2022年1月15日公開

安魂

1082022年1月15日公開
安魂
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高名な作家の唐大道は、息子の英健の恋人が農村出身だということを理由に別れさせる。しかし、英健は病に倒れ、大道に「父さんが好きなのは、自分の心の中の僕なんだ」と言い残し、29歳の若さで帰らぬ人となる。喪失感を抱えながら英健の生きた証をたどろうとする大道は、英健にそっくりな劉力宏と出会う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(2件)

泣ける50.0%切ない50.0%

  • fpd********

    4.0

    父親とは何かを考えさせられる

    子どもに先に逝かれることほど、親としてつらいことはないだろう。後悔の念を抱える父親が、息子とそっくりの青年と出会い、再生していく姿が胸を打つ。父親と子について考えさせられる作品。

  • 微糖コルレオーネ

    4.0

    良作!でも北原里英さんの中国語が…

    閉鎖予定の岩波ホールにて鑑賞! 今のご時世プラス日中関係の悪化の中で作られし日中合作映画。 日向寺監督のストーリーはテンポがよく、トントンと進みますが、ちゃんと物語と向き合えるシーンも後半にはあって、役者さんの芝居力高さでより一層泣けます。 ただ残念な点として、日中共同制作ゆえに北原里英さんを原作にない日本人をオリジナルキャラとして入れてましたが、いかんせん話を掻き回す重要な役割だけに、その分中国語発音は合格点には程遠く残念であった。母語である日本語を使うシーン(日本の友人と電話で雑談)は1つしかないのだから、その分中国語がもっと上手な方を入れてほしかった。 中国語を分かる側としては北原里英さんの中国語は初見では聞き取りにくく、字幕見ないと全然何言ってるか分からず、苦痛苦行でしかありませんでした。逆にもし日本語が分からない中国人がみたら、本来ならストーリーに没頭できるはずの良作が、彼女が登場して話すと否応なく現実に引き戻され興醒めします。 残念な点はこれのみ、それ以外は満点です。ただ日中合作映画を謳うなら、こういう大事な役で日本人使うなら、中国人視聴者への配慮も必要でしたね。 日本語訛りの中国語がぜんぜん気にならない場合は迷わず5点ですね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
安魂

上映時間

製作国
日本/中国

製作年度

公開日

ジャンル