2021年10月15日公開

最後の決闘裁判

THE LAST DUEL

PG121532021年10月15日公開
最後の決闘裁判
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

中世のフランスで、騎士カルージュ(マット・デイモン)の妻マルグリット(ジョディ・カマー)が、夫の旧友であるル・グリ(アダム・ドライヴァー)から暴力を受けたと訴える。事件の目撃者がいない中、無実を主張したル・グリはカルージュと決闘によって決着をつける「決闘裁判」を行うことに。勝者は全てを手にするが、敗者は決闘で助かったとしても死罪となり、マルグリットはもし夫が負ければ自らも偽証の罪で火あぶりになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(201件)

勇敢16.9%切ない12.0%スペクタクル10.9%絶望的8.3%悲しい8.1%

  • t_y********

    3.0

    美術も素晴らしい

    決闘シーンは迫力あり素晴らしかった。 鎧兜で剣で戦う作品は大好き。 名馬もそれぞれ良い演技をしていて、健気。 実在の人物なので、ストーリーも史実に沿う。 仕方がないのでしょうが、ジャン・ド・カルージュに引き付けられるものが無かった。 それで、見ている私の視点を妻のマルグリット中心に変えようと努力してみた。 しかし子供時代も父との関係もなく、いきなり結婚するところから登場。 マルグリットが私に近く感じられたら、もっと楽しく観られたかも。 美しいし勇敢だし、ジョディさんの演技は良かったのだけれど。 この史実に興味を持ち、ウィキペディアを翻訳機能で読み興味深かった。 脚本書いたベンさんとマットさんは楽しんで制作していたのだろうと推測。

  • mainof

    4.0

    ネタバレ今もあるよね感、拭えず。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    2.0

    冗長でダメ✕。羅生門に遠く及ばず。単なるレイプ再現映画。

    この監督の作品は個人的に好きではない。理由は無駄に長いから。長くても良かったのは、グラディエーターぐらいか? どうしてこんなに長く引っ張るのだろう?長い映画を撮れば評価が高くなると思ってるんだろうか? 『エイリアン』 『ブレードランナー』 『ブラック・レイン』 『テルマ&ルイーズ』 『グラディエーター』 『ハンニバル』 あたりまでは良かったんだが、以降は観るべきものがないな〜。 やはり創作活動家は旬をすぎたら▲か?!

  • lud********

    3.0

    壮大な歴史物

    ストーリーは3人の立場からの事件をそれぞれ描く。 ただ、何を訴えたかったのかは感じ取れなかった。ただの歴史物語? 最後まで飽きずに観れたけど、昼のドラマ的な話だ。

  • FM TOWNS

    2.0

    無駄に長かった…

    やりたいことはわかるが、そのせいで2時間半はどうかと思う。 しかも、主となる事案が事実に基づくと言えどもネタ的には弱くて、映画としてはフックが弱い。 皆さん★4以上付けてますが、映画を見終わった後に何か残りましたでしょうか?

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
最後の決闘裁判

原題
THE LAST DUEL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日