呪術召喚/カンディシャ
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作品情報上映スケジュールレビュー

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予告編・動画

作品レビュー(3件)

絶望的20.0%不気味13.3%不思議13.3%悲しい6.7%セクシー6.7%

  • あき

    3.0

    モロッコの伝説的悪魔

    世界各地にある復讐譚から悪霊に変化したものの1人。悪霊は女の怨みを晴らすため男たちに復讐する。アラーの悪魔祓いやリアルなカンディシャの姿が面白かった。悪霊も力があると実在するんだなぁ。

  • mnk********

    1.0

    才能はもう無い

    『屋敷女』で才能を使い果たしてしまった感のある 監督は二人共、もう才能が枯れてしまったのだ。 素直に思う。 オープニングショットは期待させられたが、それだけ。 殺される男性は、最初の二人までハンサムで、なかなか そこだけ贅沢なホラーだった。 この9月に新作『ザ・ディープ・ハウス』公開予定だが、 大丈夫なのだろうか? あまりにつまらない映画にビックリした。

  • illbeback1229

    1.0

    やはりこの監督は一発屋だったのか?

    本作も現在開催中の「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション」の上映作品の1つで、最近鑑賞した「屋敷女 ノーカット完全版」の後に自分が読んでいる映画愛読書に本作が紹介され(監督が同じジュリアン・モーリーとアレクサンドル・バスディロ)是非日本に来たら観たいと思っていた矢先にこの映画祭でのラインアップに入っていたのを確認した途端にいつ観に行くか?という事しか頭に入ってなかったくらい自分にとってはこの映画祭の中で一番観たい作品だった。  内容は元カレにレイプ未遂され暴力まで振るわれた主人公のアメリはカンディシャを召喚してしまいその元カレは死体で発見される。そして、彼女の周りの知り合いの男達が次々と殺されていくことからアメリとその親友達はこの魔物を食い止めようとする話。  「カンディシャ」というのはモロッコで伝えられている復讐を司る女の魔物の霊で男しか襲わないと言われている。  また、この「カンディシャ」を扱った映画は数本あるが、この魔物の特徴は魔術とか呪い殺すのが通常なのだが、本作はその魔物はそういった魔術は使わずに「物理攻撃」で殺していくのが特徴だ。  自分も「屋敷女」を手掛けた監督だけにその「物理攻撃」をどれだけグロくしてホラー映画ファンをサティスファクションしてくれるのか期待に胸を膨らましていたが…その期待は見事に砕け散った。  全然グロくなく話も恐くなく気味も悪くないのだ。  いや、恐くなくてもいいからせめてグロさだけは満足させてくれと願っていたのだが全くの規格外で、製作費が低いのかラスト近くの人体破壊シーンにお金をほぼ使っているので、その反動で他の男の殺害シーンがとにかくあっけない。  せっかく「物理攻撃」に転じているカンディシャのキャラが全然活かされてなく、本当に「屋敷女」を作った監督なのか?もしかして同姓同名で別の人なのではないのか?と疑問が生まれてしまう。  そして上映後に目が覚めて「そうだった、この監督は「屋敷女」以外の作品は全部失敗作だらけだった。」と悟った。  あの「屋敷女」を作った人とは到底思えないほど投げやりに作っているとしか考えられないこの出来ではやはりこの監督は一発屋だったのか?という答えに確実に近づいているのは間違いないので、次作で完璧にその答えが出ると思うが、果たしてその次作が日本で公開されるのかを先に心配すべきかもしれない。  最後に、カンディシャって男に復讐する魔物だから女性しか召喚出来ないのかと思ったら…男でも呼べるのかーいとスクリーンに無言ツッコミしたのを思い出した。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
呪術召喚/カンディシャ

原題
KANDISHA

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル