2021年11月12日公開

ファイター、北からの挑戦者

FIGHTER

1042021年11月12日公開
ファイター、北からの挑戦者
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

脱北者のリ・ジナ(イム・ソンミ)は、ソウルの小さなアパートにたどり着くとすぐに食堂で働き始める。彼女は中国に残してきた父親を呼び寄せる資金を稼ぐため、清掃の仕事も掛け持ちすることに。館長(オ・グァンロク)とトレーナーのテス(ペク・ソビン)が二人で切り盛りするボクシングジムで清掃の仕事を始めたジナは、ある日グローブを渡され、ボクシングの楽しさを知る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(12件)

勇敢19.4%切ない19.4%かっこいい16.1%かわいい9.7%ロマンチック9.7%

  • mai********

    3.0

    愛と憎しみを拳に込めて

    脱北したからこそ感情をさらけ出せる部分がある。 北にいたままでは、その感情をさらけ出したときに自分の身がどうなるか分かったものではない。 だから、それこそが平和や安寧の証拠。 どんな仕事をしていてもいい。 ボクサーになってもいい。 才能を見出されて、練習に打ち込んでも簡単に勝てるわけでもない。 自分の境遇とボクサーとしての練習&試合がリンクするような作品。 自分を捨てたと思っている母親との関係性もまた難しくて 2人のすれ違いと、意外と試合で勝てない姿が 人生が簡単ではないことを示唆しているようで だからこそ簡単じゃない 上手くいかなくても再チャレンジできる 自分と向き合う時間は必要 そんなことを考えさせてくれる作品。 2022年4月3日シネマテークたかさきで鑑賞

  • Dr.Hawk

    2.0

    ネタバレ脱北者としての葛藤<捨てた母への怒り

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wxj********

    4.0

    ネタバレ復活と再生を目指す勇気と戦いの物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まんぼう

    4.0

    少し盛り上がりに欠けるかな

    北朝鮮から中国を経由して韓国にたどり着いた脱北者がたまたま紹介してもらって雑用のアルバイトをしていたボクシングジムで才能を評価されてボクサーとしてデビューするという物語です。 脱北者の現実を比較的リアルに描いているので全体としては盛り上がりに欠ける感じでした。 最初は「あしたのジョー」を思わせる感じで楽しみだったのですが少し期待外れでした。 しかし、主人公の演技は良かったし最後まで飽きずに見られる作品でした。 意地悪なライバル役の女の子が綺麗なんだけど細すぎてちょっとボクサーには見えなかったんだよな。

  • イゲ

    3.0

    表現したい事は理解出来たけど内容は薄め。

    本作の意図が伝わらない人もいるのかも。 でも自分好みの作品で良かった! 派手なシーンは一切無し。 淡々と進む展開。 そんな中、終始緊張感の漂うストーリー。 タイトルからボクシングのサクセスストーリーと思いきや、主役ジナが自分自身と戦うストーリーだった印象。 北朝鮮から脱北したジナが韓国である事情でお金を稼ぐ為、食堂やボクシングジムで働く中、ボクサーとなって試合に望む展開。 ジムの館長がジナのボクシングの才能を見極めボクサーにさせるんだけど、韓国人からの差別とかに悩む中、ある男性の力を借りながら成長していく感じ。 遊園地のシーンがとても良い。 普段笑わないジナの笑顔が素敵。 意外と可愛い(笑) 予想外だった、ある人との再会も本作を盛り上げていた感じで泣ける。 本作ではこれが鍵になってる感じがしたけど表現方法が弱く残念だった感じ。 韓国映画には珍しく素敵な女優さんは出てきませんでした( ´∀`)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ファイター、北からの挑戦者

原題
FIGHTER

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日

ジャンル