2022年1月7日公開

映画 文豪ストレイドッグス BEAST

1182022年1月7日公開
映画 文豪ストレイドッグス BEAST
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

異能者が集まる街、ヨコハマ。貧民街に暮らす身寄りのない芥川龍之介(橋本祥平)は、餓死しかけていたところを拾われ、「武装探偵社」で働くことになる。そこへ、組織に敵対する者は容赦なく殺害する中島敦(鳥越裕貴)が訪れる。中島が持ってきた封筒には、芥川が行方を捜している妹・銀(紺野彩夏)の写真が入っていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(10件)

かっこいい15.9%ファンタジー11.4%切ない11.4%不思議9.1%パニック6.8%

  • mai********

    2.0

    プロローグ作品なんだろうけど

    異能者として選ばれたのがあの2人である理由が描き切れていただろうか? 太宰の言葉だけでは説得力に乏しく むしろ襲来する先遣部隊のような奴らがいて 他の異能者では歯が立たずに 2人がそれを協力して撃退してしまう姿を描いて初めて説得力を持ちそうな展開。 文豪たちを異能者として設定する世界観は非常に面白く 文豪たちも草葉の陰から『私たち、こんななの?』って驚いているだろう。 ただハッキリしない部分も多々 ケガに対する異能者の回復具合は普通の人と比べて早いのか遅いのか? 途中で織田が負った負傷は雰囲気的に死にそうな感じだったのに 全く問題なさそうだった……… もう少し異能の説明というか設定を解説するような場面があっても良さそうな気がしました。そうしないと作品そのもの(実写系)ファンに対してだけにしか波及していかないと思うのです。 作品世界に親しみのない人向けに作り込みをしても良かったのでは? ちょっと勿体ない作品。 2022年1月10日MOVIX伊勢崎で鑑賞

  • shu********

    2.0

    原作、アニメ、舞台ファン

    そもそも、なぜ映画実写化するのかという疑問があったが、もちろん観に行った。 初見の人には不親切なストーリー展開です 全体的に安っぽい 舞台俳優さんが多いので、一般的な集客は難しいだろうと思います 舞台もですが、太宰さんが交代したのが残念 前役者さんは、はまっていた 敦役はもうちょっと、華奢な感じの美形であって欲しいかった。 芥川役の橋本祥平さんが本当に美しい 織田作、なおみ、安吾、谷崎、国木田、ヒョードル、澁澤、中也は安定のはまり役です 何となく仮面ライダーシリーズを彷彿とさせる映像でした しかし、アップになる度に本当に芥川が美しかった

  • sie********

    5.0

    ネタバレ面白かったです!※追記

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • doc********

    1.0

    ネタバレ令和の「お楽しみ会」を見せられた気分♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    1.0

