2021年11月6日公開

メイド・イン・ヘヴン

882021年11月6日公開
メイド・イン・ヘヴン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

小説家の志田漱石(国広富之)は妻の咲子(手塚理美)に先立たれ、一人娘で妊娠中の愛と、義理の息子である秀樹と同居していた。執筆中にスランプに陥り、木更津の證誠寺を訪れた漱石は、そこで亡き妻の声を耳にする。数日後、彼は若い女性にサインをしてほしいと声をかけられ承知するが、その直後に交通事故で二人一緒に命を落としてしまう。その後、天国で咲子に再会するものの、漱石は事故で記憶を失っていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(2件)

ロマンチック22.2%泣ける11.1%ファンタジー11.1%笑える11.1%コミカル11.1%

  • Idz

    4.0

    やさしいお話でした。

    静電気と埃の音をひろいながら回るレコード。 スローなワルツ。 亡き妻を慕う夫・・・そして、老い。 行きつけのカフェと常連客。 神仏習合的なオマージュ。 人生が次のステージにゆっくり変化をしていくような、やさしい内容だと感じました。 購入した原作本を「コーヒー」でも入れて、ゆっくり読みたいと思います。

  • Nao

    5.0

    主演二人の組み合わせがNice!

    国広富之&手塚理美というだけで大分興味をそそられ、久しぶりに映画館へ。 とってもノスタルジックで、木更津という身近なイメージの町が美しく優しい非日常の舞台として描かれ、日本映画の良さを感じました。 堤下の登場も笑えました。(コントのできる芸人さんは演技がうまいという定説?に納得) 映画がとても気に入ったので、映画館で販売されていた原作本を購入して読みました。映画の世界をより深く楽しめましたし、本当に木更津へ行ってみたくなりました。

スタッフ・キャスト

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手塚理美志田咲子
国広富之志田漱石
堤下敦中久保大輔
冨樫真明美
副島淳斎藤
カマチ大柴秀樹

基本情報


タイトル
メイド・イン・ヘヴン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日