2021年11月12日公開

カオス・ウォーキング

CHAOS WALKING

1092021年11月12日公開
カオス・ウォーキング
3.2

/ 150

11%
23%
43%
19%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

汚染した地球を発った人類がたどり着いた新天地“ニュー・ワールド”は、男性は考えや思いが“ノイズ”として現れ、女性は死に絶える不思議な星だった。その星で生まれ育ったトッド(トム・ホランド)は一度も女性を見たことがなかったが、あるとき地球から来た宇宙船が墜落し、生存者のヴァイオラ(デイジー・リドリー)と出会う。トッドはヴァイオラを捕らえようとする者から彼女を守ろうと決断する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(43件)

勇敢12.2%ファンタジー10.8%不思議9.4%かわいい8.6%コミカル7.2%

  • abu********

    3.0

    ネタバレ凡作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    心を読む意味があまりない

    心で思うことは誰だって人間あるが、それが丸々周囲の人間に分かってしまう。 それがノイズと呼ばれる能力であり、その世界にたった1人心が読めない少女が屋やってくる。 トム・ホランドとデイジー・リドリーが出会い、トムホの心情はデイジーに筒抜け。 常に心の声が読まれっぱなしだが、デイジーはそれに対し何も言わない。 いわゆる男女の関係の恋愛模様でもあるし、それは心を読める首長の側では抹殺対象となる。 上記の2人に加えて、マッツ・ミケルセンが悪役として出てくる。 だが豪華な割にSF設定が案外いい加減。 幻影が出来るとか、急に作り出したような要素が加わるのはどうか。 それにデイジーが持ってきた未来の武器はほとんど使われず仕舞い。 何のために出したのやら。

  • ちょい悪おおかみ

    2.0

    洋画の「サトラレ」

    既に日本では「サトラレ」という漫画が有る 男だけが何故この特異体質なのかがわからない 豪華俳優陣を使っても面白味にかけるのは何故? どう見てもアメリカのど真ん中、森林地帯でロケ 登場人物もかなり少なめ、何しろストーリーがよく分かりにくいのがある 女を殺して何になるのか?もう1つの部落は女がいるのは何故なのか? スパイダーマンとスターウォーズのキャスト集めてもこの程度の作品でした キャストにつられて借りたけど「う~ん?」 何がしたかったんだろう? 私ははまりませんでした!未来感が全然無い ごくごく普通のサトラレ映画でした 思考が駄々漏れはちょっと困る(笑)

  • 一人旅

    3.0

    男性全員、サトラレ化

    ダグ・リーマン監督作。 イギリスの作家:パトリック・ネスによる2008年発表のSF小説「心のナイフ」をダグ・リーマン監督が映像化した作品で、トム・ホランド&デイジー・リドリーの旬の若手コンビが異星で惹かれ合う男女を好演します。 西暦2257年、人類は環境汚染により荒廃した地球を離れニューワールドと名付けた惑星に入植し暮らしていた。その惑星では、男性の思考が“ノイズ”として表出し、女性は狂暴な先住生物:スパクルによって虐殺されていた。そんな中、ニューワールドのプレンティスタウンで生まれ育った主人公の青年:トッドは、偵察のため地球からやってきた女性:ヴァイオラと出逢う。やがて町の支配者である首長一派から追われる身となったヴァイオラを救うため、トッドは彼女を連れて遠く離れたファーブランチへと向かうが―というSFアドベンチャーです。 異星が舞台ではありますが、自然環境が地球に酷似しているためSF感はあまり感じられません。設定上は壮大なSFであっても、画面上繰り広げられるのは森林や渓流を舞台にした主人公男女vsマッツ・ミケルセン扮する首長一派の追いかけっこがメインであり、映像にあまり予算をかけていないことが明白に分かります。それでも、男性の考えがノイズとなって聞こえてくる&ビジョンとなって可視化されるというシチュエーションが異彩を放っていて、初めて女性と接した主人公の興奮(下心)がノイズ化されて気まずい雰囲気になるというユーモラスなお約束ネタが割とふんだんに盛り込まれています。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ新感覚のSFアクションアドベンチャー

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
カオス・ウォーキング

原題
CHAOS WALKING

上映時間

製作国
アメリカ/カナダ

製作年度

公開日