2021年11月19日公開

1941 モスクワ攻防戦80年目の真実

THE LAST FRONTIER

1422021年11月19日公開
1941 モスクワ攻防戦80年目の真実
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • 4.0

    ネタバレ悲しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ちょい悪おおかみ

    4.0

    2022 ウクライナ攻防戦の真実

    う~ん?当然史実に基づいて映画化されてるのだが ロシア制作だからロシア中心映画 ちょっと脚色されてますけど ロシア映画あるあるの恋愛物をちょっと挟む 長い上映時間の映画でした ミリオタとしては実物兵器がみられてラッキーなんですがストーリーがわかりにくい 最もわかりにくいのは登場人物 戦地では余計分かりにくい けど結構爆薬使って派手にドンパチやってます もちろんCGも多用なんだけど境目がわからないくらい本当の戦場に居るようでした 最後虚しいね、金髪はナースごと死んじゃった ところでこれは勇敢なソ連兵の物語だが、今2022年卑怯なロシア兵がまさにナチスが如くウクライナを侵略してる 何十年か先勇敢なウクライナ兵がナチスのようなロシア兵を打ち負かす映画が出来るだろうな 兎に角今、プーチンにこの映画を見せたかった 映画自体、迫力ありました お金もかかってるだろうし、史実に基づいて、当時の場所で当時と同じ家や道路や橋を作って凄い もはや邦画はかやのそと、世界からおいてけぼり こんな映画は絶体作れません 実物の戦車や飛行機がみれたので星4つです

  • はる

    4.0

    普通の戦争映画です

    普通の戦争映画です。ロシア物にしてはなかなかの出来だと思います。 普通に楽しめるんじゃないでしょうか

  • tor********

    4.0

    不覚にもかなり泣けるロシア戦争もの

    独ソ戦における最初の天王山となったモスクワ攻防戦(ドイツ/バルバロッサ作戦)の逸話がテーマ。 ロシアの国威高揚モードは感じたが、映画的には随所に描かれる青年砲兵士官候補生と従軍看護師との、戦場に散りゆく儚い愛のエピソードに涙々(泣)。 グデーリアン将軍率いてたであろうドイツ機甲師団の圧倒的攻勢にさらされ、その犠牲となり壊滅してゆく若者達、その戦闘シーンは迫力十分、かつ戦場の悲惨さも余りなく伝えてました。お勧めします。

  • ドクター眠眠

    4.0

    TVシリーズで1クール必要な内容濃さ

    良品ロシア戦争映画「T-34」を見ていたので、アルバトロス配給がひっかかりましたが、鑑賞。演出のスタイルが「T-34」と似ていた。  主人公が砲撃手というのも視点としておもしろかった。ドイツ戦車群38T、II号、III号が、ソ連側にとって化け物感が凄くて面白かった。 スツーカの急降下爆撃の大迫力、地獄の黙示録のナパーム・シーンを思い出した。  人間ドラマが三角関係、親子の情あり、もりだくさんで、詰め込みすぎて、ステレオ・タイプな表現になっていた。TVシリーズで1クールがあれば、うまく描けたかも。(TVだと空爆の迫力とか半減してしまうので、なんともいえないが。)  広大なリアルセット、CGにあまり頼らない実写の迫力、楽しめた映画であったが、大祖国戦争をよく知らないので、スクリーンに日付と時間、1941年〇月〇日、午後2時とか、時間の経過がわかりずらいのを整理してくれたらベストだった。

  • zem********

    4.0

    T-34レジェンド・オブ・ウォー+1917

    観始めた時に既視感がありました。ロシアの戦争映画はT-34くらいしか観てないのですが、演出というか様式美というか、インド映画のそれに似た感じなんですかね? さて、「80年目の真実」とありますが、これのどこに真実が?という疑問が頭を過りました。スターリンがラパッロ条約等で鍛えられた軍人を軒並み粛清したため、しなくてもいい苦戦をしてモスクワ手前までドイツに攻め込まれたのは周知のことだし、そのため、指揮官が不足し士官候補生を投入せざるを得なかったのは当然のことです。「80年目の真実」というなら、なぜ、そこまで攻め込まれたのか?この映画のようになぜ若者を投入せざるを得なかったのかを描くべきでしょうね。ロシアになってもスターリンは特別なんでしょうか。よくわかりません。 ただ、戦争映画としての出来はなかなかのものです。軽砲でドイツ戦車を撃ち抜く様、ドイツ戦車も38T、II号、III号投入となかなかにリアルでしたし、塹壕戦、銃撃戦にスツーカの急降下爆撃の迫力(ロシア戦線並にダンケルクでやってれば英陸軍はほぼ滅亡してたろうになあ・・・)は良かったです。音のいいところで観たいです。

