2021年11月26日公開

CHAIN/チェイン

1132021年11月26日公開
CHAIN/チェイン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

幕末の京都。鎖国が続いてきた日本の未来像をめぐり、各地から集まった若者たちが主義主張をぶつけ合い、一触即発の状態にあった。会津藩を脱藩した無名の浪士、山川桜七郎(上川周作)はある事件をきっかけに、近藤勇(山本浩司)率いる新選組と、思想の違いから新選組を離脱した伊東甲子太郎(高岡蒼佑)を中心に結成された御陵衛士の抗争に巻き込まれていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(4件)

切ない30.0%勇敢20.0%悲しい10.0%かっこいい10.0%泣ける10.0%

  • Halkyun

    4.0

    タイトル

    時代劇なのだとすぐにわかる題名にした方が良かったのではないでしょうか。鑑賞すれば「チェイン」の意味は分かるのですが、

  • mai********

    3.0

    いろんな人が思いをもって動いていた時代

    新選組の主要メンバーだって農民だった。 士農工商の身分制度が仮にもあった時代だったのだから 侍ごっこは叱られるべき事だったはず。 それでも時流が戒めを緩やかにして 時流が思いを持つ人を必要としていたから表舞台に登場した。 あの当時の彼らの命のやり取りは 作品の中で出てくるように、普通の街角で行われていた。 ある意味チャンバラごっこのように見えてしまうシーンの数々は 彼らがどんな場所で命のやり取りをしていたのかを 現代に置き換えるとああなるという表現の一つだったのだろう。 より多くの人が時代を見つめて明日を考えていた。 その事を思うと、今は…と悲しくなってしまう。 2022年1月15日シネマテークたかさきで鑑賞

  • chi********

    4.0

    期待より良かった

    新選組で1番推しの藤堂平助がメインキャラクターのひとりで油小路事件を中心に扱うこちらの作品の公開を楽しみにしていましたが多分B級のつまらない映画だろうと勝手に思い込んでいて反省です 私自身はすごく面白く感じました。 油小路事件そのものには詳しいのでパンフレットを先に購入してストーリーの流れと時代劇に現代の交差点やライトアップ的なものが映り込む演出などを理解してから見たのも良かったと思います。 それが無ければ(は?どういうこと?)と混乱していたかも。 御陵衛士では篠原泰之進さんのキャラが飄々としてなかなか良かったと思います。藤堂平助は実際は小柄で非常に美男子だったということで俳優さんのイメージが少し違う気はしたのですがまじめな性格の藤堂平助という感じでとても好感が持てました。伊東甲子太郎が討たれたことを知り慌てふためく御陵衛士の仲間とは違い静かに「ご立派(な最期)でしたか」と尋ねるところが1番好きなシーンです。 新選組が油小路で待ち伏せしていたのは知ってますが蕎麦屋から見張ってたんですね。蕎麦屋の方も迷惑したことでしょうね(笑) 今なら凶悪犯が現れるからと言ってSATなどに自宅を占拠される感じかな(笑) ラストのシーンは泣いてしまいました。 たまたま先だって後悔している燃えよ剣とは別の視点の映画で予算も俳優の豪華さも少ない本作でしたが私はCHAINの方が見終わってからもいろいろ考える作品でした。 あと夜のシーンが部屋の中の明かりが本当に暗くて見づらかったのがリアル感増して良かったと思います。 島原の角屋見学した時襖絵などが煤で真っ黒になっていたのは夜も明るくするためにものすごい数のロウソクやら行灯つけてたせいだと聞いて部屋が薄暗いのは普通は当然なのだと知っていたのもこの作品を見る上で良かったと思います

  • ken********

    4.0

    混沌としている時代

    幕末の「油小路の変」の話。 時代が大きく変わり混沌としている時代ですよね。 登場人物がわかりづらいのですが、そこが逆に混沌さを感じてしまう。 当時は思想の違いが暴力的解決だったが、現代は、刀がSNS等に変わったというところか。 予算がないだろう中、立派に時代劇の雰囲気を出していて、混沌さを表していたかなー。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
CHAIN/チェイン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル