2021年11月5日公開

ほんとうのピノッキオ

PINOCCHIO

1242021年11月5日公開
ほんとうのピノッキオ
3.5

/ 109

18%
32%
36%
9%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • ken********

    3.0

    美術的には素晴らしいね

    ピノッキオ人形の冒険もの。 人間以外のキャラが個性的だね。カタツムリは見事。 それに比べて大人の人間はちょっと気持ち悪い。 美術的には素晴らしい映画だけど、話はダークだなー。 誰にも共感できないな。

  • hi4********

    3.0

    先入観無しで見れば普通に良作

    ダークファンタジーを期待した人には非常に評判が悪かったけど、「ふつうのピノキオ」として見たら登場キャラクターがとてもユニークで映像も綺麗な良作。 風刺や教訓が散りばめられたストーリーは流石名作だと思った。

  • kaz********

    4.0

    ハリウッド映画には無い味わい

    ハリウッド映画がファンタジーの実写版を作るとライオンキングみたいになる。 それだと、どうしても登場人物とかの表情が「ハリウッド感」満載になってしまう。そもそも、子どもが大人なみに豊かで細やかな表情はしない。 ハリウッド映画では出せない味わいを楽しめる映画。

  • ans********

    1.0

    かなり厳しい

    期待して観たのもあるだろうが、 作品全体が着ぐるみの人形劇のような おまけに突っ込み所満載、 もう、途中退席しょうかと思った作品です。

  • りゃんひさ

    3.0

    イタリア喜劇の伝統手法が好きか嫌いか

    これで何度目かになる『ピノキオ』の映画化『ほんとうのピノッキオ』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は『五日物語 3つの王国と3人の女』『ドッグマン』のマッテオ・ガローネ。 鑑賞してから時間をおいてのレビューです。 さて、映画。 イタリアの田舎町。 木工職人のジェペット爺さん(ロベルト・ベニーニ)は日々の食べ物にも困るぐらいの貧しい毎日。 食堂でいろいろな家具に難癖をつけて食事を恵んでもらうような有様。 そんなある日、町に移動人形芝居がやってきた。 どんな人形を使っているのかと覗いたところ、「儂の方が素晴らしい人形を作れる。作って世界中を旅して金を稼ごう」と。 親方のところからもらい受けた丸太から人形を彫り出すと、丸太自体に生命が宿っていたようで、人形は突然しゃべりだし、動き始めた。 ジェペットは人形をピノッキオと名付け、我が子ができたと喜ぶのだが・・・ というところからはじまる物語は、原作に忠実に映画化されています。 ただし、映画化の手法には、伝統的なイタリア喜劇コンメディア・デッラルテの手法が用いられており、その演劇的手法が好きか嫌いかで評価はわかれるでしょう。 演劇的なので、登場人物のうちピノッキオをはじめ、人間でないキャラクターも人間がメイクアップをして演じており、そこが何というか・・・大人の学芸会みたいで、ちょっと肌に合わなかったです。 猫とか狐とかはいいのですが、ピノッキオや人形芝居の人形などは、やはり動きが人間的すぎて・・・どことなく受け付けない。 人面魚マグロも、ちょっとね。 生理的に受け付けないというよりも、端(ハナ)からピノッキオが人間のように見えてしまうのは、映画としては大きな瑕瑾ではないかと思うのですが。 マーティン・ランドーがゼペット爺さんを演じた1996年製作の『ピノキオ』がいちばん違和感がないかなぁ。 評価は★★★(3つ)としておきます。

  • kokeenjin

    5.0

    ビジュアル美しい良きファンタジー

    五つ星としましたが、4〜5のどちらかな?!って評価です。ダークファンタジーとのワードを見ますが、全くそこは無いと思います。各キャラクターのディテールやコスチューム、背景美術などとても美しく世界に没入出来ました。唯一(?)裁判所のシーンだけは、あまりにいきなりだし、経緯とわからずやりとりも違和感感じました。ピノッキオの夢オチならまだ納得出来ましたが、そこだけ最後まで違和感覚えました。あとは個人的に大満足です。生物を擬人化した場合のある種最高な表現かとも思いました。この手の映画をもっともっと観てみたいと思いました。

  • wxj********

    4.0

    ネタバレ登場人物の見た目の斬新さと映像美

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mat********

    4.0

    愛しのピノッキオ

    牛乳が飲みたくなった。どうして、赤のお洋服なのだ? なんか、似付かわないぞ。 パパの迫真の演技力は、イタリア人の気迫だ!愛するピノッキオを支え、ワルイ大人に絡まれながらも、くじけず、素直に成長したのは、パパや動物、その他いろいろ… 久々に童話の世界へ浸り、純粋無垢なココロを失いたくないなー、いい映画を鑑賞できた!

  • カッパさま

    1.0

    絵本をそのまま映画にした感じ

    結果、子供が見る分はいいが、大人が見ると各シーンの説明なく、ただただストーリーが進んでいくのでちょっとつらかった。

  • mis********

    4.0

    奇怪な世界観

    のピノッキオ。大筋は昔読んだ児童文学やアニメと変わらないと 思うが、独特の雰囲気で演出されている。 今の時代CGは使わずに、ほぼ特殊メイクのみで作成されているので、 映像の斬新さはないが、うまく出来ていた。 オゾン監督「2重螺旋の恋人」の妖精マリーヌ・ヴァクトが綺麗。

  • bwd********

    5.0

    ネタバレダークファンタジー要素はほぼない!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cha********

    5.0

    良い作品だがどの世代の琴線に触れるかな?

    私がピノキオの原作を読んだのは、半世紀以上前の小学生時代だった。 ほとんどストーリーを忘れていたが、鯨(映画の中ではサメ、ただし見た目は、提灯のない巨大なアンコウ)の腹の中でゼペット爺さんと再会するシーンでは、「ああ、そうだった!」と思い出し、なんだか感動してしまった。 つい先日、あるディズニーの新作映画を観たが、お定まりのラスボス登場、愛と友情、戦いのスペクタクル・シーン、そして最後は皆ハッピーという、ストーリー運びの”あざとさ”が鼻についた。 それに比べて本作は、素朴で、またダークである。原作の書かれた19世紀末には、子供たちの感受性はずっとナイーブだった。その目線から描かれた本作は、私のような「ずっと昔に子供だった」人間には、実に懐かしい。 しかし、現代の子供たちには物足りないだろうね。どの世代の琴線に触れるか見通しにくく、マーケティングの難しい映画かもしれない。

  • pir********

    4.0

    大人こそ見るべき

    思っていたよりダークでは無いものの、木肌メイクのリアル感が凄く、映像も良かった。 最近もマルチ商法の詐欺師が逮捕されたニュースがあったが、お金を持ってる事を安易に人に言わない、おいしい話には裏がある、など、アホみたいに騙される大人が見たら良いと思う。

  • おすむすだん

    4.0

    原作に忠実らしい

    ピノキオを呑み込むのは、鯨だと思っていた。サメだった。腹の中のくらい穴倉の中にろうそくの明かりが漏れて、ジュゼッペじいさんがいる。この画の感覚になつかしさを感じた。絵本なのか幼稚園の絵本の読み聞かせなのかテレビ番組なのか、「なつかしさ」があった。美術もメイクもシックでモダンでダークで心地よし。ラストで涙が流れた。

  • hatama

    3.0

    「ほんとうの」って何?

    普通のピノキオだった。「ほんとうの」ってあるから、もっとグロい内容かと思った。 でも、カタツムリが出るなど子どもの時にテレビで観たNHK少年ドラマシリーズの「ピノキオ」を思い出した。それ以外は特に感想はありません。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ大画面で幼児に観せたら絶対泣くな…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Dr.Hawk

    3.0

    ネタバレ美しさと汚さが同居する映像は秀逸なのだが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fro********

