2022年公開

西成ゴローの四億円 死闘篇

PG121242022年公開
西成ゴローの四億円 死闘篇
3.5

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星のみの点数は、映画公開後に反映されます。

作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大阪・西成。「人殺しのゴロー」の異名を持つ日雇い労働者の土師悟朗(上西雄大)は、断片的に記憶を失っていたが、自分が元工作員だったことを思い出す。娘の心臓移植のために大金を稼ぐことを決意したゴローだったが、世の中にまん延している新型のウイルスを彼が国内に持ち込んだというデマをニュースで流される。一方そのころ、元妻と娘のもとにも危険が迫っていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(4件)

かっこいい18.2%泣ける18.2%笑える18.2%コミカル18.2%楽しい18.2%

  • IKEP

    1.0

    なぜ高評価

    西成を舞台にした世界観は悪くないのですが、 キャストは豪華だけど、ストーリーは破綻していて、 アクションシーンは暗くてわかりづらいし、 えっ、そんな簡単におさまるの?という感じでした。 週末上映なのに映画館の客が数人なのも納得。。

  • aoa********

    3.0

    今では珍しい王道の和製ハードボイルド作品

    娘の治療費4億円を稼ぐために孤独な闘いを続ける記憶喪失の元・殺し屋を描いた第二弾。基本的にはVシネマのノリですが、前作よりもストーリーもアクションもスケールアップしています。登場人物が多く敵対勢力も複雑化していますが、主人公目線で追えばオールドタイプのハードボイルド作品。セリフが少し聞き取りづらいのがマイナスですが、近年では珍しい王道の作品として楽しめました。これにお色気シーンが加われば、まさに昭和のVシネマですね。

  • wtpmjgda

    5.0

    面白かった!

    痛快なアクションにたくさんの家族の在り方が描かれていて、対比の面白さがありながら、コメディタッチな部分もあり、脇役に至るまでキャラクターが生きていてそれぞれのスピンオフを見たくなるほどの傑作。今の日本映画でここまでやれたのはすごい事だと思います。

  • Idz

    5.0

    面白かった!

    とにかく、出演者が多いですね! 死闘篇は、人情、反社、日韓、世界的規模のウィルスなどなどの問題を裏切ることのない正義感で倒す痛快劇。 面白かった! そして、ラストはこれがまた、泣けましたよ。 仕事は金じゃないんだよとゴローさん。 痛快で笑いもあり、涙もありで、とても面白かったです。 上西監督、また劇場前で出待ちされてましたね。 今回はお話出来ませんでしたが、挿入歌の「飛びます」と「西成TOWN」をイヤホンで聴きながら帰りました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
西成ゴローの四億円 死闘篇

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル