オペラ座/血の喝采

TERROR AT THE OPERA/OPERA

95
オペラ座/血の喝采
3.0

/ 72

10%
14%
49%
19%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(19件)

不気味20.0%恐怖18.3%パニック10.0%絶望的10.0%不思議6.7%

  • mnk********

    5.0

    映像至上主義

    ホラー映画界のレジェンド、ダリオ・アルジェント監督。 監督のファンなので本作の仕上がりはまだ許容の範囲です。 むしろ映像が面白く退屈はしません。 カラスが賑やかですが、もともとカラスは賢く人間に復讐もする習性があり終盤オペラ座を飛ぶカラスが犯人を見つけるシーンなど愉快です。 犯人がアルジェントの映画の中では美形です。 もったいないくらい美形ですよ!

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレカラスが舞台を飛ぶオペラ座

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • msa********

    3.0

    ネタバレ物語が雑!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • box********

    1.0

    考えたら負け

    Dアルジェントというと一部では「イタリアンホラーの帝王」とか言われて持ち上げられているようだが私的には過大評価としか思えず、エドウッドと同じカテゴリーに入るキテレツな監督というイメージ。 それでも初期の頃の「サスペリア」や「サスペリア2」なんかは評価はともかく独特の雰囲気は嫌いではないのだが、さすがにこれはちょっとねえ。  アルジェントの作品に論理性や整合性を求めても仕方ないと重々承知しつつもさすがに酷すぎ。 登場人物の行動が一々不自然で「なんでそうなるの??」の連続で。 2度も目の前で殺人を目撃しつつ警察に行こうともしないヒロインや、殺人の事情聴取を立ち話で終わらせる刑事、脈絡もなく突然通風孔から現れてヒロインを助ける少女、とどれもこれもヘンな奴ばかり。 初期の作品には感じられた独特の味でもあった、妙な間や意味不明なカットの挿入も編集がヘタなのか演出が悪いのか、間延びしていてシュールなコントでも見ているみたい。 あと今回改めて気付いたのはこの人の作品、音楽によって相当底上げされてるなと。 やはりゴブリンが担当していないとダメなのだ。

  • yio********

    3.0

    劇場にカラスが居たりとか

    設定そのものが変だけど、次々に殺人を犯す犯人の正体と無理やり目を閉じれないようにして犯行を見せつけた動機に興味がわく。 犯人探しにカラスを放し、そのカラスが犯人を突いたからバレるという、突拍子のない設定には思わず目を疑う。 余り深く考えず不気味な雰囲気を楽しめればそれでよいという作品である。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
オペラ座/血の喝采

原題
TERROR AT THE OPERA/OPERA

上映時間

製作国
イタリア

製作年度

公開日
-

ジャンル