クライム・ゲーム

NO SUDDEN MOVE

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クライム・ゲーム
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(7件)

かっこいい22.2%不気味22.2%知的22.2%パニック11.1%絶望的11.1%

  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつ

    ポスターの謳い文句のアクションというのは全く感じません。サスペンススリラーです。でも騙し騙されてというのはすごいです。これでもかという裏切りの世界。そこ騙してたの?というほどの意外性。全体に消化不良のとこあれど全く飽きさせない脚本と監督の映像は見事でした。 この物語の一番の面白さは、主役のドン・チードルが周りと比べて背が小さくて華奢、組織からも評価が低くて報酬額もいちばん少ない扱い、されどこの人物は頭は回るし行動力は抜群で頼りになるやつということ。見た目がしょぼいけどすごい人物だというギャップなのである。 物語は、裏組織がとある開発設計図ファイルを盗むために3人の男を雇う。皆頬に傷あるものばかり。ここでそれぞれ依頼に行く時報酬額を伝えるんだが皆金額が違うのが面白いんだよね。 ああこいつは軽く見られてるねとか、こいつは金額大きいからベテランなんだろうなとか想像が膨らむし、金額バレたら揉めるんじゃないかとか心配にもなる。 ファイルを持つ会社役員の自宅に押し込み家族を人質に取ってそれを持ってこさせようという仕草だ。しかしここから歯車が狂う。ファイルは重役がすでに持ち出しており、困って犯人に偽物を渡したためゴタゴタが拡大していく。 ちょっと失敗?は、押し入った家族をじっくりと描写しちゃったというところ。息子が犯人にも反抗的でのちに父親が黙ってろということも刑事に密かに伝えちゃうとか、妹はクールで我関せず、妻は旦那の不倫状態を知ってるのか?知ったらどうなるかとか、家族の結末に心奪われるんですよ。 でもこの話はばっさり切られちゃうんです。 ここからはドンチードルとデルトロのふたりが、ファイルの強奪と闇の組織への売却をめぐる物語に移行する。この辺りの切り替えが賛否両論に渦巻く原因であろうと思う。 個性的キャラがたくさん出てきます。豪華俳優陣がそれを演じます。 押し入り犯ふたりは、ドンチードルの計画とデルトロの人脈でファイルの高額売却を進める。 交渉する組織ボスの裏切りや、別の組織の出現、ボスの女の裏切りなどなどここから入り乱れて騙し騙されて面白さ抜群になるのだ。 ただ誰もヒーローにはなれず。スッキリした結末とは言えない。 ただファイルの秘密の大きさの驚き。ドンチードルのラストの『いくら欲しい?』に対する返事のオチはこれも良い持っていき方と言えるのでは。 あとからじわっと効いてくる唐辛子のような映画であります。

  • cap********

    1.0

    ネタバレ油断できない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    2.0

    ネタバレキャストは豪華だったけど内容はイマイチ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • SN

    2.0

    ネタバレ登場人物の名前が

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • #naonaru#

    2.0

    デルトロ観たさ…。

    人物像…ストーリー…に特筆はなく… ソダーバーグ監督とデルトロ出演で…w マットデイモンはチョイ役…。 意外性もなく…。 凡作…。

スタッフ・キャスト

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ドン・チードルカート・ゴインズ
ベニチオ・デル・トロロナルド・ルッソ
デヴィッド・ハーバーマット・ワーツ
ジョン・ハムジョー・フィニー
レイ・リオッタフランク・カペリ
マット・デイモンマイク・ローウェン

基本情報


タイトル
クライム・ゲーム

原題
NO SUDDEN MOVE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル