2022年1月21日公開

ライダーズ・オブ・ジャスティス

RETFARDIGHEDENS RYTTERE/RIDERS OF JUSTICE

PG121162022年1月21日公開
ライダーズ・オブ・ジャスティス
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アフガニスタンで任務に就いていた軍人マークスは、妻が列車事故で亡くなったという報せを受けて急きょ帰国する。娘と共に悲しみに暮れる彼の前に現れた数学者のオットーらは、事故は犯罪組織“ライダーズ・オブ・ジャスティス”が殺人事件の重要な証人をほうむるために起こしたものだと告げる。怒りに燃えたマークスは、オットーたちの協力を得ながら復讐(ふくしゅう)を誓うが、事態は予想していなかった方向に進む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(27件)

勇敢14.3%切ない11.0%かっこいい8.8%恐怖8.8%笑える8.8%

  • 神奈川

    4.0

    ネタバレ面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    4.0

    妻への復讐

    マッツ・ミケルセン主演ということで、同じ「アナザー・ラウンド」のようにアルコールに溺れてしまう状態がある。 これは殺された妻のためなのだが。 実は列車の事故には首謀者がおり、それを嗅ぎつけた知人の報せによって、組織への復讐に傾いていく。 仲間になるキャラとのやり取りが意外とコミカルであり、そこも「アナザー・ラウンド」を思い出す。 マッツがリーアムのように悪人を殺しまくるのだが、終盤辺りで苦悩を余計に浮き彫りにする真実が。 これによって単なる復讐譚としない物語が。 ラストの爽やかな余韻。 実はクリスマス映画だというのも忘れていた。

  • あき

    4.0

    ネタバレイェンセン監督らしいブラックユーモアあふれるお話し。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mnk********

    3.0

    悲しい人々の話

    予告編を観たら、主人公が妻を失い逆襲をする様子から ブルース・ウィリスやスティーブン・セガールのような 映画をいよいよマッツ・ミケルセンも演じるようになった のかと驚いた。 リーアム・ニーソンもその路線の映画ばかりである。 ところが本作はコンプレックス克服映画なので、アル中の 『アナザーラウンド』と変りのないヘンテコな作品。 自分はデンマークの国民感覚とか、やはりニガテなんだと 本作でも実感。 この国民の幸福度数は本当に高いのか、いつも不思議。

  • 一人旅

    4.0

    髭のミケルセン、怒りの大乱射

    アナス・トマス・イェンセン監督作。 北欧デンマークの至宝:マッツ・ミケルセンが主演を務めたサスペンスアクションの佳作で、妻を殺された軍人の男の復讐を描きます。 犯罪組織が引き起こした列車衝突事故により妻を殺された主人公の軍人が、たまたま妻と同じ列車に乗り合わせていた数学者らとの協力のもと、組織に復讐を果たすべく奔走していく様子を描いた“復讐アクション”で、マッツ・ミケルセンが妻を喪った悲しみから立ち直れないまま復讐に身を投じる主人公を力演します。 妻を殺された男のシンプルな復讐劇として進んでいくかに見えて、中盤以降の捻った展開に唸らされる作劇となっていて、“偶然”という人の力の及ばない事象とそれが人に与える深刻な影響を苛烈な銃撃バイオレンスに一定のユーモアを交えテンポよく描き出しています。また、疎遠状態にあった父と娘の親子関係の修復や、個性豊かな数学者ら理系オタク中年トリオとのユーモラスな掛け合い&友情といったドラマ面でも魅せてくれる佳作となっていて、『特捜部Q』シリーズで主演を張ったニコライ・リー・コスが片腕に障害のある数学者を妙演しています。

スタッフ・キャスト

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マッツ・ミケルセンマークス・ハンセン
ニコライ・リー・コスオットー・ホフマン
ラーシュ・ブリグマンレナート・ガーナー・ニルセン
ニコラス・ブロウルフ・エメンタール
グスタフ・リンドボダシュカ・リトビネンコ
ローランド・ムーラーカート・“タンデム”・オーレセン

基本情報


タイトル
ライダーズ・オブ・ジャスティス

原題
RETFARDIGHEDENS RYTTERE/RIDERS OF JUSTICE

上映時間

製作国
デンマーク/スウェーデン/フィンランド

製作年度

公開日