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死刑にいたる病

PG121292022年5月6日公開
死刑にいたる病
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

理想とはかけ離れた大学生活で悶々とした日々を過ごす筧井雅也(岡田健史)のもとに、ある日1通の手紙が届く。それは大勢の若者を殺害し、そのうち9件の事件で死刑判決を受けている凶悪犯・榛村大和(阿部サダヲ)からのもので、「罪は認めるが最後の事件は冤罪(えんざい)だ。犯人はほかにいることを証明してほしい」と記されていた。かつて筧井の地元でパン屋を営んでいた旧知の榛村の願いに応えるべく、筧井は事件の真相を独自に調べ始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(233件)

不気味27.9%恐怖26.0%絶望的16.1%悲しい6.5%知的5.8%

  • aaa

    3.0

    あるYouTuberが絶賛してて、あらすじとタイトルが気になって観に行きました。 感想としては、映画館行って見るほどではなかったな、というのが正直なところ。 常日頃、映画でもドラマでも、邦画では脇役まで顔が整った人ばかりで、現実感がなく没入しずらい、と感じてますがこの作品にもまさにそれが当てはまりました。 この作品の主人公「鬱屈した日々を送る大学生」を岡田健史さんが演じられてましたが、あの顔でおどおどした演技されてもねぇ…。 陽キャな大学のサークル集団に噛み付く一幕があるのですが、現実世界であのイケメンに噛み付かれたら、いくら相手が陰キャで、自分が陽キャ集団に属してるという自負があっても、恐れ多くてあんな反応にはなりませんよ…。(※陰キャ陽キャはわかりやすくひとくくりにしてます) そして端々に映る人たちがそれなりの顔をしてる…。(俳優を目指されてる方々なのでそりゃあそうかもなんですが)もっと普通なら絶妙なブサイクとか、めちゃくちゃなブサイクが映り込んでないと、わたしの中では不自然すぎて…。笑 そして、現実感がない、という部分で言うと、女性を殴って車に押し込むシーンに関しても、あんな素手で数発殴ったくらいで押し込められたりなんて無理があります…。せめて鈍器で殴って気絶、とかならわかりますが。 ほかにも、回想シーンの阿部サダヲのカツラ感、中山美穂のその年齢でその回想の年齢はいくらなんでもキツすぎる…!っていうのがわたしには違和感でしかなく…。しかもそれが(そういう作品じゃないから)たぶん本気でやってて、笑わせにきてるわけじゃないという…。 あとは犯人が被害者をいたぶるシーンも、血とか怪我の具合が海外ドラマとかに比べてもリアルに欠けてる感じがしました。 そんなこの作品の中で唯一、ダントツに演技が上手いな!リアルだわ…!と思えたのは、阿部サダヲが持ってた小屋の近所に住むご老人を演じられた、吉澤健さんです。笑 めっちゃちょい役でしたが、歩き方とか話し方とかも、こんだけの出役のために、こんなに本気で仕上げてこられたんだな…と真摯な姿勢に驚きました。 と、ここまでかなり酷評しましたが、ストーリー自体は、本で読んだら結構すきなタイプだったろうなぁと。映画で見てしまわず、最初から原作を読めばもう少し気に入ったかも…。 あと、この作品の「死にいたる病」というのもあまりピンとこず、題名が「爪」とかの方がしっくりきたなぁと、本当に個人的な勝手な感想でした。

  • upt********

    2.0

    緊迫感を感じなかった

    サイコ犯罪映画ならではの緊迫感はありませんでした。

  • afjjn_13417

    3.0

    ネタバレラストの意味がまだわからない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    3.0

    あの目ですよ

    作品がどうのとか 物語がどうのとか そういうのはあまり関係がない一本だと感じます。 とにもかくにも阿部サダヲさんの目です! パン屋の主人としての生き生きとした目の輝きと 殺人鬼としての顔を見せた時の輝きのない漆黒の黒い目。 この2つの目を見せてもらうだけで充分です。 この作品がどこかでねじ曲がっている作品だという事がわかります。 その中で、半ば操られながらも懸命に自分でいようとしている主人公の姿が 対角線にいて、その神経戦が物凄い作品。 阿部サダヲさんにこれをやらせたらダメですよ(^^♪ 本当に怖すぎるから。 2022年6月22日イオンシネマ太田で鑑賞

  • sac********

    2.0

    ネタバレここでは高評価だけど、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
死刑にいたる病

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日