2021年10月29日公開

ジョゼと虎と魚たち

JOSEE

1172021年10月29日公開
ジョゼと虎と魚たち
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

卒業間近の大学生・ヨンソク(ナム・ジュヒョク)は、ある日路上で倒れている車椅子の女性(ハン・ジミン)に遭遇し、彼女を家まで送り届ける。ジョゼと名乗る彼女は足が不自由で、祖母と二人で暮らしていた。読書好きで不思議な魅力を持つ彼女にヨンソクは興味を抱き、たびたび家を訪れるようになる。やがて彼女が自分の殻に閉じこもるようになったいきさつを知ったヨンソクは、彼女に対する思いをより強くしていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(5件)

ロマンチック33.3%切ない33.3%かわいい22.2%悲しい11.1%

  • gahdfn

    1.0

    リメイク失敗作

    これは邦画のリメイク作品だが、オリジナルの方が数億倍良く出来ている 雰囲気おしゃれ映画に改悪されオリジナルの良い部分が薄められた駄作 演技も下手で役に合ってないキャスティング これはきつい

  • まんぼう

    3.0

    韓流ドラマテイストは要らなかったかな?

    田辺聖子さんの短編小説の映画化で、既に池脇千鶴さん・妻夫木聡さんで実写化されていて昨年にはアニメ化もされていましたが今回は韓国でのリメイク作品です。 ストーリーはもちろん原作に沿っていますがかなり韓流ドラマテイストが見られてあまり好みではありませんでした。 3作で一番柔らかなジョゼになっていたかな? また、実写版ではジョゼの家で出されるご飯がすごく美味しそうだったんだけど韓国版ではそうは感じられなかったのが残念でした。

  • mat********

    2.0

    韓国版も犬童版もアニメ版には遠く及ばず

    アニメ版も犬童監督実写版も劇場鑑賞済み。 アニメ版に最高に感動して犬童版を観たが(塚口サンサン劇場さん、ありがとう!)、全編をエロと陰湿さが支配する昭和日本映画の遺物のようでがっかりした。 本作はアニメ版よりも犬童版に近いと分かっていたので期待半分怖さ半分だったが、さすがに犬童版の陰湿さはないだろうと思って観た。 映画館は平日の昼間とは思えない混みっぷり。 作品はやはり犬童版の陰湿さや生々しいエロシーンはなく、純愛映画に近い。犬童版が制作されたころには日本映画界はエロシーンを盛り込むことをサービスと考えていた人がまだ生き残っていたので、意味のないエロシーンが出てくるのはある程度仕方なかったのかもしれない。いわゆる会社の方針かも。 犬童版は中高年をターゲットにした商業映画として制作され、アニメ版は10代・20代をターゲットにした純愛映画として制作されたと思われるので作風は大きく異なっていた。 本作はその中間。内容はほぼ犬童版のままだが、犬童版がぶっこんで来たエロを極力排除し、代わりに貧困を取り入れている。そして映像美を重視してセリフを減らしてある。 ただ、話の展開が非常に遅いうえにセリフが少ないので沈黙シーンがしばしば登場する。 なので2時間の上映時間が体感では3時間くらいで映像に見とれて睡魔も襲う。 原作が日本で知られていないものなら日本では公開されなかったのでは、と思う。 映画としては犬童版の方が評価は高いだろう。当時はキネ旬4位だったかな。 ただ、犬童版も韓国版も自分は嫌いだ。 それほどアニメ版は素晴らしく、心に響いた。

  • wxj********

    3.0

    ネタバレ淡々と静かに描くロマンティックな世界

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    3.0

    全体的にかなり情緒的

    田辺聖子原作の小説を犬童一心監督のもと実写映画化した「ジョゼと虎と魚たち」を韓国でリメイク。 日本実写版のエッセンスを巧みに取り入れながら、四季が織りなす映像美を背景に、官能的でみずみずしい美しさにあふれた二人の物語を撮り上げている。 劇場公開に先行し、【シネマ映画.com】にて10月22日から24日まで配信形式で公開された。 『虐待の証明』や「知ってるワイフ」などの映画やドラマに出演するハン・ジミンが主人公のジョゼを演じ、Netflixドラマ「スタートアップ:夢の扉」などのナム・ジュヒョクが青年ヨンソクを演じる。 出演は他に、ホ・ジン、「Mr.アイドル」などのパク・イェジン、チョ・ボンネなど。 監督・脚本は「もう少しだけ近くに」などを手がけたキム・ジョングァン。 音楽はナレ。 原題「Josee」 映倫区分G 2020年作品 韓国映画 配給はキノシネマ 上映時間117分 日本では2003年に実写、2020年にアニメ化もされています。 今作は韓国リメイク版です。 まあ、内容的にはほぼ一緒です。 でも、スマホが出てきたり現代風になっていた。 ちゃんと韓国映画の雰囲気が出ていて、上手く韓国版に変換していたなという印象。 全体的に、かなり情緒的な雰囲気。 映像も音楽もセリフも。 確かに、ちょっとした街角のカットとか、凄く雰囲気が出ている。 日本版の主人公2人は、激しく感情をぶつけ合っていましたが、韓国版は言葉少なげで静かだけど力強く結ばれていく2人の関係を叙情的に描いています。 この見せ方、上手いですね。 さすが韓国映画です。 ただ、ずっとぬてっとした展開と結末がいまいち受け入れられない。 あの切ないラストがとても好きだったんですが。。。 韓国版は違う表現にしている。 ここは賛否両論ありそう。 全体的には起伏があまりないので、強いアクセントも欲しかった。 日本版にあった、独特のクセみたいなものがかなり薄れていた感じがしました。 大阪弁で、素直でなくひねくれた言葉を吐きまくっていたジョゼと違い、あんまり喋らないし、キャラが特徴的じゃない。 ハングル語を知らない私として、今作のジョゼは方言の入ったハングル語なんですかね? あのクセが、文字通りクセになる映画だったんですが。 ちょっと、というかかなりマイルドになったって感じですかね。 このマイルドさが、飛び抜けて面白かった!という風にはならないのかな。 ずっと同じトーンなんですよね。 なんだったら、前半から中盤、ちょっと退屈になった。 総合的に見ると、私は圧倒的に日本版の方が好き。 アニメ版も、今作より好き。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数7館と少ない。 アート系単館ロードショー作品です。 10月29日(金)からの公開。 同日公開の作品は、今作のほか「そして、バトンは渡された」、「ハロウィン KILLS」、「モーリタニアン 黒塗りの記録」くらい。 10月30日(土)からの公開が、「老後の資金がありません!」、「劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア」。 日本のファンは、とりあえず観たいですかね。 でも、宣伝もほぼみないし、映画ファンしか公開していること知らないんじゃないか。 あと観光映画ファンは取り込めるでしょうね。 初登場圏外スタートと予想。 ミニシアターランキングでは上位に入ってきそうです。 最終興行収入は1800万円くらいか。 星2つ半(5点満点) ★★☆

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ジョゼと虎と魚たち

原題
JOSEE

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日