイサムカッコいい けどアクション少なめ、派手なドンパチばっかり みんな死にます スカッとはするけど、彼が何者なのか? 協力してくれた女も何者なのか? なんか続編ないと、このままではモヤモヤ けどアメリカってそんなに現金輸送車襲われるの 単純に面白かったけど星3つです

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