  • あんバターさんど

    2.0

    重厚な戦闘も希薄なドラマで軽くなってる

    タイトルから分かるように第2次世界大戦の戦争映画だね。 その際のロシアでのナチス軍との戦いを描いたロシア映画だ。 正直、ロシア映画と聞くと観るテンションが少し下がるが、切れ味のある戦争映画は時々あるのも事実。 少し前の「T-34」なんかも面白かった。 で、冒頭の感じから今回も戦車部隊を描いているかと思いきや、砲台?の部隊ってのが少し新鮮だ。 あんなレトロ感のある大砲が、戦車を一撃で仕留めるのは驚いたし痛快だ。 徹甲弾?あれ、すごいなっ 戦争のシーンはかなり本気度が高く、最前線ともなると生きてるのが不思議なくらいに容赦ない戦況をリアルに描いている。 物量の多さもすごい。ロシア映画、やるなぁ~~ ただ、ストーリーがダメだ。 群像劇ばりに多くの人間関係を散らかすが、あまり有効に描けていない。 そもそも、名前が覚えにくい、顔の見分けが困難というのもある。 恋愛にしても友情にしても家族愛にしても、描き方に深みがまったくない。 激しい戦闘シーン→そして浅いドラマを漫然と繰り返す。 少し眠くなったzzz ラストだけは少しジーンときたけどね。 まぁ、これが実話で、ロシアを救った天王山に学生の決死の戦いがあったという事実は心が揺れる。 だったらもっとシリアスに描いてもよかったのかなぁ。 主人公のラブロフのキャラが軽いせいか、どうも全体的に浅い仕上がりになってしまったのが残念だ。

  • tsu********

    2.0

    盛り込みすぎだね。

    切った貼った、惚れた腫れた、涙あり、笑いあり、友情話に親子の情愛、ほいでもって愛国心、と色々と詰め込みすぎだ。登場人物ももう少し絞って、どれかに重点を置いたシンプルな話にした方がよかったね。

  • new********

    5.0

    素晴らしい!

    ロシア映画。 ……と言ったら、映画ファンならすぐに、暗いとか長いと言われる一方で、歴史的な経緯をふまえた奥深さや映像美などを思い浮かべると思う。 本作は、ある意味、そういう深遠さは横に置いて、オーソドックスな戦闘描写をメインに据えた戦争大作である。 ハリウッド製は最近すっかりアメコミ映画ばかりになってしまい、この手の戦争大作が作られていないせいか、逆に新鮮に感じた。 「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」もそうだったが、戦車による地上戦の迫力は、やはり映画館で見るべきものだと思う。 戦争のもたらす虚無感をもきっちりと描いていて、見ていてつらいシーンも数多くあるが、多くの人に映画館で見てほしい作品だ。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ主役は53-K 45mm対戦車砲!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nanachi777

    5.0

    やたら評価低いけど??

    かなり良くできた戦争映画だと思う。 アメリカや西側陣営目線の戦争映画は多いけど、これはロシア側目線。 どうしても西側陣営の日本はこちら側を賛美しがちだけど、相手側にも正義はある。 戦争へ行く前に泣きながら夫を見送る奥さん、 友人や恋人との別れ、 国を守るために必死に戦う兵士。 西側陣営目線の戦争映画と同じように家族愛や友との友情が描かれていて、同じ人間なんだと思わせる。 ドイツ側のことは描かれていないけど、 当然同じように祖国のために戦っているわけで。。 戦争に大義はあるのだろうけど、 どちらが正義というわけでもなく、 悲しい結果しか生まないっていうことがよく描かれている。 また、戦車や大砲など、陸上部隊を中心とした戦争を描いているが、迫力もあり、終始緊張感があって、映画として楽しめた。

  • まんぼう

    4.0

    若い命が犠牲になる戦争の理不尽さ

    第二次世界大戦時のナチス・ドイツによるモスクワへの侵攻を食い止めようと最前線に送り込まれることになる士官候補生たち3,500人。 戦争の現場ではいつの時も若い命が犠牲になりますがこの防衛線でも悲劇が繰り返されます。 いきなりほぼ死にに行けというような環境に放り込まれる絶望感は悲しいです。 作品に登場する戦車などが当時の実際の物を使っているようで(もちろん爆破される所などはCGでしょうけど。)迫力があります。 そして、看護兵の女性は可愛いですw 当然この作品では士官候補生たちを殺すナチスが悪者のように描かれていますが、戦争ですので別にロシアの悲劇では無くドイツ側でも悲劇は有ったんだと思う。 史実の通り何とか防衛線を守りきるのですが作品のラストには切な過ぎるシーンがあり悲しすぎました。