    一見さんお断り

    テレビアニメ、舞台、劇場アニメーションも展開された累計850万部のコミックス「文豪ストレイドッグス」の実写作品。 実在の文豪の名を持つ登場人物による“異能”アクションバトルを描く。 異能者が集まる街、ヨコハマ。 貧民街に暮らす身寄りのない芥川龍之介(橋本祥平)は、餓死しかけていたところを拾われ、「武装探偵社」で働くことになる。 そこへ、組織に敵対する者は容赦なく殺害する中島敦(鳥越裕貴)が訪れる。 中島が持ってきた封筒には、芥川が行方を捜している妹・銀(紺野彩夏)の写真が入っていた。 監督は、『仮面ライダー』、『ウルトラマン』などの特撮シリーズを手掛けた坂本浩一。 原作者の朝霧カフカが脚本を務める。 舞台版と同じく「劇場版アルゴナビス 流星のオブリガート」の橋本祥平、「桃源郷ラビリンス~生々流転~」の鳥越裕貴らが出演する。 出演は他に、「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」などの谷口賢志、ミュージカル「テニスの王子様」シリーズの輝馬、「桃源郷ラビリンス~生々流転~」の長江崚行など。 音楽は「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」などの岩崎琢。 主題歌はGRANRODEOの「時計回りのトルク」。 映倫区分G 2021年作品 日本映画 配給はKADOKAWA 上映時間117分 コミックスは読んでません。 テレビアニメも、舞台も観ていません。 劇場アニメも観てません。 予備知識もなく、全くの入門で鑑賞。 うーん。。。ダメだ。 この世界観の良さが全くわかららん。 これは面白いのか? ファンの方々には申し訳ないですが、何が面白いのか全く理解できませんでした。 物語的にも、一見さんお断りな設定や展開。 私は特撮系や舞台は観ないので、キャストの人も知らない人ばかり。。。 演技も、皆さんお世辞にも上手い。とは言えない。 まあ、こういう演出なんでしょうが。。。 原作者の朝霧カフカも、名前だけ聞いたことがある程度。 この世界観をある程度知っていなければ、なにがなんやらさっぱり分かりません。 力?必殺技?なんていうのか分かりませんでしたが、それぞれの役の文豪たちの代表作の名前のついた技で敵を倒します。 「羅生門!」とか「細雪!」とか。。。 その技と作品がどう繋がっているのか、全く理解出来ませんでした。 それに、その技を出す時のCG?アニメ?かなんわかりませんが、それが20年くらい前のインド映画のようにしょぼい。 これはわざとなんですかね? 実写とアニメ&CGを融合させた見せ方なんでしょうか? 「恐竜探険隊ボンフリー」的なものなのか? アニメ的なところはそういう表現なんでしょうからいいとして、トラとかその他のCGがショボすぎる。 ちょっとびっくりするようなクオリティだった。 監督が特撮シリーズを手掛けている坂本浩一だし、出演者もそういう系の方が多いみたいなので、そっちよりの映画なんですかね? それとも予算ないんですかね。 これも含んで「 文豪ストレイドッグス」という世界観なんでしょうか。 わかりません。 てか、もう別に知ろうとも思いません。 どっちでもいいです。 とにかく、これはおっさんの観る映画ではないですよね? 若い女子向けのものですよね? あまりに知識がなさすぎる自分が悪いのはわかってますが、これは観なくてもよかった。。。 とか言いながら、観に行った時の客は自分を入れて3人、みんなおっさんだったぞ。 これは元はコミックスでアニメなんですよね? なんで実写にしたのか良くわかりません。 若い子たちが、イケメン見て喜びますかね。 「刀剣乱舞」と同じ枠ですかね。 そもそもですがこの世界観に入り込めなければ、面白いもクソもなにもない。 私もその一人です。 映画館で上映しなければ、触れようともしないです。 なので、グダグダ感想言ってもしょうがないですね。 ファンの方々、ごめんなさい。 こういう客もいるんです。 エンドロール後に、そこそこ長いおまけ映像があります。 5分はあったかな? なので、ファンの方は最後まで席を立たないでくださいね。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数81館と少ない。 1月7日(金)からの公開。 同日の公開作品は今作の他、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」、「決戦は日曜日」、「サンダーバード55 / GOGO」、「マークスマン」、「弟とアンドロイドと僕」など。 ファンはマストでなんでしょうね。 原作コミックスは累計850万部も売れているんですから、ファンは多いんでしょうね。 問題は、実写にしたことにどれだけ賛否があるかでしょうか。 ファン以外は、興味すらないと思います。 稀に、私みたいな超ど素人が紛れ込むくらいでしょうか。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は1.2億円くらいか。 星1つ(5点満点) ★

スタッフ・キャスト

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橋本祥平芥川龍之介
鳥越裕貴中島敦
谷口賢志織田作之助
田淵累生太宰治
桑江咲菜泉鏡花
植田圭輔中原中也
輝馬国木田独歩
長江崚行江戸川乱歩
桑野晃輔谷崎潤一郎
堀之内仁宮沢賢治
広川碧与謝野晶子
齋藤明里谷崎ナオミ
村田充澁澤龍彦
岸本勇太フョードル・D
南圭介院長
荒木宏文坂口安吾

基本情報


タイトル
映画 文豪ストレイドッグス BEAST

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日