    4.0

    ネタバレ「誰もが知ってる」ピノキオ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    2.0

    物語の盛り上がり方がとても平坦

    カルロ・コッローディによる世界的児童文学『ピノッキオの冒険』を、「ゴモラ」のマッテオ・ガローネが監督・脚本・製作をして映画化。 コメディ映画「Viva!公務員」でデビューしたフェデリコ・エラピがピノッキオを演じるほか、ピノッキオの生みの親であるジェペット役に「ライフ・イズ・ビューティフル」のロベルト・ベニーニが出演。 第93回アカデミー賞では、衣裳デザイン賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞の2部門にノミネートされている。 出演は他に「2重螺旋の恋人」などのマリーヌ・ヴァクト、「ザ・プレイス 運命の交差点」のロッコ・パパレオ、「踊れトスカーナ!」のマッシモ・チェッケリーニなど。 マッシモ・チェッケリーニは脚本も兼任。 音楽は「バンブルビー」などのダリオ・マリアネッリ。 原題「PINOCCHIO」 映倫区分G 2019年作品 イタリア映画 配給はハピネットファントム・スタジオ 上映時間122分 うーん。。。 期待しすがたか。 中盤、退屈だった。 というか、中盤から最後まで退屈だった。 物語はとてもシンプル。 だけど、奥深さは感じるけど、物語の盛り上がり方がとても平坦。 ピノッキオの人に騙されたり、いい人に出会ったりするエピソードの繰り返し。 それぞれのエピソードが特に盛り上がる事もなく、すんなり終わって、次のエピソードへ。の繰り返し。 なかなかダークだと聞いていたけど、リアルピノッキオが生々しいだけで、特にダークな世界観とは思わなかった。 原作に近いということらしいです。 原作は読んでないでので、知らないのですが。 人間の醜いところが、かなり強調されているところがあります。 なので、ピノッキオの純粋さが際立っているんでしょうが、あまりにポンポン進むので、なんとも思わなかった。 これは子供向けではないですが、子供も観れます。 ですが、衝撃的なシーンがあるのかと思ってましたが全然そんなことないです。 ディズニーのアニメのピノキオとはかなり違っていますよね? ディズニーのは大昔に見たきりなんで、忘れてしまいました。 絵本があったので、それを何度か見ていた記憶があります。 若干、ホラーっぽくなっているところもあるけどなぁ。。。ビジュアル的には「ネバーエンディングストーリー」byピノッキオ。って感じでしょうか。 まあ、でも不気味さと美しさが融合した感じは良かったですけどね。 とはいえ、映像はなかなか凄い。 リアルピノッキオ、ちょっと怖い。 それに、これは特殊メイクか? オスカーで、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされているからメイクなんでしょうね。 どこまでCGなんかわからないですが、メイクも素晴らしいです。 あと、あとジェペット爺さん役を「ライフ・イズ・ビューティフル」のロベルト・ベニーニが演じています。 ベニーニは過去に「ピノッキオ」でピノッキオを演じています。 ベニーに、久しぶりに見た。 まだ毛があった。 元気そうで良かった。 ギレルモ・デル・トロ版の「ピノキオ」が楽しみですね。 もうすぐNetflixで独占配信するらしいですよ。 全然違うのを期待してます。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数26館と少ない。 11月5日(金)からの公開作品は、「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」、「リスペクト」「アンテベラム」、「エターナルズ」など。 他、11月3日(水・祝)から「劇場版 きのう何食べた?」が公開。 2019年12月19日に01ディストリビューション配給で公開され、イタリア国内で興行収入1500万ユーロを記録してクリスマスウィークの興行成績1位となった。 さらに歴代ガローネ監督作品の興行成績を塗り替え、2019年〜2020年にかけてのイタリア興行成績第6位となった。 英語吹替版は2020年8月14日にヴァーティゴ・フィルムズ配給でイギリス・アイルランドで公開、同年12月25日にロードサイド・アトラクションズ配給でアメリカ合衆国・カナダで公開された。 製作費は1320万ドル。 興行収入は2380万ドル。 内容的には大人向きで、ファミリー向けではないので大きく道院するのは難しいですね。 上映館数も少なすぎますね。 もっとたくさんの人に見てもらいたいですね。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は3200万円くらいか。 星2つ(5点満点) ★★

  • tsu********

    3.0

    邦題が誘導的

    原題は単にピノッキオ ディズニー版の実写化製作も進む中、差別化を図ろうとしたのでしょうが、おそらくあちらはピノキオ タイトルはピノッキオだけでもよかった気が 原作はもっと極端な展開らしいし 特殊メイクと視覚効果はオスカーノミネートにふさわしい出来 怖さを感じるとすればピノッキオのメイクがリアルすぎることか 画面のトーンは終始暗め、小さなお子さんには怖さばかりが立ち、良さが伝わらないのでは 一方、大人が「ほんとうの」につられて残酷性などを期待して見に行くとやや肩透かしになるかも よく言えば意欲作なんだけど、ながなか人に面白かった!よかったよ!とは勧めにくい微妙作

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