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ウエスト・サイド・ストーリー

WEST SIDE STORY

1572022年2月11日公開
ウエスト・サイド・ストーリー
3.8

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31%
35%
23%
7%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1950年代のニューヨーク・マンハッタンのウエスト・サイド。貧困や差別による社会への不満を抱えた若者たちは同胞の仲間たちとグループを作り、それぞれに敵対し合っていた。ある日、ポーランド系移民の「ジェッツ」の元リーダーであるトニー(アンセル・エルゴート)と、対立するプエルトリコ系移民の「シャークス」のリーダーの妹マリア(レイチェル・ゼグラー)が出会い、一瞬で恋に落ちる。その禁断の恋は、多くの人々の運命を変えていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(398件)

ロマンチック13.2%泣ける12.1%切ない12.0%悲しい10.9%かっこいい10.3%

  • ft0********

    3.0

    好みではなかった

    美術がアダムストックハウゼン。フレンチディスパッチの人やね。どうりで細部までこだわってる。素晴らしい。 撮影がシンドラーのリストのヤヌスカミンスキー。脚本がリンカーンのトニークシュナー。と素晴らしいスタッフを揃えているだけあって、丁寧に作られてると思んだけど。 でも個人的にはこの映画、好みでない。ミュージカルは好きなのだが、全く触手が動かなかった。 それにマリア役のレイチェルゼグラー。トニー役のアンセンエルゴート。2人とも歌は素晴らしい。でも、舞台だったら良かったと思うが、スクリーンだとパッとしない。 全く引き込まれないのだよ。 あくまでも個人的にだが、スピルバーグさんどうしちゃったの?と言った感じだった。

  • A

    3.0

    スピルバーグの夢

    スピルバーグがウエストサイドストーリーをリメイクすると聞いた時、嬉しさとワクワク感、そして不安感も出てきました。あの完璧なオリジナル版をどう再構築するんだろうって。 インタビューでスピルバーグはずっとリメイクを思っていたと言っていました。そして子供の頃にオリジナルを観たそうです。きっとこのリメイクは監督になられてからの夢だったんじゃないかなと思いました。 オリジナルと比べてしまうとどうしても粗が見えてしまいますが、私は子供の頃からスピルバーグの映画に救われているので批評は置いといてまずは受け止めようと思いました笑

  • mid********

    3.0

    簡単で切ないテーマだけど未だ私たち地球人は理解していない・・

    あぁあ、未だ争いの絶えない地球よね・・この名作が語るテーマは簡単で切ない。簡単だけど、見習えない人間てのは何なんだろうか? ストーリーの運び方、音楽と演技のコントラスト、セットやカットの巧妙さ、キャスト、どれをとっても気持ちの伝わる作品。切ないの~死ぬなよ~生き~よ~ (ノД`)・゜・。

  • og1********

    2.0

    オリジナル曲で(なんとか)持ってる作品

    もしも本作に、サントラ盤を使ったのかと思うほどのオリジナル(1961年度版)の曲が使われてなかったら、まったく違った印象の作品になっていただろう。それほどオリジナル曲はインパクトがあり、歴史に残る名曲なのである。 その名曲を使っているため、1961年度版と比べるなというほうが無理。なにしろ、ワンシーン、ワンシーンが目に焼き付いているため、否応なく違いが目につく。 歌唱はよかった。合唱やハモリが美しいと感じた。 しかし、ダンスに切れがなく、端役のダンサーは体幹の弱さまで目についた。いや、もちろん普通の人に比べればすごいダンサーなのだろうが、1961年度版が凄すぎた。リフやベルナルドにはトップとしてのカリスマがあり、他の団員たちにも個性と存在感があり、ダンスの所作も恐ろしいほどキマっていた。 アンセル・エルゴートはいい役者だが、トニーではない。マリア役も、体育館でトニーが一目で心奪われるほどの魅力がない。展開は一緒なのに、短時間で命がけの恋に落ちる情熱がまったく感じられない二人だった。 本作が助演女優賞を取ったと知って驚いた。機会があれば、同じ賞を取ったリタ・モレノの演技とダンスを見てほしい。「比べて」という意味ではない。賞を取るほど際立っていたかという問いである。 リタ・モレノがドクの店の未亡人役で出ていたが、往年の俳優が出ると不必要な忖度で尺が長くなるなーという印象しかなかった。 最後に、衣装がひどかったことを付け加えておく。

  • mik********

    5.0

    ミュージカルと恋愛ものの融合

    1961年版をなぞりつつも、今風なダンスや表現の新しい要素をとりつつも、ミュージカルと歌と表現さがあったかな。さすがにスピルバーグさんがやりたかったことが表現されていた、156分でした。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第87回

撮影賞

ゴールデン・グローブ第79回

作品賞(コメディ/ミュージカル)女優賞(コメディ/ミュージカル)助演女優賞

LA批評家協会賞第47回

助演女優賞

アカデミー賞第94回

助演女優賞

基本情報


タイトル
ウエスト・サイド・ストーリー

原題
WEST SIDE STORY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日