2021年12月3日公開

スティール・レイン

STEEL RAIN 2: SUMMIT

PG121322021年12月3日公開
スティール・レイン
3.1

/ 29

17%
31%
14%
17%
21%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

韓国大統領のハン(チョン・ウソン)、北朝鮮委員長のチョ(ユ・ヨンソク)、アメリカ大統領のスムート(アンガス・マクファーデン)らによる首脳会談が北朝鮮で行われる。アメリカと北朝鮮の意見が分かれる中、北朝鮮の護衛司令部パク総局長(クァク・ドウォン)が軍事クーデターを起こす。3人の首脳は、弾道ミサイルを搭載した原子力潜水艦に拉致監禁される。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(12件)

勇敢14.3%パニック14.3%不気味8.2%知的8.2%かっこいい6.1%

  • mas********

    1.0

    ネタバレやっちゃったな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    3.0

    けっこう買い被ってくれてる

    クーデターによって原子力潜水艦に拉致されてしまう韓国&北朝鮮&米国の首脳たち。それぞれのリーダー色が出ていてそれはそれで面白かった。 (特に米はトランプをイメージしてるんだろう、かなり勝手な男だが、ココイチでその馬鹿力を発揮する辺り役立たずではなかったのが笑えた) そしてその拉致された原子力潜水艦が危機に見舞われるのが 日本の潜水艦という。 意外と買い被った哨戒性能を発揮してて 『自衛隊、中々やるじゃない』と思いつつ進行を眺めることになる。 まぁもっとも、自衛隊というよりはその背後にある民間団体(イメージは日本会議)による画策なので、日本の政治が黒幕という形ではありませんが でも外から日本を眺めるとそういう部分(日本会議のような団体が政治家と近く、影響を受けた政治家が彼らを優遇するような政策を作っている)がよくわかるんだろうなと。 そういう部分のリアルさと 自衛隊の能力の買い被り具合との間で 北の潜水艦の副艦長の『海の男』っぷりで エンタメ作品として上手くまとまっていってる感じがしました。 2022年5月7日シネマテークたかさきで鑑賞

  • bat********

    3.0

    ネタバレ緊迫の韓国版潜水艦ミリタリーサスペンス作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ちょい悪おおかみ

    2.0

    潜水艦物にハズレはないけど…

    その潜水艦シーンは中盤からなので残念! 韓国映画だから韓国バンザイなんだけどこの映画はかなりやり過ぎ感が… そもそもストーリーにかなり無理がある 韓国、北朝鮮、アメリカの三者会談を北朝鮮の僻地で行う事がまずおかしい トランプと金正恩の会談も実際第三国のシンガポールで行われているのだから アメリカ大統領はトランプを意識したんだろうけど威厳の無い文句ばっかり言うただのデブ 北の将軍様は痩せすぎ、流石にそっくりさんは無理だけどイケメン過ぎ そもそも影武者連れてくるはず 我が国日本はというと、完全に悪役 中国やロシアより悪者になってる 右翼団体が自衛隊を動かす力があるはずもなく、海上自衛隊の潜水艦が勝手に魚雷攻撃! 無茶苦茶だ!専守防衛も知らず、一部の隊員がクーデターを起こしたような兵器使用 相変わらずの旭日旗、これしか知らないのか 北朝鮮が原子力潜水艦もICBM持ってるのも?です また簡単に北朝鮮のクーデター兵士に連れ去られるのも不思議だし、潜水艦内での銃撃戦 将軍様に忠誠を誓う兵士が勝手南北バンザイ 浮上した所は竹島、しかもアメリカ大統領にまで 韓国領独島にしてしまうご都合主義 領海侵犯で逃げ帰る海自の潜水艦も馬鹿にされてる。とことん日本を悪者にしてる映画です どうもハリウッドのB級映画に感化されたか アメリカ大統領はこんな馬鹿ではないし 北の将軍様も英語ペラペラ(実際は知らないけど) ホワイトハウスモドキの会議も胡散臭い 結構期待したんですよ お国柄、北朝鮮が絡む映画にハズレ無いと思ってたのに、アメリカと北朝鮮のトップがさっさと逃げて北朝鮮の潜水艦なのに韓国大統領が活躍する ご都合主義の突っ込みどころ満載映画でした スペクタクルなんだけどショボい中途半端な映画でした。星2つです

  • illbeback1229

    1.0

    想像以上に緊張感の無い作品に戸惑った

    2022年初めの鑑賞作品は今作からスタート。  今年もなるべく先入観や評判に囚われずに自分が素直に感じたレビューが出来ればと思ってます。  今作は実は知る人ぞ知る、知らない人は知らない2017年に作られた「鋼鉄の雨」の続編です。  なので本作は正確に言えば「鋼鉄の雨2」になるのだが2017年版は日本では映画館での上映は無く有料放送のみでの鑑賞だったので本題を英語に変換して「2」を消した上映となった。  しかし、前作は本作でも出演しているチョン・ウソンとクァク・ドウォンが出演しているという共通点もあるが、内容は全くの別物で繋がっておらず、役柄も前作はチョン・ウソンが北の人、クァク・ドウォンが南の人だったが、今回はチョン・ウソンが南の人(しかも大統領)、クァク・ドウォンは北の人を演じているので、恐らく政治や軍事が絡んだ作品で上記の2人が出演しているから続編としてつくられたかもしれない。  内容はアメリカと北朝鮮との間で「平和協定締結」に向けてアメリカ大統領と北朝鮮委員長と韓国大統領の3国首脳会談が北朝鮮で行われていたが、北朝鮮の核兵器放棄に強く反対する軍事クーデターが起き、3人の首脳は北朝鮮の潜水艦に監禁されてしまうという話。  本作に興味を持ったのは脚本と監督を手掛けたのは自分が好きな韓国映画「弁護人」の監督をしたヤン・ウソクだったからで、彼がどんな演出をするのか楽しみで元旦ではあったがサービスデーということも並行して鑑賞した。  本作を観ようか迷っている人に言っておきたいのは、本作はアクション作品ではなく、韓国・北朝鮮・アメリカ・中国・日本間での政治的な問題に対する駆け引きや各国の表向きではなく裏での本当の目的や真実を垣間見て最大の危機を回避するのを満喫する作品である。  しかし、こういった作品に必要不可欠な「緊張感」が本作には感じられず、いい意味で言えば人間の本質が見える人間設定と言えるかもしれないが、悪い意味で言えばコントや漫才をしているかのような笑いを誘うようなセリフやキャラクターにしてしまっているのだ。  特にアメリカ大統領なんてほぼ無名の俳優を起用しているからどっかのオッサンが紛れ込んだかのような大統領の真似をしているというように威厳が全く無く、アメリカ大統領と北朝鮮委員長がコントをして韓国大統領がツッコミを入れるようなトリオ状態になっているので、本作のイメージから大分かけ離れてしまっているのだ。  せっかくラストが実際現実的に全世界が望んでいる展開になるだけにその重要な「重み」をかき消してしまった脚本は作品を無惨にしてしまった。  なので本作を脚本・監督したヤン・ウソクはこういった政治的な作品は向いておらず、「弁護人」のような義理人情溢れる作品に専念した方がいいと率直に思った。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
スティール・レイン

原題
STEEL RAIN 2: SUMMIT

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日