2021年11月5日公開

DANCING MARY ダンシング・マリー

1052021年11月5日公開
DANCING MARY ダンシング・マリー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ダラダラと毎日をやり過ごしている、市役所職員の藤本研二(EXILE NAOTO)。解体が予定されているダンスホールに足を踏み入れた彼は、霊となってそこに住み着いているダンサーのマリー(坂東希)からある頼み事をされる。その頼みとは、ギャンブル好きがたたって行方不明になったマリーの恋人、ジョニー(吉村界人)を捜してほしいというものだった。藤本は、霊視ができる女子高生の麻田雪子(山田愛奈)と捜索を始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(7件)

ロマンチック15.0%切ない15.0%かっこいい10.0%かわいい10.0%コミカル10.0%

  • Dr.Hawk

    1.0

    ネタバレこの内容でこの配役にする意味がわからない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    5.0

    石橋凌さんが超カッコイイ!

    廃墟になったダンスホールに出る幽霊を何とかしようと (それ何とかなるものなの?) 除霊師、祈祷師の類を当たることになった無気力主人公が 『見えてしまう』事で辛い思いをしている女子高生と共に 幽霊の女性の『心残り』である男性を探す 見える世界と見えない世界を駆け抜けていくロードムービーと言っていい作品。 その中で主人公の心に火が灯り、一皮むけていく展開になるのですが… とにかく、幽霊側のキャストである石橋凌さんが超カッコイイ! 大立ち回りを見せてくれる展開になるのですが そこに至るまでの中での喋りも全てがカッコイイ。 仁と義に生きる男の哀愁がダダ洩れで それがクライマックスの大立ち回りに至るともなると ただただ強い! メチャクチャ決まってる! そんな人が一緒にいたら、何となくカッコイイの欠片くらい 主人公が吸収してもおかしくはない。 坂東希さんはただただ可憐で美しく、運命に翻弄されてしまった女性の 生きて、愛した姿が魅力的に魅せてくれた。 山田愛奈さんは傷ついた子が目的を持つことで生きる強さを手にしていく姿を魅せてくれた。 NAOTOさんはいろんな出会い(見える世界と見えない世界とで)を通して 感化されて成長していく主人公の姿を好演。 面白おかしく観ながらも何だか心地よい感じになる作品でした。 2021年11月23日前橋シネマハウスで鑑賞

  • ken********

    4.0

    幽霊の世界も切ないね

    解体予定の建物に住みつく幽霊マリーにまつわる話。 幽霊の世界の愛の話がせつないですね。マリーとジョニーに泣けてきます。 ヤクザアニキのかっこよさもたまらない。 マリーのはかなげな姿が印象的だった。

  • our********

    3.0

    なんとなく微妙で

    山田愛奈さんのファンですから、それはそれで楽しかったです。最近はフリーで頑張ってる彼女の3年前ですから、貴重な映画でした。

  • tsu********

    2.0

    105分のプロモビデオ

    主人公役の人が、、、発声からして素人感丸出し どこがダメと書く気にもならない 配役の名前にEXILEを付けるのは逆効果でしかないのでは 石橋凌のみまとも まだ30分×3のオムニバスにして何本か作るならわかるけどね 何人かの脚本家・監督の競作にして それぞれ出演メンバー変えて

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
DANCING MARY ダンシング・マリー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日