2022年1月3日公開

バトル・オブ・ザ・リバー 金剛川決戦

金剛川/THE SACRIFICE

1222022年1月3日公開
バトル・オブ・ザ・リバー 金剛川決戦
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • ちょい悪おおかみ

    2.0

    完全な中国プロパガンダ映画

    おんなじシーンを三回も見せられてもなぁ そもそも朝鮮戦争なのに北朝鮮軍も韓国軍も出てきません 中国軍vsアメリカ軍(しかも戦闘機のパイロット) これだけ人間は余ってますよ的な映画 確かにエキストラは山ほど出てくる 武器はなくても人海戦術 いやいや無駄死にばっかり エンディングに至っては「ほんとかよ」と突っ込みたくなる しかも砲兵の偉い人、手も足も無くしても戦闘機撃ち落とす!そんなアホな 元上司の関さん、中村獅童に似てた グロがかなり多めですが、まぁ戦争映画ならこのくらいあるのかも 一応史実に基づいているけど、どうみても中国軍はこれだけ強いという映画にしかみえない 米軍役の人、なんで中国映画に出たんだろう CGも取り敢えず頑張った程度ですかね けど何べんも言うけど、朝鮮戦争だよね? 中国軍はあまり聞かないんだけど 中国万歳映画でした。星2つ

  • djv********

    2.0

    世界興行収入第10位の映画

    世界興行収入第10位らしいので、見てみたが・・・ アメリカ人っぽいのは一人ぐらいで アメリカVS中国らしいが、中国人の視点だけでよく分かりません まあ、とにかく爆発するだけの映画でしたね。 ただ、高射砲と戦闘機が戦うシーンに特化した映画は見たことないので これだけはよかったですね

  • はる

    2.0

    話が前に進まない

    いくつかの視点から物語を描いており様々な人の視点から描いてる。のはいいんだか同じ話を何回も見てるようで話が進まない。途中でいい加減にしろと言いたくなる展開。もう少しサクサク進めば面白かったかもしれない。

  • メイン

    2.0

    中華風「映画ダンケルク」

    この映画は『抗米援朝戦争』と呼ばれている朝鮮戦争での中国共産軍と米軍との戦闘を描いた作品。 映画は、一つの戦闘(金剛川橋梁の攻防戦)を各事象ごとに捉えた作品で、クリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』の手法をパクった形で構成されている。 この映画は、中国共産党の国威発揚が基本テーマなので、戦死していく兵士は愛国心の象徴として描かれている。 しかし、実際の朝鮮戦争は、中国・ソ連の支援を受けた北朝鮮がソウルを越えて釜山に至るまで韓国を侵略し、米軍を中心とした国連軍がこれを平壌まで押し返したため、焦った中国が朝鮮半島に侵入して連合軍と戦闘を行い、38度線まで押し戻した経緯がある。 つまり、中国が行ったのは、越境の上の侵略戦争であり、国土防衛ではない。 こういう歴史を教育せずに、映画という娯楽で一般人に愛国心を刷り込むために作られた意図が垣間見られた。 勿論、戦争の悲惨さや残酷さは、英雄の死を以て帳消しにされている。 実際の中国軍は、兵力では圧倒しながら拙い用兵と装備のため、連合軍を大きく上回る兵士を戦死させている。 やはり、こういう政治的なバイアスが掛かった映画は、単純に楽しめるものではなかった。 (追伸)メインイベントは、中国軍の高射砲小隊と、米海兵隊所属の戦闘爆撃機(F4Uコルセア)との一騎討ちだが、暗闇の中、投光器無しで弾幕も張らずにソ連製の7.62cm単発高射砲で戦闘機を撃ち落とすことなど、ほぼ不可能。 そんな芸当ができるなら、第二次大戦でドイツ機甲師団が連合軍のヤーボー(戦闘爆撃機)に苦しめられることはなかった。

  • fpd********

    3.0

    迫力ある映像

    中国の映画には興味があり、よく観にいきます。「戦争スペクタクル・アクション超大作」とあったので、期待して観にいきました。たしかに、中国軍の高射砲と米軍爆撃機の戦いは、迫力がありました。戦争アクション映画なので、そこがメインなのでしょうが、人間のドラマがあれば、もっと深みがあったのかもしれません。

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