  • mis********

    5.0

    ロシア力作

    同じく露映画「T-34」とはまた違った味付けの大作的、歴史的な内容で 紙一重の攻防戦に緊迫感がありました。ラストはしびれました。 国家体制や戦争の理由は多々あるだろうけど、戦場に駆り出される若者 や家族、仲間達をはじめとする国民感情や内実はどの国も変わらないんでしょうね。実際脱走兵もかなりいたようです。 内容的には、昔からあった戦争ものの王道ですが、映像や音響は申し分なく ナチス空爆シーンの映像は悲劇的な迫力です。

  • イジア

    5.0

    史実戦争映画で泣かされました!

    評価的には4.2位ですが、底上げのため満点。最初はロシア語、ドイツ語、軍服の差異と登場人物の関係性が分からず苦労しましたが、其々の人間ドラマが上手く描かれて本当に嗚咽が止まりませんでした。もっと配給してあげれば良いのに〜

  • ta7********

    5.0

    圧巻の戦場秘話と人間模様って褒め過ぎか?

    ナチスドイツのソビエト侵攻を食い止めた戦いを壮大に描く大作映画。無論ロシア映画の愛国賛歌はたまたプーチン万歳とまでは言わないが、そんな側面も否応なく存在する作品。しかも極めてオーソドックスな作劇で、過酷な戦場に人情噺を織り交ぜ、正攻法で描く。  だからと言ってつまらないのでは全然なく、広大なオープンセットを惜しげもなく本物の爆撃でぶっ壊し、本物の戦車とおびただしいエキストラも動員し、主だった登場人物は美男美女だらけで、当然の悲劇的結末に涙腺崩壊に大満足です。  キャリー・マリガン似の美人看護婦に恋する美男2人が主人公、その上官もジョージ・ペパードそっくりの美男で美しき妻子も登場で映画の醍醐味満載。ただ、近頃は中世のヨーロッパとて要職役にも黒人キャストが充てられるご時世、さすがロシアは白人天国なのか完全に黒人は登場しないのが潔い、実際そうなのだろうから。  士官学校に生徒達をも急遽動員せざるを得ないドイツ軍の急襲により、若き未来を背負うべき命が虫けらのように殺されてゆく悲劇。画面は隅々まで鮮烈にクリアで、音響も激烈に響き亘る。昨年鑑賞の「Т-34」の戦車大戦も凄まじい迫力だったが、湯水のごとくに金をかけただけのことはある。こんな最中にいちゃつく2人を批判する向きもあろうかと思いますが、生か死かの狭間で生きるベクトルに愛する人を思うのが当然で、逆に隙あらば一瞬でも会いたい触れたいはず。  中国同様に検閲厳しいプーチン独裁国家において、真実を希求する足掻きを描くような作品を是非観たいものです。

  • Macuna

    4.0

    ごく普通の戦争映画ですが、、、、、

    戦争映画として脚本、演出共に新しさはありませんが今まで秘密扱いとして隠されてきた史実のひとつを知るには十分でした。 モスクワの戦いに関しては被害記録が曖昧な部分が多いらしく国が一般的に公表しなかった事実も多々あり、映画として作品化するには多少の脚色はあるでしょうがこういった作品は韓国映画の「高地戦」のように隠されてきた戦史の記録として重要であると思いました。

  • cam********

    2.0

    真実・・というより恋愛・・・悲恋

    戦争もの・・?いやタイトルとストーリーがあってないでしょう。 アルバトロスさんがもってくる作品ですから基本的にはB級以下です。 もうありきたりのフラグを立てまくる登場人物ばかり・・・ ラストもやっぱり救われません。 ”モスクワ攻防戦80年目の真実”?どんな真実があったのでしょうか。 ただ、見てみるとそれなりに見れはするのでアルバトロスさんとしてはまだマシかもしれません。

  • chi********

    4.0

    本物の戦車が登場

    38t、2号、4号D型、3突が登場。それだけでも観る価値あり。他のサイトでは恋愛話は要らないコメントがあったけど、あって良かったです。

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