2021年10月16日公開

プリテンダーズ

1172021年10月16日公開
プリテンダーズ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

「右にならえ」のように周囲に合わせることを良しとする社会に反抗心を抱く女子高生・花田花梨(小野花梨)は、父との口論をきっかけに親友・仙道風子(見上愛)の家に転がり込む。ある日、ふとしたことからひらめいた彼女は風子の協力を得て、フィクションの力で世界を変えようと“プリテンダーズ”を結成。突飛なアイデアのドッキリを次々に仕掛け、SNSで発信するプリテンダーズの活動は注目を浴びていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(7件)

かわいい33.3%悲しい16.7%泣ける16.7%不思議16.7%切ない16.7%

  • しーまん

    4.0

    前ヘならえへの自嘲

    同調する事を刷り込まされる教育への反抗から、何か自分探しを始め、いたずら動画で世界を変えようとする。ゴッホの様に人の意見を気にせずやりたい事をやるが人を巻き込めば流石にそれは許されないと気付かされる。色々行動への制約を考えさせられる映画だった。最後何かが起きそうな感じでの終焉で良かった。主演の小野花梨さんの熱演が際立って良かった。

  • nufimoffice

    1.0

    感想

    昔、この監督にボロクソ言われた者ですが逆にこの作品は誰に見せようと思って作ったんですか?自慰的作品で気分悪くなりました 少なくともNetflixで良いと思います

  • cas********

    2.0

    くどい

    様々な要素がいちいちクドくて疲れた。 意図的にやってるんだろうけど、方向性の違うもの3〜4つをいびつにくっつけたような映画でした。 ラストの雰囲気に少し救われるが、殺伐に行ききって終わったほうが良いような気もする。そのほうが構成もすっきりするしね。

  • ********

    4.0

    通過儀礼は必要か。

    2021年。熊坂出監督。学校になじめない女子高生はしばらく自宅にひきこもっているが、個性を押しつぶそうとする世界自体を変えようと唯一の友人とともにネットを使って動き出す。ところが、稚拙な手法は詐欺行為として告発されそうになって、、、という話。 昔から若きエリートの自意識の苦しみは様々な作品になっているが、どこかとびぬけるところが誰かに評価されればうまくいく。ところが、何のとりえもない凡人の生きにくさには出口がない。出口がないところをうまくまとめるのが難しく、最後まで苦しくて仕方がなかった。通過儀礼の苦しさ。 フィクションで現実を変えること自体は映画を撮ることにも通じているのだから、ラストでは子供を泣かさなくてもいいはずだが、こここそがこの作品の肝だろう。少女が社会の厳しさに一度打ちのめされないと成長できないのも、引きこもりが無理やり家を放り出されるのも、その通過儀礼だろう。問題は、通過儀礼は本当に必要かということなのかもしれない。

  • ゆき

    3.0

    ネタバレあんまりよくわかんなかった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
プリテンダーズ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル